小幌駅

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小幌駅(こぼろえき)は、北海道のどこかにあるJR北海道にある秘境駅である。

一日に上下合わせて1往復しか列車が止まらない上白滝駅と比べれば小幌駅はまだましな方である。(と書いていたら、上白滝駅は廃止されてしまった。合掌、合掌。) が、列車の停車本数だけが秘境駅とは限らないとまざまざと証明してくれる駅である。また、2015年度の各社局における1日平均乗降人員を合算した値は約 0.1人となり、日本のみならず世界一の乗降人員を誇る駅である。

また、2015年度の各社局における1日平均乗降人員を合算した値は約 0.1人となり、日本のみならず世界一の乗降人員を誇る駅である。大事なことなので二回(ry

概要[編集]

確かに北海道のどこかにある駅だが大きなお兄さん以外誰も気にしない。こんな場所にJR北海道が駅を作ったのには訳がある。JR北海道は微々たるお客さんにも最善のサービスを提供することを信条としており、智東駅や一時期しか客が来ない浜中海水浴場駅張碓駅など一年に一人ぐらいしか利用しない駅でも『駅』として存続し少しでも収入を得ようとしていた・・・のだが、前述三駅はお偉いさんによって抹殺された経緯がある。しかし、2015年7月にJRが「小幌駅を廃止するかも」ということを言い始めた。室蘭本線では、以前にもあっさり旭浜駅が廃止されてしまったが、この駅は豊浦町が観光資源少ない町にとって大きなおにいさんたちが微々たるお金をお布施維持費用を出すということで存続となった。

あー、びっくりした。

駅周辺[編集]

何かあると思うほうが間違っている。民家なんて無い。道路もない。んじゃ何の為に駅が有るかって?釣り人と鉄オタのためよ!!駅周辺の海で美味しい鰈が釣れることがこの駅を残した最大の理由である(ジュル)。この駅周辺は絶好の釣場だが、歩いては行けない。この場所に行くためには汽車の他に手段がないのだ。

行き方[編集]

拍子抜けかも知れないが上白滝駅に比べれば列車での往復は割と簡単である。その代表的なものが何らかの手立てで礼文駅に行き、14:49発の長万部行き普通列車に乗る。そうすると14:57には何ら問題なく小幌駅に着いて(無論)客扱いしてくれるので普通に降ろしてもらえるからしばし駅周辺を散策。10分ぐらいしておもむろに駅に戻ると室蘭方面のトンネルからモクモクと煙が出てくると同時に台風並みの突風を感じることができる。そして爆音と共に特急北斗14号が豪速球で通過するのが見られた時期もあった。

この時小幌駅では列車通過の電子音(警報音)が轟いている。しかし特急北斗14号が通過した後も鳴り止まないはずである。そして今度は長万部方面のトンネルからモクモクと煙が出てくると同時に時刻表非表示の貨物列車が轟音と共に全速力で駆け抜け来た時期があった。うわぁ・・・すげぇ~と余韻に浸りたいが15:44に何事もなかったように東室蘭行き普通列車が到着する。別の意味で拍子抜けすると共に現実の世界へと引き戻される。そしてもとにいた場所、礼文駅まで送ってくれる。礼文駅着は15:50で1時間程で俗世に戻れてしまう。

しかし、合理化と2017年3月のダイヤ改正でディーゼル特急をその内は全部キハ261系にしたいJR北海道により、北斗・スーパー化と奥義が炸裂したためにこの時間に特急北斗が来る事はなくなった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Gomen.jpg この「小幌駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)