城之崎

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城之崎(きのさき)とは静岡県磐田市のどこかにあるという、幻の地区である。その全貌は未だ解明されておらず、人口・面積共に未知数である。

考察[編集]

都市伝説によると10,000人に1人、つまり0.01%の確率でこの幻の地区に入ることが出来ると言われている。 ジャンボ宝くじを一枚だけ購入して1等に当選する確率がおよそ0.000000625%であるため、それに比べると努力次第ではなんとかなってしまいそうな数字である。しかし都市伝説というものは得てして身近で起こりうる恐怖というものを演出している場合が多いため、この確率についても言い出した人間がそこそこのリアリティを持つ数値を適当に口走っただけという可能性が高い。

幻の地区であるにも関わらず「崖の上に街があり、今にも崩れそうだった」という警告を促すような内容の証言が多数あり、事情を知る何者かが興味本位で城之崎に入り込む一般人を排除する目的でこのような噂を流していると言われているが真偽は定かではない。

城之崎城[編集]

幻の城のはずだが傘が立てかけられているなど妙に生活感が漂う。

実際に存在は確認されていないものの、城之崎には戦国時代に築城された「城之崎城」と呼ばれる城郭があると言われている。 これは1984年発刊の『発見!幻の地区 創刊号』にて城之崎に潜入したと自称している投稿者が城之崎城外観と称して投稿した写真(右のもの)が紹介されたためである。 高知城に非常によく似た外観であり、同人物による設計であると見られるが、そもそもこの写真が本物の城之崎城であることは全く証明されていないため、高知在住の知人にこの話をするのは極力避けるべきである。

存在[編集]

そもそも磐田市自体が総面積 164.08km² 程度とそこまで広くないことから、本当に磐田市に城之崎という地区が存在しているならば既に調査隊が見つけているはずであるとの見方が有力である。 また、「崖の上に崩れそうな街」という証言と「しっかりとした地盤に建てられたと見られる城之崎城の存在」が条件的に一致しないこと、そもそも「地区」と呼称できるだけの質量を不特定多数から隠し通すことは現代の科学力では不可能に近いことという理由から、現在では一部の心霊現象の研究者やオカルトマニア以外からは城之崎は存在しないと考えられているようである。

城之崎人[編集]

そもそも城之崎は幻の地区であり、住民の存在は確認されていないが2012年12月、ネット上で城之崎人を名乗る自称男性会社員が出現。彼の証言によると、城之崎人はほぼ日本人と変わらない特徴をもつとのことである。

独立国として[編集]

ある学者は、城之崎は日本ではないとの見方を示している。というのも、日本国内にそのような地域は存在しないという見方が強まっているためである。つまり、城之崎という日本とは別の国が存在するということである。しかし、城之崎人が日本人の特徴を持っているという点から、城之崎は静岡県磐田市に存在するというのが最も一般的な説となっている。

関連項目[編集]