平成26年台風8号

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「だから言ったじゃんwwwエルニーニョの年の台風は大変な災害になるってwww」
平成26年台風8号 について、マスコミ各社

平成26年台風8号(へいせい-たいふう-ごう)とは日本列島を横断した台風。各地に甚大な被害を残した。

概要[編集]

(以降特筆がない限りは2014年)

7日以前[編集]

2014年も上半期が終わり「早く就職しなきゃ」とNEETが嘆いていた6月30日に、台風8号、アジア名ノグリー(タヌキ)は台風になりそうな雲として誕生。その後7月2日にグアム沖で熱帯低気圧となり、7月4日にフィリピン沖で台風となるものの、「所詮は騒ぐほどでもあるまいwwwサッカーでも見てろやwww」と思っていた日本国民が多数だった。その影響は早くから現れ、6日に梅雨前線と台風の相乗効果の影響もあり、熊本県天草市で300ミリを超える雨を、九州では多数の落雷を観測するなど、日本国民は一部を除いて危機感を抱いた。なお、東京が一部に含まれていない件についてはいつもの話である。そんな中、台風8号は順調に勢力を拡大、気の早い米軍などは、6日中に普天間基地嘉手納基地の戦闘機などを日本本土の基地へ移すなどの対応を取っており、それに対して一部の左翼勢力が勝手に反対することも含めていつもの話であった。

7日から8日にかけて[編集]

しかし、7日の七夕になると宮古島特別警報が出されるなどただ事ではない雰囲気となる。さらに、翌8日に那覇市で予定されていた大男の金満球団毎年下位の星球団の試合が7日のうちに中止発表されるなど警戒が強まった。その後午後10時前に沖縄本島地方にも特別警報が出され、これを受けNHKでは日付代わって8日の午前0時10分から4時20分までアメダスなどを放送する体制(台風時の日常)を取った。

8日午後2時過ぎ、沖縄に大雨特別警報が出された。沖縄がこのような状況の中、台風から入る湿った空気の影響で、前日まで雨が降っていた熊本では37度を観測するもはや酷暑となり、「台風なんて来ねえよwww」と一部の九州民(主に部屋からでようとしない)を油断させた。この後起こる悪夢も知らずに。

午後5時すぎ、さらに気象庁は記者会見を行い、今後は九州への特別警報発令も検討していると発表があった。そんな中である。「台風は勝手に進むから定時の会見だけでいいなんて暇すぎるwww」と笑っていた気象庁の庁員に天罰でも下ったのか、8日の午後6時過ぎに北海道に緊急地震速報が発令され、北海道白老町で震度5弱を観測。津波の有無の検討も時間がかかり、通常だと2~3分後に震度・津波有無が発表されるのだが、この地震では震度発表が5分後、津波発表はそのあとと時間がかかった(津波については「潮位の変化があっても津波の心配なし」と発表)上、さらに、気象庁では同日20時から会見を行うなど大騒ぎ。まさに会見ラッシュと言える1日となった。

9日以降[編集]

なお、地震の発表の陰に隠れていたが地震発生の少しあとに沖縄に発令されていた特別警報(高潮)は解除されるものの、その影響で、沖縄の石垣島など離島や鹿児島の奄美大島などがいつもの孤立状態に陥ったのだけれども、いつもすぎて反応が薄い薄い。そして日付変わって9日午前2時ごろから台風が送る湿った空気と前線の影響で新潟県群馬県では激しい雨と雷に見舞われ、「日本海のほうに来るわけないだろwww」と笑っていた連中から笑みを消し去ることに成功。その後も新潟や福島県長野県では雨が降り続き、新潟・佐渡では50年に一度の豪雨に見舞われ、長野では土石流に巻き込まれた12歳の男児が死亡した。

午前3時ごろ、沖縄が暴風域を脱したとともに出されていたすべての特別警報(大雨・強風・波浪)は解除された。また、予報にも変化が現れ速度を落としながら本土接近、ないし上陸し、11日には暴風域が無くなると見込まれた。また、同日もNHKは前夜と同じように毎時0分から10分間ニュースを放送し、以降アメダス等をただ映し出すだけの放送を行った。この台風に伴いワールドカップブラジルドイツ戦は、予定を変更しEテレでの放送となった。「電気も繋がって台風も行ってよかったwww」とW杯を見ながら言っていたその時、再び沖縄県に特別警報(大雨)が発表された。そんな状況下で前日中止となった沖縄での大男の金満球団対毎年下位の星球団の試合は決行され、3対0で星球団が勝利した。

9日は九州が前日の猛暑とは打って変わって豪雨に見舞われた。鹿児島の手前で方向転換すると思われていたのだが、長崎の近くで方向転換する見込みで、五島列島の一部が暴風域に入るなどした。このため、列島を縦断する可能性が高くなっている。当初予定されていた9日上陸九州フルボッコの予定は1日ずれた。10日に予定されている日本一つながる携帯球団猛牛合併球団の試合が中止になる公算が高い。なお、この台風は動きが自転車並みと遅く、予報では近畿周辺で暴風域がなくなるため、関東では平成26年豪雪ほどの被害は避けられそうだが、九州・四国が多大な影響を受けそうだ。

日付変わって10日の4時推定で暴風域が無くなり、わずか2日で列島横断という台風一家の旅行計画が完成する。直後の7時推定で鹿児島に上陸。長崎の方へ過ぎ去り安心していた鹿児島・熊本・宮崎県民を震撼させた。その日のうちに和歌山に再上陸し、翌11日千葉に上陸した。が、関東では雨はおろか風すら吹かないというまさかの展開。北関東などでは休校が多かったのだがそれどころかまさかの快晴となった。反面、前線などの影響で北海道では豪雨となった。

特徴[編集]

くっきりと台風の目が見えるほど猛烈な台風であった。

被害[編集]

沖縄・九州[編集]

沖縄では最大で57万人に避難勧告が出された。「大したことねえよwww」と笑っていたものもいたかもしれないが幸いにも沖縄での死者は出ていない。ただ停電も激しく、本島を中心に10万世帯が被害にあった。他には先述のように台風の前から梅雨前線の被害を受けていたがそこに追い打ちの如く雨が降り、長崎では50ミリの雨を観測した。また、沖縄では屋根の修理でもしようとしたのか80代女性が屋根に上り強風に煽られ落下した。熊本では船の固定でもしようとしたのだろうか、80代男性が海上で死亡しているのが確認された。一方で8日には先述のように熊本で猛暑日を観測している。

中国・四国[編集]

台風から送られる湿った空気と梅雨前線の影響で大雨の被害を受け、「沖縄から中国に抜けるだろwww」と気を抜いていた地元民の口が塞がらなくなる。梅雨前線の被害が一段落したところで台風が間髪入れずに襲来する予定となっており、地元民はフルボッコされる見込みだ。

そんな最中に「まだまだ余裕だ」と思っていた62歳の男性が船で釣りに行き行方不明、その後死亡確認されている。

東海[編集]

東名高速清水IC付近下り方面が高波で通行止めに。いつものことである。

関連項目[編集]

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