品詞分類

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「えっと・・・・・・「これ」は主語になるから名詞で・・・・・・「この」は体言を修飾するから連体詞で・・・・・・。」
必死に品詞分類をする中学生
「やる意味あるのか??」
品詞分類 について、とある学生
「あぁそうさ、俺は助詞さ!地味で無様な小さい助詞なのさ!!」
品詞分類 について、助詞

品詞分類(ひんしぶんるい)とは、日本語で書かれた文章に出てくる単語全てを、約十個ほどしかない品詞に分類するという、壮大なプロジェクトである。分類する時に「品詞分類表」というものを使うことがあるが、本来は全て頭の中でやらなければならない。

なお以下に、品詞分類のめんどくささを体感できる実例を挙げた。是非挑んで欲しい。

Wikipedia
ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「品詞分類」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。


実例[編集]

あなたは死んで単語になりました。

さて、あなたはどの品詞でしょう・・・・・・。

(実際に死んだわけではないので、どうぞご自由に好きな単語を思い浮かべてください。)


以下の質問に答えてください[編集]

  1. あなた(あなたの思い浮かべた単語)は一つの文節において、一人でいることができますか? (自立語ですか?)
    Yes→2. No→8.

  2. あなたは活用することができますか?
    Yes→3. No→5.

  3. あなたは「ウ段」の音で終わりますか?
    Yes→a. No→4.

  4. あなたは「」で終わりますか?
    Yes→b. No→c.

  5. あなたは主語になることができますか?
    Yes→d. No→6.

  6. あなたは用言を修飾していますか? それとも体言を修飾していますか?
    用言を修飾→e. 体言を修飾→f. どちらでもない→7.

  7. あなたは文と文をつなぎますか?
    Yes→g. No→h.

  8. あなたは活用することができますか?
    Yes→i. No→j.

結果[編集]

a.[編集]

あなたは動詞です。あなたがいなければ、日本人は「いただきます」と言えなくなり、発狂してしまいます。

b.[編集]

あなたは形容詞です。あなたのせいで、私は街で歩いている時に「キモっ」と言われてしまいます。因みにあなたがいなければ、「海は広いな大きいな」と歌うことができなくなります。

c.[編集]

あなたは形容動詞です。あなたの存在を認めていない学者もいるようですが、気にしたら負けです。なお、あなたを認めない学者は魔法少女まどか☆マギカの視聴を円環の理により禁止されます。

d.[編集]

あなたは名詞です。あなたは全ての品詞の中で、一番仲間が多いです。あなたがいなければ、この世から名前、地名、などあらゆるものが存在できなくなります。

e.[編集]

あなたは副詞です。もしかしたら用言に、ストーカーだと思われているかもしれません。あなたがいなければ、動作等の程度を上手く表すことができなくなります。

f.[編集]

あなたは連体詞です。多数派の名詞に付きまとう存在です。あなたがいなければ、「この大きな箱をその台車であのトラックまで運んで。」という、とても難解な言い回しができなくなります。

g.[編集]

あなたは接続詞です。文と文をつなげる接着剤のような存在です。あなたがいなければ数学の証明が、少し寂しいものとなってしまうでしょう。

h.[編集]

あなたは感動詞です。悲鳴も挨拶もあああああああああ!だってあなたのお仲間です。

i.[編集]

あなたは助動詞です。自立出来ないくせに、活用することができます。

j.[編集]

あなたは助詞です。あなたがいなければ、全ての日本語の文章は、支離滅裂なものとなってしまいます。

補足[編集]

  • 中学校や高校の国語の授業では、品詞分類が行われている。上記のような手順を踏めばどんな単語でも分類できるはずだが、中には分類しにくいものがある。例えば、「大きい」と「大きな」と「大きさ」である。「フダンツカッテイルコトバナノニ、モンダイヲトクコトガデキナイ。」とショックを受け、国語ひいては勉強を嫌いになる学生も少なくなく、そのような学生に対するカウンセリング等の具体的な対策が、求められている。
  • 普通の文章を品詞分類すると、下のように読みにくい文章になる。
わざわざ(副詞)普通(名詞)の(助詞)文章(名詞)で(助詞)品詞分類(名詞)を(助詞)する(動詞)と(助詞)
とても(副詞)読みにくい(形容詞)です(助動詞)。
  • この記事では品詞の数を10個とした。面倒なことに名詞をさらに「名詞」と「代名詞」に分解し、「11品詞」とすることもあるそうだが誰も気にしない


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