小田急50000形電車

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小田急50000形電車(おだきゅうごまんけいでんしゃ)とは、VSE(Very Sugoi Express:ベリー すごい エクスプレイス)の二つ名をお持ちでいらっしゃる高貴なロマンスカーあるいは女性である。 そのあまりの高貴さに日本中はおろか全米が涙し、2005年度グッドデザイン賞、2006年度ブルーリボン賞、その他を受賞するという輝かしい功績を残す。

小田急50000形電車と言う正式名称があるが、本人はVSEと呼ばれるほうが好き。 そのため本稿では小田急50000形電車を「VSE様」と表記する。

白銀のロマンスカーVSE様

概要[編集]

電車に見えるが、媒体が電車なだけで中身は可憐な女性であらせられる。お客様を喜ばせるためだけに小田急に尽くした彼女はいつしか伝説となっていった。そして自らロマンスカーとしてお客様を喜ばせることにしたという。

VSE様として転生したい彼女は、まずこれまで続いた分派ロマンスカーを沙汰し、新宿~箱根のサービス輸送を復活させることを提案した。 第一にお客様を満足させることを考えるという彼女の精神は次第に社員を取り込んでいき、最新技術でもって究極のロマンスカーを作り上げた。 そして彼女は自らの精神をVSEのコンピューターに取り込み、ロマンスカーとして生涯を全うすることになったのである。

新世紀エヴァンゲリオンの映画化にあやかって箱根町観光協会が「エヴァで町おこし」とタイアップをはたらきかけているが、くれぐれも白地に赤いラインがあるだけの理由で『量産型エヴァ』などと呼んだりしてはいけない。

喫煙ブースの廃止について[編集]

2007年3月18日、全てのロマンスカーが全席全車両禁煙となったが、VSE様はVSE様なりに葛藤があったという。 お客様を喜ばせるためには、喫煙をとるか禁煙をとるかで相当悩んだそうだ。 結局車内の多数意見に押され禁煙を選択したが、「やはりスッキリしない」と後味の悪さを語っている。

特徴[編集]

デザインは正統ロマンスカーのルネッサンスとも言えるもので、展望席は勿論、連接構造、流線型、バーミリオンオレンジのラインをまとった車体となっている。またミュージックホーンも復活している。

車内販売のほか、商品を注文できるシートサービスなるものもあり、VSE様の利用客満足主義がうかがえる。このようなサービスを実践した結果、VSE様のみならず他のロマンスカーでも「VSE(様)弁当」を販売するようになった。

運用[編集]

VSE様自身が箱根方面輸送を目標に作った車両であるため、「スーパーはこね」「はこね」にしか使用されない。 しかし2007年の「NYE」はVSE様が運行し、江ノ島線に初めて入線した。 そして2016年の3月26日に行われたダイヤ改正によって、平日限定ながら江ノ島線への定期運用、ホームウェイに投入された(運行開始は3月28日から)。

確執[編集]

ボギー車の「60000形MSE」「30000形EXE」とは仲が悪く(特にEXE)、すれ違うたびにいがみ合っている。観光客はVSE様を崇めているが、通勤客はEXEを崇めていることも原因の一つと考えられる。 VSE様は「分派ロマンスカーはお客様のことを考えていない。小田急で生き残るのは正統派ロマンスカーだけだ」と主張している。 EXE側の主張は小田急30000形電車を参照。MSEはノーコメントを貫いている。

関連項目[編集]


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