完成!ドリームハウス

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「完成!ドリームハウス」の項目を執筆しています。

完成!ドリームハウス(かんせいどりーむはうす)はテレビ東京系で太古の昔に放送されていた番組。しかしアニメではない。提供はハウス食品

概要[編集]

を建てたいと思っているひとのために番組が総力をあげて家を建ててあげる。施主(家を建てたがっているひと)は家を建てたいという依頼さえ番組に提出すれば良い。あとは全て番組がやってくれる。土地を用意する必要もない。土地すら番組が用意してくれる。

番組の流れ[編集]

土地の獲得[編集]

まず、施主の望みを番組が聞く。その際、156項目にも及ぶアンケートに答えてもらう。そうしてアンケートを参考に適切と思われる土地を番組が探す。土地をみつけたら、そこにモビルスーツ隊と不動産業者とウィキペディアンを派遣し、家を建てるための土地を獲得する。三者の働きは以下のとおり。

  • モビルスーツ隊

土地に核爆弾を投下するなどして更地にする。また、そこに住まう人を始末する。

  • 不動産業者

土地を区切り、値段をつけてさも買い取ったかのようにみせる。

  • ウィキペディアン

専門家気取りの弁論を展開し、正当性を主張。土地が施主のものであることを認めさせる。

設計[編集]

土地を手に入れたら施主、建築家を派遣する。番組の取材、撮影はここからスタートである。施主はこんな家を建てたい。ここがこうなったらああしたいという夢物語をうわごとのように繰り返し、工事が成功したらそれこそ夢のマイホームライフが始まるということを視聴者にイメージ付ける。建築家は施主の意見を聞き、家を建てるための設計図を完成させなければならない。ただ、真面目に設計すると費用がかかりすぎてしまい、全てを負担することを約束した番組としても、少々、いや、かなり財政の面でキツくなってくる。そこであちこちの経費を削ってくれる優秀な建築士を番組は派遣している。彼らは柱一本、断熱材ひとつについても無駄を省き、安くてスリムで良く揺れる素晴らしい家を設計してくれる。

建造[編集]

設計が終わったらDake(デイク)を呼んで家を本格的に建てていくことになる。Dakeは家を建てる専門的な技術者の集団だ。彼らのことをDyke(ダイク)とは呼ばないように。それはアーン♥♥だからだ。Dakeたちは怖そうなひとが多いがそれはもともとがぴーだからかもしれない。このときには施主も登場し、何やらわけの分からないことを言って去っていく。時々建てようとした建物がバラバラになったり、間違えて隣家を破壊するおっちょこちょいなDakeもいるが気にする必要は皆無だ

エンディング[編集]

建った家に家族がやってきて住み込む。と同時にその昔その土地にいた人たちとの戦争が勃発する。実はこれこそが当番組の最大の醍醐味なのだ。番組は先のモビルスーツを施主にも提供。大規模な一年戦争へとまい進していくのだ。