冷房車

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冷房車(じゃくれいぼうしゃ)とは、首都圏などの鉄道でよく見られる冷房が効かない故障車である。

概要[編集]

首都圏などの鉄道は夏になると冷房をガンガン作動し続けていたが、途中で故障したりしないように定期的に検査をしていた。しかし、それでも冷房のフル稼働し続けた結果、冷房が突然弱くなり車内が他と比べてどうしようもないくらい暑くなった車両が続出する事態に。乗客の中には窓を開けたり屋根の上に上ったりと暴走する人たちもいた。にもかかわらず、JR東日本は京浜東北線を皮切りに国鉄型の電車をさっさと追い出して、「寿命半分・コスト半分」の209系といった走ルンですを各路線に相次いで投入した。寿命を半分にした使い捨て感丸出しなつくりにした結果、同じような事態に。それが原因で夏になると冷房車には人が入らなくなってしまった・・・と思ったら冷房に弱い寒がりさんがこの車両に入るようになり、意外にも評判が良かった。

冷房車がある路線[編集]

名古屋で運行された冷房車。様々な問題が発生し、以後、各社で弱冷房車が採用された。

この節では、冷房車が連結されている主な路線を挙げる。

京浜東北線
4号車が冷房車。電車の帯の色が水色なのでやけに寒そうに見えるので、冷房車のステッカーをみるとちょっと安心するかもしれない。個人差による。
山手線
京浜東北線と同じく4号車が冷房車。ただ、この路線は他の路線と比べて非常に混雑するので車内が尋常じゃないくらい暑く、冷房車ではもっと暑いかもしれないので、普通の冷房車のほうがマシなのかもしれない。渋谷や原宿に訪れる女子のメイクが汗で落ちてさあ大変。
中央快速線中央・総武緩行線
ここも4号車が冷房車。緩行線はオタクの聖地・秋葉原へ訪れるオタクたちがよく利用する路線なので、冷房車に乗ると車内が汗のにおいで倒れるかもしれない。
横浜線
5号車が冷房車

他にも色々あると思うが詳しくは頭の固いほうを見て。

利用客からの反応[編集]

冷房車は寒がりな人にはもってこいだが、それ以外の人からは評判が良くない。夏になると皆は「冷房車は暑いから乗りたくない」といって冷房が効く車両に乗り込もうとするがどこも混雑して仕方なく冷房車に乗る人がほとんどである。また、「冷房車ってことは冷房が壊れているのか?」なんて被害妄想をしてしまう客もいるよう。

・・・と、ここまでは過去の話。しかし、最近は節電の意識が高まっているせいか、「冷房車、万歳」なんて声もあるようだ。 むしろ、夏は冷房車に乗るべきである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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