国鉄101系電車

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国鉄101系電車(こくてつ101けいでんしゃ)とは、国鉄の失敗作電車である。

概要[編集]

1955年頃、中央快速線は既に2012年現在とほぼ同じ2分に1本という超過密ダイヤで運行しており輸送量の増強は限界であった。そこで10両すべてにモーターを積み込み、新型のカルダン駆動方式を採用することで異次元の超加速性能を達成し運転間隔を縮めることで輸送量を増強することとなった。実に短絡的発想である。また、当時の普通列車は冷房どころか扇風機すらなかったが、扇風機を設置することで圧倒的な移住性の改善を行った。

他様々な新技術を盛り込み、国鉄の技術を余すところ無く投入し、輸送力を増強し利便性を向上させた次世代の車両となった…はずであった。

問題発生[編集]

車両が完成し、中央快速線に投入されたものの、いざ走らせてみると全電動車という設計が災いし異次元の電力を消費。あっという間に変電所の能力を超越し、ブレーカーをバンバン落とすという予想通り予想外の事態が発生。やむを得ず性能を落として使用されることとなったが、それは従来の旧型車両と変わらない性能となってしまった。事前に調査しなかった国鉄開発陣の稚拙な設計が暴露され、欠陥品の烙印を押された。

欠陥品ではあったが、当時は車両数が不足していたため、車両はどんどん製造された。変電所の能力が足りないため本来の設計思想を無視した使用を余儀なくされ、山手線では旧型車両よりも一周に時間がかかるという醜態を晒し話題となった。従来より製造に金がかかるにもかかわらず、従来の車両より遅い異次元の欠陥品であった。

魔女狩りによる廃車[編集]

魔女狩りの様子。

欠陥品でありながら車両が足りないのため製造が続けられたものの、国鉄内外からリコールを求める声が上がり救世主として103系が登場。続いて201系も登場し、欠落品の101系は不要となり国鉄の汚点・黒歴史として魔女狩りに追われることとなった。首都圏の花形路線から周辺の武蔵野線南武線といった車両の墓場に逃亡を余儀なくされた。中には冷房化などにより103系に成りすまし魔女狩りから逃れたり、魔女との契約を交わして103系に生まれ変わった車両もあった。魔女狩りにあった101系のうち、一部は内蔵が臓器売買の闇市場に流され、現在でも生き残っている内臓が存在していたりする。

国鉄とJRによる魔女狩りにより1992年にまでにほとんどの車両が新車に討伐されたが、6両が存在すら都市伝説と言われる首都圏の異次元過疎路線南武支線にからくも逃げ延び、ひっそりと運行され続けた。しかし2003年、新年迫る11月末に205系による最後の残党狩りが行われ、101系はJRから抹殺された。このときの魔女裁判には全国から鉄道ファンマスコミが見物に訪れた。

秩父鉄道への亡命[編集]

秩父鉄道へ亡命した車両。

36両が内部の協力者により秩父鉄道へ亡命した。しかしその後東急から左遷された7500系が流れ込み、2014年3月に絶滅した。ちなみに葬式は多くの鉄ヲタと社員で盛大に盛り上がったそうな。

元101系の改造車[編集]

101系由来の改造車として、客室の屋根を丸ごと取っ払ったクモル145形配給車(クモル145+クル144)がある。16本32両が犠牲改造され、10本が関東圏に、6本が関西圏に配置された。世界にも類を見ないオープンデッキ式の通勤電車として、満員電車に少しでも開放感を与えるために登場したが、検閲により削除なため国の認可が下りず旅客車としての使用は頓挫。もっぱら電動貨車という変態車両として使われていた。

その後は廃車が進み、2009年以降はJR西日本の1本を残すのみとなった。変態じみたルックスからヲタの間では高い人気を誇っていたが、2021年に惜しまれつつ引退。

関連項目[編集]