名前カタカナ病

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名前カタカナ病 (なまえ-びょう)とは、2000年以降から患者数が増加傾向にある奇病である。

概要[編集]

名前カタカナ病は言語障害として猛威を振るっている精神疾患の一種であり、ほぼ完治の見込みが無い奇病として知られている。主に知能低下を引き起こし、言語が正しき認識できなくなってしまい、漢字はおろかひらがなさえもカタカナとして認識してしまうため、文字を書き込むSNSツイッターなどで表面化しやすい傾向にある。

この奇病に侵される患者はリベラルと呼ばれる宗教団体に属している人が多く「教団側が作成した新種のウイルス兵器なのでは」との俗説もあるものの、侵されているのが教団の人間ばかりであるためその説は否定されている。

また、この病で最も認識する事ができなくなる文字に「安倍」があり名前カタカナ病に侵されているかどうかは「安倍」という漢字を認識できるか、カタカナで書かないかどうがで概ね判断する事が可能である。何故「安倍」なのかは未だ謎に包まれているが、一説によれば「安倍」という文字は「阿倍」「安部」など類似する漢字が存在するため覚えられない、とするものもある。しかし、中学生程度であれば間違う事は無いのでこの学説は暗に否定されており、そのような過ちを犯すのはただの漢字間違いか馬鹿かのいずれかであるとする見方が強い。

他にも自称知識人大学闘争なんてしちゃう人などが発症しやすい傾向にあるとされている。が、基本的に一般人はほぼ発症しないので、気に病む必要のない病気であり、当の患者が一番気にしていない事が最大の問題である。

関連項目[編集]