影山優佳

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「影山優佳」の項目を執筆しています。

影山 優佳(かげやま ゆうか、2001年5月8日 - )は、東京都出身のサッカー解説者。日本サッカー界で最年少で解説者になった人として知られる。副業としてアイドルグループ日向坂46のメンバーも務める。

来歴[編集]

サッカー少女~芸能界進出~活動休止[編集]

幼稚園(5歳)の頃からサッカーを始める。その後一度離れるも小学3年生から再開し、小学校卒業まで男子に混ざってプレーした。ポジションはボランチが中心であるがFW、サイドハーフ、センターバックも経験した。中学校からはサッカーから離れバドミントン部に所属するも、サッカー日本代表の試合観戦で海外遠征までしていた両親と本格的にサッカーの道に進もうとしていた1歳下の弟・影山秀人(横浜F・マリノスジュニアユース→暁星高→三菱養和SCユース)の影響でサッカー観戦は継続。海外ではイングランド・プレミアリーグリーズ・ユナイテッドFCに興味を持っただけでなく、2015年前後のサンフレッチェ広島のサッカーに感銘を受けるなど、国内外のサッカーに関する知識を日々蓄積し、4級審判の資格も取得した。

一方でアイドルとしての道も目指し、2015年にAKB48のオーディションに出場。ここでは指名されなかったが、2016年にけやき坂46(ひらがなけやき)のオーディションに合格して芸能界進出。同年のうちに歌唱収録、MV出演、テレビ出演、欅坂46としてのコンサート出演も果たし、「サッカー好きのアイドルの卵」として一部サッカーメディアから扱われるようになっていた[1]。翌2017年には欅坂46のツアー「欅坂46 全国ツアー2017 真っ白なものは汚したくなる」や、けやき坂46の「ひらがな全国ツアー2017」など様々なライブに出演。さらに2018年5月にはDAZNのJリーグザッピング番組「J-ZONE」に単独ゲストとして2回呼ばれるなど、実績を積み重ね始めていた。

しかしその直後の2018年6月1日に大学受験専念のため芸能活動休止を発表。少しの間サッカー界からも芸能界からも足を洗うことになる。

活動再開[編集]

相手を立てる話術を披露

2020年5月26日に影山は突如ブログを更新し、活動再開を発表。大学受験については「満足の行く結果を残すことが出来ませんでした」とコメントし、大学に進学せず芸能活動を再開。7月には日向坂46(2019年にけやき坂46から改名していた)の配信限定コンサート「HINATAZAKA46 Live Online, YES! with YOU! ~“22人”の音楽隊と風変わりな仲間たち~」に出演する。

一方、サッカー方面ではキャッチフレーズ「あなたのハートにゲーゲンプレス」を引っ提げて再進出を開始。同年5月30日からブログで「We love Jリーグ」と題してJリーグの全クラブ(J2・J3も含む)の特徴と注目選手を北にあるクラブ順に紹介する企画を開始。2回目となったJ3のヴァンラーレ八戸の回では同クラブ一筋10年以上の新井山祥智を注目選手に挙げ、それに反応したヴァンラーレの公式Twitterアカウントのツイートがクラブ史上2位のリツイート数・いいね数を記録する。6月にはスポーツ新聞のインタビューで「Jリーグの一押し選手はマリノスの和田拓也選手」と、2019年シーズンに元所属のサンフレッチェ広島で構想外となり横浜F・マリノスに移籍してきた準レギュラークラスの選手を紹介しJリーグサポーターの度肝を抜かせたり[2]するなど各種メディアでサッカー解説者になるためのアピールを始めるようになった。

特に7月18日にテレビ東京で放送された「FOOT×BRAIN」では、影山はサッカーファンやJリーグファンを増やすための施策をクラブ・リーグ運営・報道(解説等)の様々な方向から提言した。その内容は「スタジアムで観ることに付加価値をつけるべき」「ライトなファンのためにカタカナ解説を避けるべき」「守備の良さを伝える活動をしていきたい。守備の選手にも注目して欲しい」など、あまりにも提言内容が的を射ていたため、共演していた北澤豪から「(この子は)やばい」と評され、司会者の勝村政信が「来週からMCが変わると思います」と司会者交替まで示唆された。しかし影山は「私は勝村さんのFOOT×BRAINが見たいんです」と固辞し、勝村から「キュン!とさせますね」と絶賛された。

サッカー解説者に[編集]

大御所とジャッジで議論

そのアピールは2020年秋頃から実り始めるようになる。

新型コロナウイルスの影響で影山の活動がリモート中心になり配信番組の需要が高まったことも追い風となり、サッカー関連番組への出演オファーが殺到。10月3日にFOOT×BRAINに再出演し村井満Jリーグチェアマンと共演したことを皮切りに、24日にはNHKBS1のJリーグダイジェスト番組「Jリーグタイム」に出演、さらにはYoutubeJリーグ公式チャンネルやDAZNの解説番組にも度々出演するようになり、各番組において影山は豊富なサッカー知識と、決して話の相手を打ち負かすことなく相手を立てる話術で視聴者・出演者の双方から「影ちゃんは凄い」という評判が立ちはじめる。特に先述のJリーグタイムではボランチを中心とした守備目線での試合解説を披露しただけでなく、解説をしていた早野宏史の駄洒落(他の出演者や視聴者がスルーするレベル)にもしっかり反応して早野のメンツを立てた芸当は「もう早野降ろして影ちゃんがレギュラーでいいよ」と視聴者から絶賛された。

また同年シーズン中に現役を引退した元鹿島アントラーズ内田篤人によるDAZN配信番組「内田篤人のFOOTBALL TIME」の準レギュラーに抜擢され、内田の選手目線での解説サポートを行うようになり、内田から「1人で番組持てると思う」とまで評される[3]。さらに2020年末には元横浜・Fマリノスの中澤佑二と共にひかりTVの「トーキング・フットボール」にレギュラーとして抜擢され、自身の名を冠するサッカー解説番組を持つようになった。

DAZNおひさま化の切り札

そして2021年1月にはDAZNが毎週放送しているサッカーの判定に関する討論番組である「ジャッジリプレイ」に、原博実Jリーグ副理事長、廣嶋禎数日本サッカー協会トップレフェリーインストラクターという錚々たるメンバーと出演。VARが介入するレベルのきわどい判定に関して、サッカー歴40年~50年以上の大御所に向けて堂々と自分の意見を展開し、討論番組を見事成立させた。この後もDAZNで影山が準レギュラークラス以上で扱われる番組が複数出てくると見られ、「DAZNおひさま化計画」(日向坂ファンを次々とDAZNに契約させてサッカー界に引き込むこと、およびサッカー界の人達をDAZN経由で日向坂ファンにすること[4])の推進役としても注目されている。

将来はJリーグチェアマン

それまで女性タレント・アイドルがサッカー界の仕事を行う場合は「応援マネージャー」としてJリーグや全国高等学校サッカー選手権大会などのマスコット役を担ったり、サッカーに全く関係ないタレントをJリーグタイムやスーパーサッカー(TBS)などの試合結果報道番組の司会に据えることが常だったが、影山の場合は明らかにそれでは役不足であり、サッカー解説者・コメンテーターとしてサッカーの魅力を一般人に伝えるエヴァンジェリストとして期待されているだけでなく、「早くJリーグの理事に就任させて」「将来はチェアマン」という声も挙がるなど、日本サッカー界をけん引する存在として期待されている。

一方で、サッカー解説者としての活動はウィキペディアではあまり評価されておらず、活動再開と前後して2020年4月にウィキペディアに影山の単独記事が作成されていたが、同年10月に同記事は日向坂46へのリダイレクトという扱いに後退した。そのため、アンサイクロペディアに記事として記している。

総括[編集]

このように、影山優佳は持ち前のサッカーに関する知識と人たらしの能力を駆使して一人のアイドルの枠から飛び出し「Jリーグ・サッカー界の救世主」として持て囃されるようになった。

しかし、持て囃されている理由は「まだ若いアイドルなのに凄い見識を有する」というアマチュアリズムに依る部分が大半を占めており[5]、今後の地位確保のためには知識や話術の向上などアマチュアリズムからの脱却が必要である。また乃木坂46松村沙友理のように不倫に走ったり、欅坂46今泉佑唯のように変なYouTuberにひっかかって身を崩すようなことがあると、それまでの功績が全部なかったことにされる上に「これだから日本にサッカーは向かないんだ」という評判が立ってしまいネガティブキャンペーン化してしまうため、変な男に捕まることなく活動を進めていただきたいとアンサイクロペディアは要望する。

サッカー解説歴[編集]

単なる「ゲスト」枠に留まっていないものを記載する。

  • テレビ東京 FOOT×BRAIN - 2020年7月以降、準レギュラー
  • Jリーグ Youtube公式チャンネル - ルヴァンカップ決勝特集など、2020年10月以降多数出演
  • 内田篤人のFOOTBALL TIME(DAZN) - 2020/10/26の初回放送から出演、以降は準レギュラー
  • 中澤佑二と影山優佳(日向坂46)のトーキング・フットボール(ひかりTV) - 2020/12/27の番組開始からレギュラー出演
  • ジャッジリプレイ(DAZN) - 2021/1/20出演

脚注[編集]

  1. ^ 【インタビュー】“サッカー女子”の新星発見! 影山優佳(けやき坂46)『サッカーを盛り上げる役目を』(2016年10月 サッカーダイジェストWeb)
  2. ^ 日向坂46影山優佳が選ぶJと海外の推し選手は?(2020/6/26 日刊スポーツ)
  3. ^ 第15回の26:12頃で内田が発言。
  4. ^ 「内田篤人のFOOTBALL TIME」第17回では内田がおひさま宣言をした。
  5. ^ 日本の芸能界でアマチュアリズムが大ヒットした典型例としてはSPEED第一期(1996-2000)が挙げられる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「影山優佳」の記事を執筆しています。