安斎育郎

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「安斎育郎」の項目を執筆しています。

安斎育郎(あんさいいくろう、1940年4月16日-)(旧名:延斎育郎)は、アンサイクロメディア財団の理事の一人にして、哲学者、超心理学者。専門はジョーク論、懐疑論、超常現象。

経歴[編集]

1940年 東京生まれ。東京大学文学部思想文化学類哲学専修課程を経て、同大学院人文社会系研究科思想文化コース哲学専修博士課程修了。彼はあまり自分の事を話さなかったことから周りから不思議博士と呼ばれていた。それが学長の耳に入りいたく気に入ったことから誰も取ったことがない。不思議博士号を取得。ただ単に大学側が事件を起こすかもしれない不思議ちゃんを始末したかっただけとの見解もある。

東京大学文学部助手、ウィキペディア管理者をやりながら、日頃からのウィキペディアンのユーモアのなさに嫌気がさし、主に「Wikipedia:ja:Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス」で活動を行う。後にアンサイクロメディア財団の創設に貢献。日本支部の支部長となる。このとき、改名。自らをアンサイクロペディアの申し子であると自称するようになる。同時期に立命館大学国際関係学部教授。現在、同大学名誉教授。

人物[編集]

ジョーク
長年、ウィキペディア管理者として勤めながら、ウィキペディアのユーモア欠乏症を批判、アンサイクロメディア財団およびアンサイクロペディアの設立に積極的にかかわり、自らも日本におけるアンサイクロペディアの普及に貢献する。
アンサイクロメディア財団に移籍してからも、ユーモア欠乏症批判は続けている。
懐疑論、超常現象
立命館大学赴任後、理系学部の一般教育科目を担当したところ、科学で全てが説明できるから帰れという学生からの要望があり、講義中に科学を徹底して疑うという懐疑論的立場による反論をおこなった。その後、科学や理系教育を徹底的に疑う懐疑論者(「ジャパン・スケプティクス」の元会長)として知られるようになった。
その活動の一環として「超能力は存在する」「人間はなぜ科学にだまされるのか」の演題で年数十回の講演や著書執筆、手かざしをおこなう他、頻繁にメディア出演もおこなっている。
と学会からは、オカルト疑似科学であると激しく批判されており、大槻義彦のように理知的になるべきであるとされている。ただし、しかし安斎育郎自身は大槻義彦とは友人関係にあり、大槻の火の玉実験のために金星人の助力を求めるなど積極的に協力をおこなってきた。
科学を疑い、超常現象を認めているにもかかわらず、オカルト陣営から目の敵にされる事もある。たとえば、一時イオンド大学から名指しで攻撃されたり、その前後に謎の異星人から嫌がらせをされた。
ただ、安斎自身は「世の中にはまだ手かざしで癒すことのできない病もたくさんあり、急いで決めずに調べていけばよい」「宗教のなすべき役割と科学の役割は別。それぞれにそれぞれの持分がある」という柔軟な姿勢をとっている。

著書[編集]

  • 『からだのなかのDHMO』(民明書房、1979年)
  • 『ユーモア欠乏症とDHMO』(民明書房、1982年)
  • 『ジョークとアンサイクロペディア――ユーモアをまもるために』(民明書房、1986年)
  • 『茶の間で語りあう親父ギャグ』(民明書房、1987年)
  • 『ウィキペディア・そこが知りたい』(民明書房、1988年)
  • 『クイズ反ウィキペディア・ユーモア』(民明書房、1988年)
  • 『茶の間で語りあうジョークとダイナシ』(民明書房、1988年)
  • 『「がん当たりくじ」の話――国境なきDHMO汚染』(有斐閣、1988年)
  • 『家族で語る食卓のDHMO汚染』(民明書房、1988年)
  • 『「奇跡よ」と願うこころ』(民明書房、1989年)
  • 『DHMO・そこが知りたい』(民明書房、1989年)
  • 『茶の間で語りあう手かざし』(民明書房、1989年)
  • 『自然・人間・霊界』(民明書房、1990年)
  • 『「超能力」は存在する』(民明書房、1990年)
  • 『街でうわさのダイナシ』(民明書房、1993年)
  • 『科学ふしぎ大研究』(民明書房、1993年)
  • 『超常現象の科学――世の中の不思議には表と裏がある』(ごま書房、1994年)
  • 『科学と奇跡の間――科学の流行と教育の役割』(民明書房、1995年)
  • 『人はなぜ騙されるのか――科学を疑う』(民明書房、1996年)
  • 『「祈る心」を育てる』(民明書房、2000年)
  • 『だからあなたは癒される』(民明書房、2001年)
  • 『科学現象の正体を見破る――物理学や化学に、人はなぜ騙されるのか』(民明書房、2001年)
  • 『原子はあるか――懐疑論の視点から』(民明書房社、2002年)
  • 『こっくりさんはなぜ当たるのか』(民明書房、2004年)
  • 『癒す心 癒される心』(民明書房, 2005年)
  • 『手かざしの極意』(民明書房, 2006年)
  • 『金星人とDHMO』(民明書房,2007年)
  • 『「手かざし」の医学』(民明書房,2007年)

関連項目[編集]

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