国鉄415系電車

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代表的な415系電車

国鉄415系電車(こくてつ415けいでんしゃ)とは、日本国有鉄道(国鉄)によって品種改良されたカボチャを育てることが出来ない超スーパー大都会向けに作られたカボチャの仲間に、さらに品種改良を重ねたものである。

なかには都会向けのカボチャから品種改良をされたものもいるが、ここではそのグループについても解説する。

車両解説[編集]

1971年、国鉄の中の人が「湘南地区に投入する予定のカボチャが本当に栽培できるのか確証がない。ちょうど中国地方とか九州から品種改良されたカボチャをくれと言われているから、実験的に投入してみようか」といって投入した401系・421系が好評だったため、さらに品種改良を重ねて投入されたのが本形式である。

一般的に形が「電車」に似ているので、一般的な呼称に「電車」が含まれるのはカボチャと同じであるが、東海道のカボチャと違い本系列には「甘くなるように」との願いをこめてあずきにミルクをかけたような塗装が行われている。 だが、投入された地域の栽培方法がまずかったせいか、ほとんどが白く枯れて青カビが生えてしまっている。

また、後に追加投入されたものの中には後の走ルンですに通じるようなものや、お客様の斜め上を行くどっかの会社が導き出した法則によって近郊型カボチャを品種改良したものなどがある。

運用[編集]

JR九州[編集]

鹿児島本線の関門トンネルなどを中心として、九州全土で走っている。鋼製のやつとステンレスのやつがいる。 415系よりも古いボロを置き換えるために某会社から購入したため、民営化直後よりも車両が増えるという奇妙な事態に。

新型イカ釣り漁船の導入に伴い徐々に勢力を縮小しているようだが、漁船が侵入できない関門トンネルの運用を受け持つため、当面全廃にはならない模様。

ちょっと前までは鹿児島本線で12両で運転していたことがあった。(九州最長)半端なく長かったので駅員からは嫌われていた。

JR東日本(全廃)[編集]

初期の枯れた編成は先んじて某会社線に廃棄されたり、重機のエサとなった。 最後はステンレス車体の1500番台が常磐線の水戸周辺にわずかに生き残っているのみとなったが、2016年にいなくなった。

JR西日本(全廃)[編集]

七尾線を中心に運用された。登場当初は青と赤の「両端の男が一人の女を奪うような」塗装だったが、最近は北陸地方の塩混じりの雪にやられたのか錆びて真っ赤になってしまった。

尚ここの415系は純正の物ではなく、福知山に群生していたカボチャのうちの何本かをもって来て、匠たちの手によって魔改造された物であった。

新型装甲列車の投入により、2021年3月12日に413系共々いなくなった。

「485+113=415+183」[編集]

JR西が発見した本系列に関係する公式。

1991年の七尾線電化の際、新規電化区間を何を血迷ったか直流電化にすることに決めたが肝心の車両が無いことにJR西は頭を悩ませていた。

そんな時、発見されたのがこの「485+113=415+183」という公式である。


具体的には、福知山支社から113系と既に使われなくなっていた485系の交流機器を強奪…もとい譲り受け、113系に交流機器を乗せて本系列に改造してしまおうというものである。 この方式は見事に成立し、本来JR西には存在しないはずの本系列と183系が生まれた。

尚、本公式は長い間外に漏らすことは禁則事項とされ、関係者以外が知ることはなかった。 しかし最近になって頭のいいニコ厨が本公式を発見し、広く一般に知られるようになった。

関連項目[編集]