地域若者サポートステーション

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地域若者サポートステーション(ちいきわかものさぽーとすてーしょん)とは、せっかくつぶしが効くかどうかは微妙な資格を苦労して取得したのに職にあぶれてしまった、産業カウンセラーや心理カウンセラー、果ては臨床心理士等を、国の予算で雇い入れるために作った施設で、いわば産業カウンセラーや心理カウンセラー等に対する国の緊急雇用対策事業である。そのため全都道府県にくまなく設置されている。

概要[編集]

皮肉な事に、地域若者サポートステーションで雇用サポートを受けているカウンセラー達は、必ずしも若者年齢であるとは限らない。
ニート引きこもり等の支援活動は「おまけ」「ついで」にやっているようなものである。
そのやる気の見られないニート・引きこもりサポート体制と、ウヤムヤにされている支援実績から、

  • 「サポ捨て」
  • 「青年姥捨て山」
  • 「安否確認代行施設」
  • 「大人の保育園」
  • 「人生の墓場」
  • 「ガス室」
  • 「大人ブロイラー」

などと裏では揶揄されている。
あるニートのサポステ行ったら負けかな、と思っているという告白が動画共有サイトで何百万回も再生され、家に篭り一日中ネットをやっている老若男女の間で大きな話題と共感を呼び、「よく言った!」「神降臨!」等と例のニート氏は一躍ネタスターならぬネットスターに祭り上げられている。

主な支援プログラム[編集]

本務は「産業カウンセラー・心理カウンセラー等への働き口確保」であるが、これ以外は何も書く事がなくてつまらないので、ここでは「おまけ」業務である「ニート・引きこもり」サポートについて記す。

初回面接[編集]

サポステに来たニート・引きこもりは、サポステ職員の「傾聴訓練」の教材として無償で奉仕しなければならない。
*お菓子、ジュース等は貰えません。(献血ですら何かくれるのに・・・)

対人訓練講座[編集]

自己開示・コミュニケーションの練習と称して、広い部屋に集められ、一人ひとり皆の前で不名誉極まりない自己紹介をさせられる。その後、2人1組でペアになり、己のダメ人間っぷりをアピールする不毛な暗黒自分史の強制告白合戦が開催される。ペアは日ごとにスワッピングされる。
何度か通う中で、それまで同類と思って油断していたお仲間同士の間に、院卒・大卒・専門卒・高卒・中卒・小卒という幅広い学歴のバラエティ、そして職歴なしヒッキーと職歴有りヒッキーという超えられない壁が、ベルリンの壁の崩壊を逆再生させるがごとく林立し、両者の間で絶対的な階級格差が発覚し、絶望・嫉妬と、何の役にも立たない不毛な優越感とが交錯する閉鎖空間が生成され、神人と呼ばれる巨人が出現する。ときどきサポステ近隣の住民や通行人によって、サポステの建物を破壊せんと揺れ動く青黒い巨大な何かが目撃されているのはそのためである。

お絵かきの時間[編集]

カウンセリングの一種と称して、いいトシした大人達が、色鉛筆を握らされ、何十年ぶりかの「お絵かきの時間」を強制される。その光景には、まさしく「大人の保育園」と言う言葉がふさわしい。なお、ペアを組まされた相手の絵は何が何でも褒めなければならない。絶対にけなしてはいけない。相手が泣き崩れてしまう、もしくはパニック起こしてキレてしまうと収集がつかなくなるので・・・

スポーツの時間[編集]

体育というか運動の時間に相当するものであろう。意外とスポーツ好きが多いのに驚かされる。
NEETテディベアーズ(c) V.S. HIKKYプーサン(c)の泥試合が行なわれる。
なお、宇宙人を自称する、頭から布団を被った水色の髪をした少女を見かけた場合(ry

クラブ活動[編集]

そういうのはない、と思う。
遊んでいる暇があったら就活しろと。
だから、けいおんやりたいとか、そふてにしたいとか、古典部とか篭球部とか麻雀部とか娯楽部とか怪異調査部とか世界を大いに盛り上げるナントカ団とか・・・
もちろん個性的すぎるメンバーが揃ったハーレムみたいな生徒会も存在しない。。
学校じゃないんだから。此処でリア充じみた学園生活の再構築とかはできないから諦めてくれっ

パソコン教室[編集]

基本、自習スタイルである。本屋でパソコンのテキストを買って自宅のパソコンでやっているのと大差はない。テキスト代は無料。ただし廃棄寸前の白黒コピー機でテキストをワラ半紙にプリントしたやつが配布されるので読みづらい。
そして、真面目で小心者なヒッキーには中々実行に移す勇気がないア・ノ・コ・トを―ー
白いCD-Rを各パソコン毎に配ってインスコさせ、
「違○コピー、みんなやってる悪くない」を教えてくれる。
(いやー、これが国の事業とは思えない、本当に・・・)
これで心置きなく秋○原の路地裏で外国人バイヤーを相手に賢者の買い物ができるような逞しい人間になれる(一皮剥ける事が出来る)。

ビジネスマナー訓練[編集]

将来まず使うことがないであろう名刺交換や席次などを教わり、何度書いても幸運の採用通知を連れてこない履歴書・職務経歴書・添え状の書き方を教わる。書いているうちに、普段パソコン・携帯ばかりいじっていて字が下手クソになり漢字を忘れかけていた脳幹が活性化され、漢字検定5級やボールペン字書写検定5級を余裕を持って合格できるレベルにまでスキルが磨かれる。さらに腱鞘炎になりにくいタフな手首が出来上がる。最悪どこにも就職できなくても宛名書きの内職で食っていけるようになる。

ハロワとの連携[編集]

ハロワの職員でさえサポステをしらない場合があるが、何か?

企業との連携(就労体験?はぁ?)[編集]

就労体験と称して、暇してる若者を半日ほど拉致って近隣の零細企業へ派遣する。もちろんタダ働きである。
決して派遣先の企業様に派遣した奴の雇用を要請したりはしない(協力企業様と良好な関係を保つため (ハートマーク))。

NEET・フリーター・発達障害 合同就職説明会[編集]

アキバと、おれいものモノレールが走る政令指定都市との中間に位置する 隠れ中核市 にあるNPOが年に1度実施しているが、30,000ペリカの参加費をボラれるだけで、100名以上の求職者に対してPC系の求人は数件のみ・・・で、残りの数少ない求人も3Kでコミュ力とタフな精神力を要求される痴呆老人だらけの介護施設とか、野心満々でいつ食中毒を起こすか分かったもんじゃないと勘ぐりたくなるような大手成り上がりを目論む無名飲食チェーン店の幹部候補(雇われ店長候補)とか、求職者に不釣り合いな求人ばかりが目白押しである。(なお、以前は参加費を100,000ペリカほど徴収していたが、就職できる保証もないイベントに十マソは高杉だろボケとアホー知恵袋で叩かれたせいか値下げされた)。なお、このイベントにサポステは一切絡んでいない。
(じゃあ書くなっ)

就職斡旋[編集]

だからぁ、しない!って
ハロワ以外は就職斡旋しちゃいけないって、法律で禁止されているんだと。でも、どの法律の第何条に抵触するのか、ロクすっぽ説明が無い。じゃあ、有料・無料の職業紹介所はどうなのよ。厚生労働大臣(サポステを作った役所じゃねーか)の許可を得ればできるっていうぞ。ガッコは、所轄のハロワに届け出ることで無料の職業紹介事業ができるんだと。いかに国がサポステをテキトウにロウコストに事業設計したのかがよく分かるねぇ(やっぱ、カウンセラーの緊急雇用対策事業なんだよ、国の本音は)

まぁ、無許可でNEET探偵事務所や、平坂組を斡旋されても困るがわけだが・・・
なお、運が良いと、サポステのスタッフとしてヘッドハンティングされる可能性もあるらしい。そして、国の気まぐれで、いつ閉鎖されるか分からないサポステでのワーキングプア・シェアリング(低時給・低稼働率、そして不安定雇用)になると思われる。とても副業でもやらずには食ってはいけない状況となるが、それはサポステ勤務のカウンセラーとて同じ事である。この場合、副業を持っておくことが有効なリスクヘッジになる事は言うまでもない。

利用解約方法[編集]

(サポステと短時間で縁が切れる珠玉のワンフレーズ集)

  • 「就職決まりました」(大嘘で可)
  • 「バイト決まりました」(中嘘で可)
  • 「引っ越しが決まりました」(嘘で可)
  • 「障害年金が下りました」(嘘で可)
  • 「生活保護が下りました」(嘘で可)
  • 「医師から働いたらあかんと言われました」(嘘で可)
  • 「ただいま檻付の部屋に入院中です。あ、もう時間だから切りますね、ガチャ」(可)


(絶対禁忌フレーズ)

  • 「死にたい」
    • 速攻でお近くの保健所に通報されます。
    • 保健所の職員が真剣(マジ)で、ガサ入れのごとく複数人でドヤドヤと安否確認にやって来ます。
    • 居留守を使っても、こっちが根負けするまで外から大声で名前を連呼されまくります。
    • 隣近所で非常に目立ちます。
    • あまりの恥ずかしさに「引っ越しが決まりました」が本当になる可能性も出ててきます。
    • 集合住宅の場合、大家・管理人立会いのもと合鍵で強行侵入されます。
    • 戸建住宅の場合、警察官立会いのもとドアを工具で破壊して強行突入されます。



それでは皆様の来所を心よりお待ち申し上げております。
スタッフ一同 (ハートマーク)