嵯峨野線

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嵯峨野線(さがのせん)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線京都園部間の正式名称である。113系の群生地としても有名。参議院選挙の有権者数を得るための政治的圧力により、山陰本線の一部になったといわれているが、あくまでも正式名称は嵯峨野線である。

概要[編集]

群生する113系カボチャ

嵯峨野線は113系カボチャの群生地として全国的に有名で、毎年旬の季節になるとカボチャ狩りに多数の観光客が押し寄せる。このため、新型の臨時電車が運行されるが、カボチャ好きにはあまり意味がない。こうしたカボチャ目当ての観光客は増結された113系カボチャ型電車に乗車するため、結果として乗れない人が大勢発生する。

なお、2008年2月からは増殖しすぎたカボチャを伐採するべく、比較的新しい221系電車と臨時電車に使われた新型に似せた車両の導入が始まった。カボチャという嵯峨野名物のひとつが姿を消そうとしていることに号泣する鉄道ファンも多く、快適な列車であれば何でもいい一般人との衝突がたびたび見られる。こうした意識の違いによる衝突は、朝と夕のラッシュ時にホーム上で行われるエクストリーム・お客様同士のトラブルとして新たな嵯峨野名物となるのではないかという予測もある。

カボチャを伐採するために導入された221系

また、嵯峨野線では複線のため阪和線と並んで遅延が長引くことで地元住民の反発を呼んでいる。嵯峨野線が遅延する主な理由として、朝方に発生する亀岡盆地特有のコイキリ現象や、架線にビニールが付着すること、また後述のスポーツが挙げられる。

さらに、快速列車馬堀に停車しないことにも地元住民から弱い反発があるが、でもそんなの関係ねぇ。そのため、馬堀駅利用者は一つ前の普通電車に乗り、嵯峨嵐山駅で乗り換える必要がある。でもそんなの関係ねぇ

嵯峨野線で行われるスポーツ[編集]

嵯峨野線内ではエクストリームスポーツが行われることがあり、時に遅延を引き起こすこともある。 一般市民の皆さんに多大なるご迷惑をおかけするため、実行は推奨されない。

線路内への不法侵入[編集]

嵯峨野線内の線路に侵入することを目的としたスポーツ。方法については多種多様に及ぶためここではすべてを述べないが、メジャーなものは電車を撮影するために不法侵入するものと、踏み切りの無謀横断、おばあちゃんが農作物を運ぶために路線内に立ち入るものが存在する。特に踏切の無謀横断は京都市内の嵯峨野線がまだ地上だった時代に京都市営バスも参戦したことがあるが、あろうことかその市バスは踏切のど真ん中で運転手がわざとエンジンを切ってしまい動かなくなった結果、大変なことになってしまったことがあるが、一切反省せずに叡山電鉄の一乗寺近辺の踏切でも同じような愚行を繰り返したほどである(一乗寺の事件は何とか叡電が停まりきって事故を防げた)。

本来はいかに気づかれずに行うかが本競技の評価基準であるため、遅延を引き起こした場合は即失格となる。また、嵯峨嵐山駅近くの撮影ポイントとして有名なロープの場所は初心者の練習場としても有名。

ただし、この線において競技者は人だけに留まらず鹿、猿、野兎、猪などの野生動物が突然参戦してくる場合がある。 この場合、大抵が失格扱いで退場する場合が殆どであり、職員が下車、線路内の確認を行い遅延を引き起こす事が頻繁に見られる。

お客様同士のトラブル[編集]

電車内で他のお客様とトラブルを起こすことによってどれだけ長く停車時間を伸ばせるかを競う競技。 最高記録はパステルYOUHEI選手の10分35秒であり、それ以上は警察や職員の介入が避けられないため不可能であるといわれている。

大回り乗車[編集]

嵯峨野線は大都市近郊区間に含まれているが、それに含まれるのは園部までであるため、嵯峨野線全線がエクストリーム・エキナカツアーの有効エリアから外れ、嵯峨野線で大回り乗車すると犯罪行為となるのだが、いかに車掌を言いくるめて非合法的に車内検札を避けるかがこの競技のポイントである。繰り返すがこれは非合法である。詳細はキセル乗車を参照のこと。

運賃落とし[編集]

園部駅を過ぎるとワンマンカーとなり、車両の出口で運賃を支払わなければならない。その時財布または運賃を落とし、小銭を床などにブチ撒け、いかに早く回収するかを競う競技。 1回につきだいたい30秒から1分といわれているが、ホームと車両の間に小銭を落とすとそれ以上の遅延になるといわれている。当然ながら、故意に競技を開始した場合は即失格となる。

沿線火災が発生しても運転[編集]

2012年5月20日に発生した東映太秦撮影所の火災が発生した際、普通は沿線火災で電車を止めるところ、ニュースなどでもやっていたが、一切電車を止めずに運行を継続した様子が報道された。これは徐行運転をしていたため、現場を通過するまでに時間を要したわけだが、その長い時間のうちに気分を悪くして倒れる人がいないかどうかを競う競技である。もちろん、1列車あたり1名でも気分を悪くした人がいれば即失格なのだが、現在のこの線区の主の221系は側窓固定式なので、見た目の割に難易度は優しい方であった。しかしなにぶん太秦駅に近い場所だったので、太秦駅で扉を開けた際に気分を悪くする人が続出した列車もあったそうで、完璧に難易度が優しいという訳でも無かったよーだ。因みに隣の嵐電北野線も、同様に沿線火災があったにもかかわらず運転見合わせをしなかったのだが、こちらは一部を除き単線区間ばかりなので、線路上での事故でもないのにひとたびダイヤが乱れると後でめんどくさいことになってしまうため、運転を継続したらしい。こっちは最新型のモボ2000でも窓が上下に動く形の窓だったので、こちらの方の難易度が相当高かったようだ。

魔法の言葉[編集]

嵯峨野線とは、魔法の言葉でもある。かつては裏日本への路というイメージしか無かった山陰本線を、京都側だけでも雅っぽい表現にすることで沿線イメージ向上に貢献した。最も恩恵を受けたのは亀岡市で、山奥の人外魔境という地位を返上して現在第3新京都市というステータスを獲得している。

しかし京都市民による住民の愛称は未だに亀人である。その上嵯峨野線の名称の由来となっている京都嵯峨野に吹く風、愛染蔵はマイナープロスポーツであるエクストリーム・展示会への過度な出資が祟り倒産してしまった。

また、嵯峨野線には、改札で駅員に言うだけで運賃が割引されるというまた別の魔法の言葉が存在する。主に京都方面から馬堀以北の駅へ向かう利用者によって使われる。近年DQNがこの魔法の言葉を連続して使うことにより、駅の収入が減少したため、嵯峨野線の複線化が遅れる遠因となっている。嵯峨野線では、自動改札機ICOCAを導入するなど魔法の言葉に対する対策を取ってきたが、あまり効果は上がっていない。よい子の嵯峨野線ユーザーは絶対に使ってはいけないよ!

駅一覧[編集]

嵯快:嵯峨野路快速
●:停車、|:通過
普通列車は省略:各駅に停車
駅名 快速  嵯快 特急
京都駅
梅小路京都西駅
丹波口駅
二条駅
円町駅
花園駅
太秦駅
嵯峨嵐山駅
保津峡駅
馬堀駅
亀岡駅
並河駅
千代川駅
八木駅
吉富駅
園部駅

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「嵯峨野線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)