地震雷火事親父

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ)とは、台風並みの威厳を持つ父親のこと。

概要[編集]

地震火事親父とは、台風一家の父親のように自然災害級の影響力を持ったかつての父親像であり要は幻影である。なぜならば今そのような父親が現れたらやれDVだのやれ虐待だの騒がれお小遣いを減らされるからである。今父親は逆らえないのである……。

由来[編集]

そもそも地震雷火事親父とは親父なみに怖い自然災害を警戒せよという意味であちこちから唱えられ始めたフレーズであった。しかし、今もあちこちを騒がせ恐怖に陥れる地震と違い、めったに人には落ちず交通事故よりも死傷者が少ない雷や不注意や故意によって発生しがちな火事は地震と並べるにはどうなんだという意見が結構出ていた。そこで台風一家に代表される台風を親父の代わりにつけて恐怖の自然災害としてこの四つを印象付けようということで4番目の自然災害は台風ということになった。こうして親父は台風と並べ立てられることになったのだ。

台風[編集]

台風とは大嵐や強烈な雨風も含むといわれ畏怖されており、昔は台風といえば伊勢湾台風を代表とする恐怖の自然災害として猛威を振るった。人々はその台風で出た悲惨な犠牲を教訓としてハード面では堤防などによる治水、ソフト面では数々の気象予報や警報、避難の実行と台風の被害に立ち向かうための施策を親父たちを中心として行ってきたのである。

こうした親父たちの努力により、いまや台風は海運や空の便にこそ影響を与えるが、警戒と対応さえすればなんとかなる割と軽視されがちな自然災害になったのである。実際学校でも地震や火事の避難訓練はよく行われるが、台風に関する訓練は行われていない。今の親父たちはかつて猛威を振るった台風ではなく、今現在の対策さえすればなんとかなる台風なみの威厳しか持っていないのである。ただ、台風はなめてかかるととんでもない被害をもたらす自然災害であることは今も変わらない。家族もあまり親父を軽視しすぎるととんでもないしっぺがえしを食らう可能性があることは肝に銘じていただきたい。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「地震雷火事親父」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。