呪いの館

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イ゙ェアアアアア
呪いの館 について、織田信長

呪いの館(のろいのやかた)とは、アニメクレヨンしんちゃんのスピンアウト作品として「三角おにぎり & ともちゃん」が開発、1996年7月21日に発表されたアクションアドベンチャーゲームである。 このサイトからダウンロードすることが出来る。

概要[編集]

本作品はクレヨンしんちゃんの主人公である野原しんのすけではなく、その実父である野原ひろしが主人公となっており、しんのすけは一場面も登場していない。 これは、野原家の中で最も影が薄いひろしにスポットライトを当てることを目的としたものとされている。

本作品は第一部という扱いになっていたものの結局第二部は制作されることなく終わってしまったが、リリースから10年以上経った2008年ころから一部の有志が本作品の続篇を制作している。 なお、本作品にはデッドコピー品もあり、その中には野原ひろしではなくゆっくり霊夢が主人公になったものも存在する。

ストーリー[編集]

主人公である野原ひろしは、仕事帰りの電車で春日部を寝過ごしてしまい、和戸まで行ってしまった。既に上りの最終電車は出ており、周りには何もないところでタクシーも呼べなかったため、県道をトボトボ歩いて帰宅しなければならなかった。 途中で突然激しい雷雨となったため、慌ててある廃屋に逃げ込んだのだが、その館は、来る者を尽く飲み込むと言われている、呪いの館だったのだ…。

ひろしは、生きてここから脱出することができるか!?

登場人物[編集]

野原ひろし
野原しんのすけの父として知られる。呪いの館に迷い込んでしまったため、脱出を試みる。敵に触れたり弾に当たったり転落すると断末魔の叫び声を上げて絶命するが、その際に自分自身の遺体もなぜか飛び上がる。イ゙ェアアアアア!!
宝石を守る女
宝石を取らなければならない場面で、宝石を守っている女。正体はひろしのである野原みさえともいわれているが、だとすれば既にスーパーサイヤ人化しているため、当然ながら触れただけで死ぬことになる。

 ちなみにこのゲームでは、必殺技であるげんこつは使ってこない。

コウモリ
ラスボス。人間の格好をしているときは触れると死ぬが、コウモリに化けた場合は吐く火の玉にさえ触れなければ死ぬ恐れはない。こいつを倒せば呪いの館から脱出できるのだが…。

関連事項[編集]

Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「呪いの館」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました