天気リモコン

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ウィキペディア専門家気取りたちも「天気リモコン」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

天気リモコン(てんきりもこん)は、天気を操作するリモコン。

概要[編集]

ボタンを押すことで誰でも簡単に天気を操作することができ、自分の都合に合わせて自由に天気を変えられる非常に便利な道具である。晴れにしたい時には晴れ、にしたい時には雨のボタンを押す。たったそれだけの動作で天気を操作することができるため使い勝手も非常に良い。

天気を変える原理[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「人工降雨」の項目を執筆しています。

雨や曇りから晴れに変えるためには主に人工消雨弾を使い、及び雨雲を消す[1]。一方、晴れから雨や曇りに変えるには人工降雨を使う。このようにして天気を操作する。

ただ、人工消雨弾はあまり出回っておらず、値段もある程度高価である。その一方で、多くの人工消雨弾が必要である。そのため、かなりのコストがかかる。

また、人工消雨弾には微量であるが、化学物質が含まれていることがある。そのため、環境に悪影響を及ぼしてしまう[1][2]。さらに、人工消雨弾を使いすぎると周辺地域の上空にある雲に多くの水蒸気がにたまり大雨になる場合があるため、注意が必要である[3]

問題点[編集]

テレビエアコンなどのリモコンは、基本的に赤外線で操作する[4]。テレビやエアコンのリモコンから出る赤外線をテレビやエアコンがキャッチすることでテレビやエアコンは動作する。一方、天気リモコンはどうだろうか。空に向けてボタンを押したところで、そこには何も無い

解決法[編集]

人工衛星[編集]

人工衛星が、天気リモコンの赤外線を受信する場合はどうだろうか。人工衛星は基本的に高度35,786kmの静止軌道を回っている[5]。そのため、地球から人工衛星を見ると点にしか見えない。そこに向かって赤外線を放射するのは至難の業と言っていいだろう。また、人工衛星は明け方や夕方遅くの非常に短い時間にしか見ることができない。そのため、活動する時間帯[6]には操作できないという問題点がある。

天気を操作するセンターを作る[編集]

天気を操作するセンターを作れば、「~~市は晴れ~~町は雪」という風に天気を操作することが可能になるかもしれない。しかし、センターでは日本全国で天気リモコンのボタンを押した人の住所を特定しその都市の意見の割合を分析し、全国各地の都市の天気一つ一つ操作しなければならない。そのため、非常に労働力が必要であり、人件費などを考えると天気リモコンの値段を上げざる負えない。

しかし、値段を上げてしまうと買う人が減ってしまうため、さらに値段を上げざる負えない。そのため、一般人には到底手の届かない物になってしまう。

オンラインで天気を操作する[編集]

確かに、インターネットを使えば人員も削減できる。また、「A市は晴れ65%雨20%曇り5%だから晴れ」「B村は雨50%晴れ30%曇り20%だから雨」という風にその都市の意見を自動で分析し、その都市の天気を決めることができるので非常に便利である。

ただ、アクセスが殺到すると重くなるという問題点がある。

別の問題点[編集]

これとは別に、天気リモコンで全国各地の天気を操作した場合多くの問題が発生する。まず第一に、天気予報は全く無意味になる。

また、まずあり得ないだろうと考えられる気象現象が全国で多発する可能性がある。例えば、沖縄県で雪が降ったり、北海道近海で台風が発生するなどがある。その結果、地球の気候がめちゃくちゃになると考えられる。

天気リモコン[編集]

アンサイクロペディアにも天気リモコンを設置した。

注意事項

  • 押すのは自己責任でお願いします。
  • 効果が出るのには時間がかかります。
天気リモコン

Weather remote control

快晴 晴れ 曇り
みぞれ
天気雨
台風
あられ 砂嵐
竜巻
気温 5℃+ 5℃-
1℃+ 1℃-
取り消し

脚注[編集]

外部リンク[編集]