平安時代の文学

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平安時代の文学では、平安時代におけるインターネット文化のなかで生まれたブログ携帯小説などによる小説や随筆等の文学について解説する。

起源[編集]

平安時代に書かれた文学は、主には宮仕えをしていた女房達など、暇を持て余していた女性によって作り出されたものが多く存在する。

彼女たち貴族の女子は、娯楽の少ない時代にあったが、当時はケータイパソコンが普及しはじめ、インターネットの黎明期ともいえる時期であったため、日々の出来事を綴り公に公表するブログ(ぶろぐ)や、自分で物語を書き、それを公表して読者から感想を得るという携帯小説(けいたいしやうせつ)、同人小説(どうじんしやうせつ)などの文化が女性たちの間で娯楽として定着した。

その多くは現代にも多数存在する「腐女子」や「スイーツ(笑)」の走りといえるものであったが、優秀な作品は現代に伝えられ、学校教育で教えられるものや、書店等で今なお絶大な人気を博しているものもある。

当時の識字率は現代と比べて著しく低く、内容がスイーツ(笑)であっても、文字を書けるというだけでそれなりに学識があったので、作者達の殆どが貴族階級である。プロレタリア成分が足りなさすぎるとマルクス主義者達からは弾劾されている。絢爛な王朝文学が隆盛する一方で、平安時代は天災や飢餓が頻発し、地方はおろか京都すら死体で溢れかえっていた。平安時代文学の主要な作品は、そうした現実は見なかったことにしている。その辺は現代もあまり変わっていない。

著名な平安文学作品の個々の特徴については後述する。

作品[編集]

源氏物語[編集]

平安文学の金字塔ともいえる作品。アトリエ紫式部による壮大なアダルトゲームの走りである。

光源氏という一人のエロゲーの主人公の身に次々と起こるエッチなハプニングを描いた、現在でも人気の高い作品である。

ロリ、熟女、ヤンデレ、義母、幼馴染など多くの属性を登場させたことによりあらゆる読者層への訴求に成功した好例であり、後世の恋愛小説ライトノベルアダルトゲームに与えた影響は計り知れない。

また、作者はユネスコによって世界五大偉人に選ばれている(マジ)。

しかし作者のブログ「紫式部日記」では、気に入らない女を実名で批判するなど陰湿な性格も垣間見せているので、いくらゲームの出来が素晴らしかったからといってむやみに作者と関わることは避けられたし。

枕草子[編集]

源氏物語と並んで平安文学の金字塔と名高い清少納言の日常ブログである。

季節の話題とか、仕事上の悩み(笑)とか、アタシの恋愛哲学(笑)とか、おいしいスイーツ(笑)とか・・・なんというか、スイーツ(笑)

このブログ「枕草子」はブログランキングにおいて千年間以上も1位をキープするという偉業を成し遂げている。

一時は「徒然草」「方丈記」などのブログによってその地位が脅かされたこともあったが、「徒然草」の記事の中に「私は清少納言さんを尊敬しています!清少納言さんのブログを参考にして記事を書いています!」なる文章があったため、「徒然草」の読者からのアクセスが殺到し、巻き返すことができた。

土佐日記[編集]

日本初のネカマによって書かれたブログである。

作者は紀貫之という男性であるが、ブログのプロフィールに「男の人は日記を書くらしいので私女だけどやってみます☆」と書かれていた。

当時は男性がブログを書くなど恥ずかしいと思われていたが、どうしてもやってみたかったので仕方なく女だということにしておいたということである。

しかし何故かバレてしまったのでもっと恥ずかしいことになってしまった。

作者がネカマであったということで学生などからは意味もなく馬鹿にされがちな作者であるが、このブログの内容は赴任先で娘を失ってしまい、家に帰るのがとてもつらいという非常に悲しい内容である。

よって学生諸君は決して紀貫之を馬鹿にしてはならない。

竹取物語[編集]

現存する日本初の携帯小説である。

作者は当時のインターネットの高い匿名性のため明らかになっていない。

おじいさんが竹を取りに行くと、その中に1/10hydeにも満たない女の子が現れ、かぐや姫と名付けられたその娘は3カ月で1hydeほどにまで成長し、複数の貴公子から求婚されるものの、実は彼女は月から来たエイリアンであり、大勢の月人が現れてかぐや姫を連れて行ってしまうという、当時としては電波な内容であった。

現代においても子供からの人気の高い携帯小説だが、ポルノグラフィティ、かぐや姫やその痕跡は見つからなかった。

この件によって日本人が受けたショックは計り知れない。

更級日記[編集]

菅原孝標女によって書かれたブログである。

彼女が中学生年代のころから、子供たちが巣立つまでの長期間にわたって更新され続けており、ブログランキングでも約千年間10位以内をキープしている。

中高生くらいのころは源氏物語にキャッキャしてみたりと程よくスイーツ(笑)な可愛らしい内容であるが、結婚や出産などを経験するにつれ、次第に宗教にハマっていく様を描いている。

源氏物語のようなエロゲーをすることは、当時の人々にとって最先端の流行であった。しかし菅原家はあまり裕福ではなかったため、わざわざ親戚の家からエロゲーを譲ってもらった、と書かれている。

蜻蛉日記[編集]

藤原道綱母によって書かれたブログである。

彼女の夫である藤原兼家への恨み事が延々と書かれている。兼家はかなりの浮気性であったようで、「あの人は今夜も他の女の所に行って帰ってこなかった」などと書かれている。

古今和歌集[編集]

平安時代のネット掲示板などに載っていたポエムのうち、優れていたものをまとめた書籍である。ネット掲示板から生まれた書籍としては電車男などが有名であるが、本作はこういった書籍のはしりと言えよう。

なお、古今和歌集の前書きは、先ほど述べた紀貫之が書いている。

関連項目[編集]