国鉄115系電車

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国鉄115系電車(こくてつ115けいでんしゃ)とは、日本国有鉄道(国鉄)が、国鉄113系電車と同じく国鉄111系を遺伝子ベースとして、冬はクソ寒い所にある路線や傾斜のキツイ路線、いわゆる田舎路線のために品種改良された耐寒仕様の近郊型カボチャである。(グレードアップカボチャ) その為、国鉄115系は「何処でも育つ!」と評判が高くJRは気に入って50年近く栽培を続けている。

以下、国鉄115系電車のことを115系と記する。

概要[編集]

115系は、同時期に製造された113系が比較的環境の良い暖地や平坦地向けのセッティングだったのに対し、本系列は寒冷地域特有の極めて過酷な環境に対応できるよう、特殊な訓練セッティングされている。

主な特徴[編集]

113系とあまり変わらないようだが、ドアが半自動にもできるようになっていたり、屋根上通風器が冷気や半固体状のDHMOが進入してこないよう押し込み式となっている等、鉄道に興味があまりない人は分からないだろうが、色々と違いがある。「ドアが半自動なのは助かる」と言う声が随所から聞こえてくる…気がする。冬なんかクソ寒いからドアを全開になんかされたらそれはもうシベリア鉄道以下のレベルである。

現在の運用[編集]

JR東日本[編集]

高崎地区でよく見られたカボチャ色の車両。現在は消滅。

JR東日本の路線では、東北本線高崎線中央本線信越本線など、寒冷地の近郊路線において大量に繁殖している姿が見られたが、現在では駆除が進み、新潟地区にごく僅かを残すのみとなっている。残念ながら、元祖カボチャ色の車両はすでに絶滅している。

新潟地区は首都圏に新津車両製作所謹製の大量の走ルンですを提供しているにも関わらず、0番台を改造した500番台という車齢40年以上のオンボロ中のボロが元気に走り回っていた。塗装は国鉄の頃はカボチャだったが、JR化後は枯れて白くなったり、青白くなったり、キムワイプになったりしていた。2014年から新型走ルンですE129系(別名ハムエッグ)の投入によりその多くが駆除されたが、残された少数の仲間が最後の活躍を続けている。最近、1編成が大宮でレモン牛乳になった。また別の1編成は遺伝子の組み換えによりサツマイモになってしまった。

中央本線の6両編成は何らかのショックで青ざめてしまったが、長野ローカルの3両はJR化後に大根に改良されていた。しかし、長野五輪で大量の氷雪が必要になった事を理由に、車体を氷に変えてしまった。その後、高崎線などから入植した211系に追われて姿を消した。

高崎地区だけはカボチャを守り、サンドイッチと仲良く暮らしていたが、211系の侵攻を受け、サンドイッチと共に追い立てられている。しかし消費期限が来たのか、サンドイッチの方が先にいなくなってしまった。そして2015年、とうとうかぼちゃの賞味期限も来てしまった。

JR倒壊[編集]

JR倒壊の115系は火災帝国の陰謀によってあっさり全滅。代わりに18きっパーから絶大な人気を誇るオールロングシートの313系を導入。


JR西日本[編集]

JR西日本はこのカボチャたちをカフェオレへ変貌させるという前代未聞の品種改良を成功させたため、山陽地区を中心に今日も輸送の主力を担っている。(注:福知山地区にも少数カフェオレになった奴が居るが、そいつらはまさかの食パンである。その後奴らは尺酉の陰謀によって岡山に飛ばされたり(下記)、抹茶カボチャになったりしている)ちなみに國鐵廣島の車両は、幡生工場の匠たちが品種改良時にミルクを入れすぎたため白っぽい外観になってしまった。

しかし、賞味期限が迫るにつれて品質管理のコストが年々嵩むようになったため、コストを削るためにパンプキンスープ化なる品種改悪を敢行した。ただし、岡山の食パンは元があれな姿だけあって、パンプキンスープにはならずにフレンチトーストに化けてしまった。

あまりのみすぼらしさにプロ市民が抗議したため、岡山地区で最後までカボチャ色で残った2本はフレンチトーストにはならず、そのままカボチャ色が保持される事になった。

しなの鉄道[編集]

JR束日本から大量購入した115系を所有している。殆どの列車が115系で運転されているが、浅間山のマグマのおかげか赤くなってしまっている。マグマのおかげで溶けてしまったのか、銀色の鉄か何かで補強されている。中にはJR色で「浅間山のマグマなんて平気だぜ」感を出そうとしている奴がいるが目(方向幕)は真っ赤である。電車のくせに無理をするな。

2013年には1編成が謎に重機の餌になり、三途の川を渡った。2015年の延伸開業では、めでたくマグマ対策を行った車両が登場した。

前述の通り車体は溶岩となったが、2017年にはその一部から国鉄時代のカボチャとJR時代の大根が発掘され、栽培が再開された。また、2018年には、台湾からキャンディーコーンが1編成贈られてきた。さらに、何らかのショックで青ざめてしまった者が2編成ほど出てきた。

2019年からSR1系という走ルンですが導入され、今後数年以内にマグマもカボチャも大根も重機の餌になるようである。ボロだからしょうがないね。。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「国鉄115系電車」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)