小幌駅

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この項目「小幌駅」には、その地域のことが詳しく書かれてるような気がするけど、
だからってこの項目を書いた人が小幌駅に住んでるとか思わないでよ。
地図見れば分かることなんだし、多分・・・。
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小幌駅(こぼろえき)は、北海道のどこかにあるJR北海道秘境駅である。 一日に上下合わせて1往復しか列車が止まらない上白滝駅と比べれば小幌駅はまだましな方である(と書いていたら、上白滝駅は廃止されてしまった。合掌、合掌)。 が、列車の停車本数だけが秘境駅とは限らないとまざまざと証明してくれる駅である。

また、2015年度の各社局における1日平均乗降人員を合算した値は約0.1人となり、日本のみならず世界一の乗降人員を誇る駅である[不要出典]

また、2015年度の各社局における1日平均乗降人員を合算した値は約0.1人となり、日本のみならず世界一の乗降人員を誇る駅である[不要出典]大事なことなので二回(ry

概要[編集]

列車は通れど客は無し

確かに北海道のどこかにある駅だが大きなおにいさん以外誰も気にしない。誰も気にしないが故にどこに存在するのかも確たるものではない。

そのため大きなおにいさんの間では、特急列車内から当駅を捕捉する、通りざまに当駅を撮影する、当駅にてスマートフォンの電波を受信する、等々の技能を競い合う「小幌チャレンジ」という競技が行われている。他にも貧乏旅行の最中にたまたま乗った鈍行列車がたまたま当駅に停車したとして、嬉々として写真撮影・SNS にアップロードする大きなおにいさんも少なくない。

利用者数も非常に少なく、当駅で乗降したというだけで、あるいは駅にいるところを通過列車の中から捕捉されたというだけで、「小幌駅で人が降りた(乗ってきた)ぞ!」「小幌駅に人がいたぞ!」などとSNS上に速報が流されるほどである。

駅周辺[編集]

何かあると思うほうが間違っている。民家なんて無い。商店もない。もちろんタヒボベビーダの自動販売機もだ。四方を山と海に囲まれ、道路もない。んじゃ何の為に駅があるかって?

釣り人と鉄オタのためよ!!

駅周辺の海で美味しい鰈が釣れ、ウニやアワビも獲れることがこの駅が存在する最大の理由である(ジュル)。この駅周辺は絶好の釣場だが、この場所に行くためには汽車の他に手段がないのだ。昔は任侠団体の方々が潮干狩りに来て、アワビのたっぷり入ったクーラーボックスを抱えながら隣駅で下車する姿がしばしば見られたという。現在でも春になると山菜採りのじっちゃんぱっちゃんが迷い込んだりもする。迷い込むといえば秋には近くの海岸に鮭が来たりするが、帰省先を間違えていないか心配である。

JR北海道がこんな駅を作ったのには訳がある。JR北海道は微々たるお客さんにも最善のサービスを提供することを信条としており、智東駅や一時期しか客が来ない浜中海水浴場駅張碓駅など一年に一人ぐらいしか利用しない駅でも「駅」として営業し少しでも収入を得ようと努力していたのだ。しかし近年では何故か「りょかく」ではなく「りょくか」に力を入れており、例示したいずれの駅も解体・緑地化されている。

なお徒歩や船舶での接近はやめておいたほうが良い。北海道の山を征けば羆に襲われ、(世界中あまねく)海を征けばに襲われると相場が決まっているのだ。JR北海道への課金で生命の危険から逃れられるなら安いものだとは思わないかね?

歴史[編集]

誰も気にしないため、定かではない。

駅構造[編集]

誰も気にしないため、定かではない。

利用状況[編集]

新年を祝って半裸で踊る変態紳士

どういうわけか冬場を除く休日の15時台に鉄道教信徒が当駅で集会を開いているらしいが、それを避ければ人はほぼいない。裸で踊ってもきっと誰にも気づかれることはないだろう。真っ昼間の屋外にも関わらず、である。

時々羆ほか獣虫の類が駅に現れるという噂もあるが、列車を乗降する姿は確認されていない。もしかしたら人間に化けているのかもしれない。そう、小幌駅に降りようとしているそこのあなた、一緒に降りようとしているその人は本当に人間で放送時間の都合上カットいたします。

行き方[編集]

Nuvola apps important yellow.svg 警告
当駅は頻繁に「レッドベア(RED BEAR)」が出没します。
訪問の際は必ずヒグマ対策装備をして下さい。

拍子抜けかも知れないが上白滝駅に比べれば列車での往復は割と簡単なような気がする。その代表的なものが何らかの手立てで礼文駅に行き、15:06発の長万部行き普通列車に乗る。そうすると15:14には何ら問題なく小幌駅に着く。多分客扱いもしてくれる。ただしこの際運転士に「現金で上納金を納める」あるいは「既に上納金を納めた証を提示する」ことを怠ると降ろしてもらえない可能性が高いので注意が必要な気がする。

しばし駅周辺を散策。以前は10分ぐらいしておもむろに駅に戻ると長万部方面のトンネルからモクモクと煙が出てくると同時に赤い熊が轟音と共に駆け抜けて来た時期があったはず。線路上にいると襲われるような気がするので、気配を感じたら早く逃げる必要があるような気がする。無論、抵抗は無意味な気がする。

なおも呆然としていると、針の飛んだレコードのような短く途切れ途切れの音が轟いていた時期もあったような気がする。すると長万部方面のトンネルから特急北斗13号が通過していく気がする。ところでこの特急北斗13号、いつ見ても顔面真っ白な気がする。そういえば以前は青い顔をしていた気がする。そのうち      んだりしないか心配な気がする。

北斗13号が通過してまもなく、室蘭方面のトンネルからモクモクと煙が出てくると共に台風並みの突風を感じることができた時期もあったような気がする。そして爆音と共に特急北斗14号が豪速球で通過するのが見られた時期もあった気がする。

うわぁ・・・すげぇ~と余韻に浸りたい時期もあった気がする。でも15:41に何事もなかったように東室蘭行き普通列車が到着するはずだと誰かが言っていた。別の意味で拍子抜けすると共に現実の世界へと引き戻される。そしてもとにいた場所、礼文駅まで送ってくれる。礼文駅着は15:48なのでわずか42分間で俗世に戻れてしまうような気がする。ちなみに15:41着(15:42発)東室蘭行きはこの日初めて停車する室蘭方面の汽車のような気がする。

なお上納金を多く納めたい人は礼文駅より遠くの大岸駅や豊浦駅から往復しても良いが、上記のように簡単に往復できてしまうコースのため逸般人のみならず一般人までもが押し掛け、ただの観光地と化してしまう日も多々ある気がする。

そういうわけで、一人きりを楽しみたい君にとっておきの情報を教えよう。

何らかの手立てで長万部駅あるいは静狩駅に行き、19:28発(静狩19:38発)の室蘭行き普通列車に乗る。すると程なく19:46には小幌駅に到着するはずであり、正当な手続を行えば降ろしてもらうこともできるはずである。さすがの暇人もこんな時間にはやってこないはずであり、加えて夏至前後の季節以外は既に真っ暗なはずである。

この場合、迎えの列車は翌朝8:36の長万部行きとなるはずである。駅にあるトイレで小便を済ませた後、個室の隅でガタガタ震えながらひとりきりの秘境駅を一晩たっぷり満喫できるはずである。しかし釣り人はこともなげに海岸でキャンプを張っているはずであり、獲物を横取りしようとする羆とのデスマッチがしばしば繰り広げられているはずである。

廃止騒動[編集]

先述通りJR北海道は立派な経営方針を掲げ、羆ぐらいしか利用客のいなさそうな当駅も永らく営業を続けていたが、いつの頃からか「権力の集中」もとい「選択と集中」に挿げ替わり、先に挙げた上雄信内駅フイハップ浜駅常豊駅などもなかったことにされてしまった。室蘭本線でも旭浜駅があっさり緑地化されてしまっている。

これらに続いて2015年7月、JR北海道社長が「マニアのため維持すべきか」と発言し大きなおにいさんたちのための遊興施設維持を放棄しようとしたばかりか、駅存廃を盾に地元・豊浦町を恐喝して金銭を要求するという御乱心に至っていたことが公になった。かといって豊浦町もジャンプしたって何の音もしないため、全国の大きなおにいさんたちから特産品を餌に金を巻き上げ、これを充てることで存続となった。

あー、びっくりした。

しかしこれに納得しないのが一部の大きなおにいさん(具体的には鉄道教葬式宗)達である。「廃止になるというからこんな北の果ての片田舎まで遠路はるばる駆けつけたというのに、廃止が覆ったことで金銭的損失と精神的苦痛を被った。賠償と謝罪と賠償を要求する!」として法廷闘争に持ち込まれそうになったが、引き受けてくれる代理人が居なかったのかいつの間にか有耶無耶になった。

Nuvola apps important yellow.svg 注意
当駅は本当は廃止されたのかもしれません。真実はご自身でお確かめ下さい

駅員[編集]

こんな駅だが、かつては駅員がひとり常駐していた。本当だってば。駅前の待合室を不法占拠してに住居を構えて、冬にはホームの除雪もやっていたというし。でも見た目は完全にホームレスだったらしい。

2006年秋頃に体調を崩して救急搬送されたらしいが、ここまで記してきたような重要駅を守る駅員である。一般人ならせいぜい救急車で淡々と運ばれるところ、ヘリコプターがテレビクルー付きで救助に来て、多くの日本人がその安否に固唾を呑んだとされている。しかし病状は芳しくなく、その後二度とこの地に帰ってくることはなかったという。

彼は生前の功績を讃えて「永遠の小幌駅員」に列せられたため、当駅の駅員は現在でも空席となっている。彼の偉大さを後世に伝えるための高さ約22.5メートルの銅像を当駅に設置する計画もあったか、彼の容貌に関する資料が何故かJRの極秘事項に指定されており、計画はあっさり頓挫した。

小幌駅を通過する「レールスター」

なお「保線員のためにも重要な駅とされている」と吹聴する記事が世の中には存在するが、先にも挙げたJR北海道社長の発言通り釣り人と鉄オタのための駅であり、保線員には全く関係ない。彼らは列車に乗らずとも・駅がなくとも、レールスターに乗って好きなときに遊びに来れるのだ。ずるい。俺も乗せてくれ。

当駅を扱った作品[編集]

誰も気にしないため、定かではない。

関連項目[編集]

Gomen.jpg この「小幌駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)