壁尻

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壁尻(かべじり)とは、中世ヨーロッパで生まれた貴族階級のインテリアである。

概要[編集]

様々な壁尻。

壁尻とは文字通り、壁から(下半身全体を含むこともある)が突き出されているように見せる装飾家具の一種であり、実用性よりも美観を重視したホームインテリアのカテゴリに分類される。まるで生身の身体が直に生えているかのように見せるのが職人の腕の見せ処であり、熟練した壁尻職人は高位貴族に召し抱えられ重用されたとされている。

歴史を遡れば、古代ローマ時代に流行した剥製装飾に端を発する。当時は猛獣や猛将の首を剥製にして壁の高い位置に飾り、武功をアピールするのが狙いだったとされている。その後コンクリートを使って生きたまま四肢を石に埋め込む「Stuck in Wall 」という装飾と性処理を兼ねたインテリアも生まれたが、キリスト教が勢いを増し人道主義が広まると剥製共々「残酷だ」として衰退してしまった[1]。それを受け12世紀半ばに、「生きた人間に見えるほど精巧なインテリア」として生まれたのが壁尻なのである。

用途[編集]

当時の壁尻は基本的には見て楽しむものであり、用途はあまり多くなかった。精々がちょっとした小物を置いたり、高所作業の際に乗ったりする程度であったとされている。殆どの壁尻が女性の尻を象っているのも、男のケツなんか誰も見たくないからである[2]。精巧に再現された女尻を下着スカートで彩り、如何に生身らしく見せるかが貴族たちにとって「粋」だったのだ。

しかし21世紀に入ると技術革新により、オナホールを仕込んだり医療用シリコンで表面を覆った性処理特化型壁尻が作成できるようになった。壁尻はあくまで作り物なので反抗しないし文句一つ言わない、また等身大で作成されるためセックス教習にも活用できると言うことで一気にブームとなったのである[3][要出典]

脚注[編集]

  1. ^ ただし消え去ったわけではなく、例えばカナダでは現在も鹿の頭を剥製にして壁に飾る習慣が残っている。
  2. ^ ごく一部の女性貴族は、男性の壁尻を愛好したとも伝わっている。
  3. ^ その派生として、生身の女性を使った「壁尻プレイ」も行われている。

関連項目[編集]