奈須きのこ

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奈須 きのこ(なす - )とは月面で発見された新種のきのこ。発生には星輝子が関わっている。「この先生きのこる」というフレーズで親しまれ、ニュース速報などでもたびたび目にすることとなる。 地球上では活発に社会的行動をとるため、戸籍が必要となり奈須という苗字が与えられる運びとなった。

略歴[編集]

西暦2017年、星輝子という人物がきのこを栽培していたところ、新種の菌が発見された。その菌は偶然起きた小規模な時空乱流に巻き込まれ、古バビロニアまで転移させられた。そこで神代の空気に触れ、ヒトのような人格を得るに至った。それから今まで性別や名前を変えつつ生きてきた。なお、エレナ・ブラヴァツキーはこの菌から分化してできている菌類である。オカルトチックなところなどから推測は立てられていたが、近年になって確証が持たれた。この経験がFate シリーズの英霊に活かされているといえよう。 1973年、事実上本物のヒトとして赤ん坊から生まれ直した。物心つくとともに過去の記憶を取り戻し、痛々しい文章を書いたり、武内崇と知り合ったり、TYPEーMOONを立ち上げたりして、今に至る。

性別[編集]

戸籍上の性別は男らしいが、2004年7月22日付けの日経新聞では『誤報』として女性と掲載された。しかし、本人は否定。綾辻行人氏との会談写真で男性としての当人の姿が映っていたが、男装や別人の可能性があるため男性とは判断しかねる。

また、本人の作品は男×女モノが多いが、一部に見え隠れする男×男を感じさせる文章や妙に気合の入った男性キャラの造形からは腐女子ガチホモを感じさせる。作品の大半の主人公(男)には幼馴染や親友の男がおり、十分に同人のネタにできるようなシチュエーションが整えられているのはどのような意図があってかは図りえないが、本人の性別を考えさせずにはおかない。

人物[編集]

前述の社会的行動であるが、その中でもっとも有名なものは奇怪な単語の羅列をデジタルデータに変換し販売するというものである。この地球の価値観に照らし合わせた際に痛々しいととれる行動によって、世の中でこの先生きのこりたいと夢見る自宅警備員非独立主義者NEETを大量に発生させる。最たるものは2000年の冬に起きた『月姫事件』が記憶に新しい。この事件をきっかけに"ひぐらしのなく頃に"が発売され、昨今の殺人事件にもつながってもいるが、本人はあくまでも否認。うそつき星人の異名を持つには丁度いい。

また、オカルトマニアでもある。作品は全て化け物や魔法などとファンタジックであるという共通点がある。これは本人がオカルトに身を入れすぎた結果であり、オカルトの知識が多く、そのためオカルトをネタにすることによって容量を多くすることで話を深くしていっている。いわば、無駄な知識を有効に使っている、といえるが、実生活では使えないので、やはり無駄である。

一部の信者からは神として崇められ、きのこ教が存在する。しかし、公認はされていないのは、本人がツンデレであるため。

1973年生まれ。西尾維新(1981年生まれ)とかと同世代と思われることもあるが、清涼院流水(1974年生まれ)よりも年上なくらいである。

きのこ氏の良点[編集]

Fate/stay nightは名作だの良作だのという枠を飛び越えて、今やノベルゲームの聖書という信者もいるが、所詮はエロゲ

エロゲーを超越して、アニメ、漫画と成長した。

きのこ氏だからこそ、成せた偉業(洗脳)だと言えるだろう。

実際Fateに影響を受けて人生観すら変わった人間――自宅警備員、NEET、哀れな子羊――もちらほらいる。


空の境界にあるように、きのこ氏ほど「人間の闇」を描けてる作品は近年には少ない。

よく言われているがな、「ライトノベル」「字漫画」という呼称は相応しくないとは一存にいえない。重厚さはかなり分厚い。原稿用紙数でも伝えたいことも。

更に付け加えるなら、奈須きのこの文学とは単なる伝奇ではなく、強いてカテゴライズするならば「新伝奇文学」と言えるだろう。

きのこ氏はかなりの文章能力がある。しかし、発祥の地(コミヶ)、ネタ(おかっると)、エロゲ製作経験、などから一般の人々には認められずに、オタク文学にとどまってしまっている。

きのこ氏の文才(体験版)[編集]

 「や、め────」 
 クラッシュする。 
 融ける壁。解ける意味。説ける自己。可変透過率 
の滑らかさ。乱交する時間。観測生命と実行機能。 
小指のない手。頭のない目。走っていく絨毯。一 
重。二重。三重。とんで七百七十の檻。破裂する 
風船。初めから納まらないという約束。毒 
と蜜。赤と胎盤。水銀灯と誘蛾灯。多重次元に屈折 
する光源観測、泳ぐ魚、真相神澱にて詠う螺子。道 
具、道具、道具。際限なく再現せず育成し幾星へ意 
義はなく意志はなく。叶うよりは楽。他の誰でもな 
いワタシ。洩れた深海。微視細菌より生じる矛盾。 
俯瞰するクォーク。すべて否定。螺鈿細工をして無 
形、屍庫から発達してエンブリオ、そのありえざる 
法則に呪いこそ祝いを。 

 ようは、駄洒落が大好きなんだよ。で、どこを縦読み

きのこ氏の特徴[編集]

きのこ氏の文章には特に癖がある。 否。強いて言うなら人物のパラドックス。例として上げるなら、DDD一巻全部、空の境界下巻『殺人考察(後)』、などである。DDD二巻では一巻の反省を経てか、SVS以外では人物パラドックスが見られなかった。 故に筆者はかなり苦労した。涼宮ハルヒの分裂並みに苦労した!


また不幸な少女が大好きである。 月姫において登場した琥珀は幼少時代に監禁調教の末、腹黒中古女へとなったという設定だが、琥珀ルートは奈須きのこ渾身の隠しルートで、フローチャート不備により初回から攻略可能となったバグを知った奈須きのこは、武内崇曰く、かつていないほどの怒りを見せたらしい。なお、その不備のあるフローチャートを作ったのは奈須きのこ本人である。その後マジカルアンバーとして他作品へ登場したり、TYPE-MOONでのTwitter上エイプリルフール企画で奈須きのこ自身が琥珀アカウントを担当するなど扱いは今も別格である。 またFate/stay nightの間桐桜も幼少時代監禁調教腹黒中古女という見事なまでの琥珀との境遇一致で、しかもstay nightではトリを飾る最長エピソードを担当するなど相変わらずライターの歪んだ愛を感じる扱いである。 今後も奈須きのこの幼少時代監禁調教腹黒中古女好きという性癖は解消される見込みはなく、新たな犠牲者が創作されるのも時間の問題と思われる。

代表作[編集]

関連項目[編集]