央端社

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央端社の発行書籍(大倉川産業図書館所蔵)

央端社(おうえいしゃ又はおうたんしゃ)とは犬の品種関連の書籍を専門に発行する出版社である。なぜか東京や大阪などから離れている宮城県に本社を置いていた。社名は「中央から端部まで」の意味。日本書籍出版協会未加盟。日本音楽出版社協会未加盟。日本電子書籍出版社協会未加盟。日本出版者協議会未加盟。ISBNの方針に反旗を翻した日本唯一の出版社であり、出版された書籍には一冊もISBNコードが付与されていない。

ほぼ犬関連の本が大半を占め、というか10割が犬関連の本である。

歴史[編集]

その設立年月日は定かではないが、1995年にはあの田中沙耶[誰?]が監修した『犬食文化と7つ犬種』が出版された記録が残っている。1996年には生物学界に衝撃を与え、いまだかつてない議論を巻き起こした『謎の絶滅犬種を追え』(かの有名な高橋庄平[誰?]著)を、1999年には第1回ウィキペディア生物学賞を受賞した『戦禍に散った忠犬たちのまなざし』 (誰もが知っている山元毅[誰?]著)を出版している。宮城県在住の虚言癖ウィキペディアンによるとすでに倒産していたとの情報もあり、現在の業務活動は確認されていない。著者が匿名の書籍まで何故か存在しており、ユーモア不足の編集者たちによるといずれの書籍も架空の作者が多くそもそも現物の書籍が存在したのかすら怪しいとの事。

主な発行書籍[編集]

  • 『世界の愛犬』 匿名
  • 『アメリカ二重純血種の是非』 匿名
  • 『ブル・テリアの歴史』中嶋倫子
  • 『戦禍に散った忠犬たちのまなざし』 山元毅著 1999年
  • 『珍犬種100選』匿名著 1998年 
  • 『アメリカにおける新品種』匿名著 1980年初版 
  • 『犬食文化と7つ犬種』 田中沙耶著 1995年

関連項目[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]