元素周期表

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「周期表」の項目を執筆しています。
入居者たち。美人揃いである。

元素周期表(げんそしゅうきひょう、英:periodic table)正式名称.元素用周期型公営住宅とは、ロシアの化学者ドミトリー・メンデレーエフが建設し、アイ…なんとかが管理・増築をしている公営住宅である。2016年3月現在、118の部屋があり、すべての部屋に入居者がいる。なお、ネオ地球にもネオ元素周期表というパクリ似たような建物がある。

概要[編集]

類似品に注意。

周期表は18に分けられたという棟からなり、それぞれの部屋が二つの廊下でつながっていて、縦の廊下が酸化数[1]、横の廊下が周期と呼ばれている。部屋にはそれぞれ部屋番号入居者判別用ニックネームが割り振られている。仮入居の場合はニックネームのみ、部屋番号を文字表記した際の頭文字となっている。 なお、ランタノイドとアクチノイドは周期表の地図(一般にはこちらが真の周期表と思われている)では下に書かれている。

元素のなかには放射性体質のものもいて、その体質の元素とは一定の時間しか会うことができない。

入居条件[編集]

まず第一に、元素を発見するか合成しなくてはならない。サイクロトロンを回したり、核融合炉に飛び込んでみたいと思えばいいだろう。次に、IUPACに発見報告をしなくてはならない。といってもすぐに住民表には登録されないが、周期表には仮入居という形で部屋を用意してもらえる。

歴史[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドミトリ・メンデレーエフ」の項目を執筆しています。
辺境の化学の教師に間取りを考えさせるのは無理があったのかもしれない。

14人兄弟の末っ子として生まれたメンデレーエフは、ロシアの端っこの町で化学の教師をやりつつ、今までに戸籍登録されていた元素たちを一つのまとまった住宅に住まわせられないか考えていた。元素たちは自分たちの満足できる部屋振りでしか住もうとしなかったため、建設しても入居は難しいといわれていた。

ある日、メンデレーエフが元素の個人情報が書かれたトランプを並べていると八つごとに似たような個人情報になることに気付いた。彼はすぐさま周期表の建設に取り掛かり、1870年ついに完成した。なぜか空き部屋が大量に幾つかできたが、入居者募集 エカなんとかと書いて胡麻化した。

もちろん、学会ではロシアのオカルト疑似科学などと馬鹿にされたが、意外にも元素たちはすんなりと入居してしまったため、化学者たちは渋々増築に協力した。そして1875年にガリウム(エカアルミニウム)が、1879年にスカンジウム(エカホウ素)が、1885年にはゲルマニウム(エカケイ素)が入居すると、周期表は化学界で最も重要な建築物になっていた。

1894年にはアルゴンとヘリウムのために18族棟が増築されたが、あまり他の元素とコミニュケーションをとらないため、増築ではなく併設と呼ばれることもある。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「拡張周期表」の項目を執筆しています。

1969年にグレン・シーボーグが拡張周期表を提唱したが、空き部屋が200室近くあるため、却下となった。なお2010年にもPekka Pyykkö[2]が周期表の大幅改築案を出しているが、さらにカオスな内容のため誰も気にしない

入居者たち[編集]

119番、120番、121番は、発見されてないが、今後2年以内に発見される可能性もあるため、特別に部屋を用意しておく。


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
1 1
H
2
He
2 3
Li
4
Be
5
B
6
C
7
N
8
O
9
F
10
Ne
3 11
Na
12
Mg
13
Al
14
Si
15
P
16
S
17
Cl
18
Ar
4 19
K
20
Ca
21
Sc
22
Ti
23
V
24
Cr
25
Mn
26
Fe
27
Co
28
Ni
29
Cu
30
Zn
31
Ga
32
Ge
33
As
34
Se
35
Br
36
Kr
5 37
Rb
38
Sr
39
Y
40
Zr
41
Nb
42
Mo
43
Tc
44
Ru
45
Rh
46
Pd
47
Ag
48
Cd
49
In
50
Sn
51
Sb
52
Te
53
I
54
Xe
6 55
Cs
56
Ba
*1 72
Hf
73
Ta
74
W
75
Re
76
Os
77
Ir
78
Pt
79
Au
80
Hg
81
Tl
82
Pb
83
Bi
84
Po
85
At
86
Rn
7 87
Fr
88
Ra
*2 104
Rf
105
Db
106
Sg
107
Bh
108
Hs
109
Mt
110
Ds
111
Rg
112
Cn
113
Nh
114
Fl
115
Mc
116
Lv
117
Ts
118
Og
8 119
120
*3  
  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
*1 ランタノイド:
(Lanthanoid)
57
La
58
Ce
59
Pr
60
Nd
61
Pm
62
Sm
63
Eu
64
Gd
65
Tb
66
Dy
67
Ho
68
Er
69
Tm
70
Yb
71
Lu
*2 アクチノイド:
(Actinoid)
89
Ac
90
Th
91
Pa
92
U
93
Np
94
Pu
95
Am
96
Cm
97
Bk
98
Cf
99
Es
100
Fm
101
Md
102
No
103
Lr
 
*3 超アクチノイド:
(SuperActinoid)
121
 
  水素用別枠   アルカリ金属   準アルカリ土類金属   純アルカリ土類金属
  希土類   遷移金属   典型元素
  半金属   非金属   ハロゲン   希ガス
  ランタノイド   アクチノイド   超アクチノイド


脚注[編集]

  1. ^ 増築に増築を重ねた結果、遷移金属のあたりからどこがどこにつながっているのかよく分からなくなっているので、うかつに歩き回るのは危険である。例えば、窒素から縦廊下で下に降りようとすると、リンを通り越し、高確率でヒ素の部屋につながっている。
  2. ^ 読み方はペッカ・ピュッコ。だと思う。

関連項目[編集]

Bismuth.jpg この項目「元素周期表」は執筆者が実験に疲れて寝込んでしまった可能性もありますが、未完成ですより美しくして、化学の真の美を突き止めてやってください。 (Portal:スタブ)