常紋トンネル

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常紋トンネルとは、の幽霊が出没することで知られるトンネルである。

概要[編集]

このトンネルは、石北本線の金華~生田原間にある。全長約500mの短いトンネルだが、工事には3年もかかった。なお、現在も使用されている。

怪談[編集]

大正時代。このトンネルの付近で、網走漁港からやって来た捕れたての蛸を満載した魚運車が横転するという事故があった。事故の原因は、積載限度を超えるほどの大量の蛸をギュウギュウ詰めにして押し込んだことにあった。散乱した大量の蛸の処分に困った当時の人達は、トンネルの壁に蛸の死骸を片っ端から埋め込んだという。その日から、この地には蛸の幽霊が出没するようになったとか…。

囁かれる噂[編集]

  • トンネルを走行中、窓に赤い血のようなものが付着していた。後から確認した所、蒸気で茹で上がった蛸であった。
  • 運転台の前面に蛸が執拗にしがみつき、列車の運行を妨害した。
  • 常紋トンネルには蛸の骨なる生物学的にありえない物が埋まっているらしい。
  • JR北海道が万年赤字なのは蛸の呪いであると言われている。
  • トンネル内で火災事故が起きたが、列車内のタコ足配線が原因であった。
  • あまりに恐ろしいため、運転手はハンドルを強く握り冷や汗をかきながら通過していた。トンネルを出て、ふと自分の手のひらに目を向けるとそこにはタコが…。
  • 常紋トンネルにとって人間の幽霊出現は、空気読めない馬鹿。
  • 全列車が僧侶・エクソシスト・祈祷師で満席状態で、タコ出現。
  • タコの幽霊が出現するだけで、織田無道が泣いて謝った、心臓発作を起こす大槻義彦
  • あまりにタコが出すぎるから、たまたま出現しない時に列車のダイヤが乱れる。
  • 退魔師の札を8本足でキャッチしてレーザービームで投げ返す。
  • バチカンのエクソシストの悪魔祓いに流暢なラテン語で反論しながら茹で上がる。
  • タコがグッとガッツポーズしただけでダイヤが乱れる。
  • タコの8本足でハリケーンが起きたことは有名
  • あまりに出現するので、始発駅から乗っていた事も。
  • 祈祷師が成仏させたように見えたが、実は残像で、本体はすでに運転士に憑いていた事も。
  • 1958年鉄道10大事件 第1位「常紋トンネルでタコの幽霊が出ない日があった」。
  • 新幹線の車内販売用のカートに飛び乗って、運転席から客室まで行くというファンサービス。
  • 常紋トンネルのタコの幽霊出現率は150%。帰宅した後の晩ご飯にタコが出る確率が50%という意味。
  • 周辺で鉄道教信者が野宿している。

ついに出た[編集]

1960年代に起きた地震で、常紋トンネルの壁が壊れた。まあ当然補修工事やろうとするわけだが、損傷部を調査していたらが出てきた。生物学上存在しないはずの蛸の骨が発見された瞬間である。当時の人々はそんなことはあり得ない、非科学的だ、と口をそろえて言ったが、これは事実である。世の中には、科学の力では証明できない現象が山ほどある、ということを身を持って教えられた出来事であった。

鉄道教聖地としての常紋[編集]

この付近の線路は美しいカーブを描いており、特急オホーツク貨物列車を撮影する大きなお友達がわらわらと集まってくる。中には野宿して熊のエサになろうとする猛者もいる。なお、「常紋トンネルで蛸の幽霊を見た!」という情報の95%は興奮のあまり顔が真っ赤になった鉄道教信者の見間違いであることをお断りしておこう。