怒りエネルギー

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もしかして: 光エネルギー


怒りエネルギー (いか - ) は、怒りストレスといったエネルギーのこと。

エネルギー変換[編集]

怒りエネルギーはエネルギーの一種であるから、当然エネルギー変換を行うことが可能である。

実際、人間は自らのもつ怒りエネルギーを、言葉の形でエネルギーに、暴力の形で運動エネルギーに変換している。

怒りエネルギー保存の法則[編集]

全世界の人類がもつ怒りエネルギーの総和は、常に等しくなる。これを怒りエネルギー保存の法則という。

具体例を挙げると、

例1
  1. A氏が自らの持つ怒りエネルギーを運動エネルギーに変換し、B氏に暴力をふるう。
  2. その分の運動エネルギーは、再び怒りエネルギーとなってB氏に蓄えられる。
    • 全部が怒りエネルギーになるわけではなく、一部は悲しみなどに変換される。しかし、暴力による騒音などが原因で第三者にも怒りエネルギーがわずかに蓄えられるので、総和としては変化しない。

え? 悲しみの分だけエネルギーが増えている? いや、E=mc2があるだろう。どこかの質量がエネルギーになったんだ。細かいことは気にするな

ダイエットへの応用[編集]

上記のように、E=mc2 によって体の質量を怒りエネルギーに変換し放出することで、ダイエット効果が期待されている。この方法でダイエットを行う場合には自分の怒りを買ってもらう必要があるので、周囲の協力が不可欠である。

なお、10 kg の物体の質量エネルギーは、約 90京J(ジュール)= 900TJ(テラジュール)であり、史上最大の核兵器 ツァーリ・ボンバの実験時核出力の約4.3倍である。

発電への応用[編集]

近年、怒りエネルギーを使用した発電、すなわち怒り発電を行う研究が進められている。国家間の関係悪化がその国の国民の怒りの原因になっている事例が後を絶えないが、実は、表面上関係が悪化している国どうしで協力して、両国の国民の怒りを密かに発電の研究に使っているのである。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「怒りエネルギー」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。