小林さんちのメイド ラゴン

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小林さんちのメイド ラゴン(こばやし-)とは、ウルトラ怪獣擬人化計画の一コンテンツである。

概要[編集]

2014年前後に順次プロジェクトを開始した、ウルトラ怪獣擬人化計画。その中で「ウルトラQ」に登場した海底原人ラゴンをフューチャーしたのがこれである。クール教信者によるコミック版と、それをベースにしたアニメ版が存在する。

そもそもの初出エピソード「海底原人ラゴン」は凶悪性よりもホラーの中で母子の絆を描くという怪獣特撮らしからぬシナリオであり、その後の「ウルトラマン」では放射線汚染が無ければ音楽好きの優しい存在で「ウルトラゾーン」でもバレーボールをしたりするなど、ラゴンはルックス以外は可愛らしい存在として設定されていた。

そこに着目し、まず「爬虫類から進化した」という設定を使い思いきって龍をイメージするデザインに変更。また近年のメイドブームに乗りメイド服の美少女に変身する、という形で都市系日常作品へと適応させた。そして百合ブームにも乗り、ラゴンの少女トールがなんやかやあって女性SE「小林さん[1]」に一目惚れして家に押し掛けて同居する、というのが物語の根幹となった。

故郷から心配してやって来た仲間から「人間は長くても百年程で死ぬ。それでもこちらの世界に居続けるのか」と真剣に聞かれたり、馴染みの薄い地上のルールに戸惑ったりしながらも、トールは大好きな小林さんと共に生きることを望み平和な日々を楽しんでいく。怪獣も宇宙人も海底原人も心ある存在であり、決して絶対悪などでは無いということを描くというウルトラ怪獣擬人化計画のテーマを体現する作品である[要出典]

原典との比較[編集]

上記の通りにラゴンの初出はウルトラQで、平成ウルトラマンでも登場する隠れた人気キャラクターである。登場する個体は雌と子供が多く、それ故に本作でもファフニール以外の個体は女性の姿になっている[2]。また口から吐く白色光線で何度もウルトラ戦士を苦しめたが、それを踏まえてトールたちは強力な光線を吐いて雨雲を吹き飛ばしたりしている。意外と原典に忠実なのである。なお、ウルトラゾーンでのコミカルなやり取りが本作でのコメディ要素に繋がっているのは言うまでもない。

脚注[編集]

  1. ^ ちなみに、ウルトラマンオーブでラゴン登場回の脚本を担当したのも小林という姓の脚本家である。
  2. ^ 初出から胸を強調するデザインだったため、トールを筆頭にみな巨乳になっている。

関連項目[編集]


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