山中さわ子

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
山中さわ子
さわ.jpg
キャサリン。本人曰く若気の至りだそうだ。
基本資料
本名 山中 さわ子 
通り名 さわちゃん 
身体情報 巨乳 
職業 ギタリスト、教師 
好物  
出没場所 桜が丘高校 
所属 軽音部
親戚等

山中さわ子(やまなか-こ)とは、けいおん!に登場する、架空の女性である。生徒にコスプレを強要したり、生徒の家に知らぬ間に入っていたりで、作中では不審者として描写されたキャラクターである。

人物像[編集]

「ごめんね。あの先生、ちょっとおかしい人だから…」
山中さわ子 について、秋山澪

作中では桜ヶ丘高校内の人気音楽教師にして軽音楽部の顧問というポジションで描写されていた。だが、それだけでは足りないということで、容姿の端麗さとは裏腹にジキルとハイドを具現化させたような性格をもつなどのギャップの激しい描写を行うことで何とか独自性を出すことが出来たキャラクターである。信者の中でも真実を知るものは少なかった。

自らも桜高のOGであったが、教師になるにあたり、自らの軽音部時代の痕跡をほぼ殲滅させた。まるで松岡修造の父の様である。しかし、生き残りをに発見されてしまい、それ以来メンバーからは不審者扱いである。

2期には担任を持った際に職権濫用を行って軽音部メンバーを全員同じクラスにさせたり、案外おいしいけどあまり良くない事ばっかりやっていた。

それでも、校内では評判がよかったので、生徒には慕われており、教え子の最初の卒業式では、純粋に消せない思い出を手に入れた。

「消せないじゃない…」
卒業式の時の黒板の落書き について、さわちゃん

顧問としての彼女[編集]

部長のからは教師として見られておらず、タメ口を利かれている。

衣装の作成は外部では定評があるが、それ以外では顧問らしい行動はあまりしておらず、むしろ学園祭の前には1年の時はボーカル候補であった唯を特訓といって喉を枯らす程練習させたり、2年では生地の薄い衣装を着せて唯に風邪をひかせたりで、ある意味では元凶とも言える。しかし、そのような汚名は3年のときに返上した。なんと、HTTのロゴマーク入りのTシャツを作成し、観客にも配布していたのだ。結局生徒会に立て替え費用をなすりつけたまま終わったのだが。

お前らが来るのを待っていた・・・[編集]

彼女はかつて「キャサリン」の通り名で数多くの伝説を残したが、教師になった今はその過去を必死に隠し通そうとしている。そう、人には触れられたくない過去の一つや二つはもっているものなのだ。なのに、そんな事察しようともせず自らの愚かな欲を満たす為だけに狂信的なファンが編集者の仮面をつけて必死に彼女の黒歴史を見るに堪えない脚色を交えてウィキペディアアンサイクロペディアに書き込んだ。以下は、彼らの愚行を永遠に称えて後世に半面教師の所業として語り継ぐ為にその当時の文章をそのまま封印する。

モデル[編集]

「いくらなんでもさわ子はないわ。アウイエー」
山中さわ子 について、山中さわお

勿論モデルとなったのは名前のみである。

関連項目[編集]