思考

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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思考(しこう)とは、思い、考えること。

「思」と「考」[編集]

100年以上に渡って考えている人。まだ結論は出ない。

思考という言葉は、「思」と「考」に分けられる。「思い」「考える」のである。それぞれの違いは次の通りである。

思う
  • ただ単に、思うだけ。
「~と思いました」で終わる小学生日記である。馬鹿でもできる。そうかと思えばインスピレーションを得やすいのはこの「思う」レベルの時であり、必死に考える人よりもパフォーマンスを発揮したりする。
考える
  • 「なぜ」を追求する。
  • 問題の解決法を追求する。
  • どちらが良いか、判断する。
ぐるぐる回り、精神エネルギーをとても消費する。基本的に何かを追求しており、哲学者は考えるプロであるというか、考えすぎである。

思考は自分ではない[編集]

思考と一体化し、思考にどっぷり浸かってる人がいる。思考こそが自分だと思っているが、思考は自分ではない。人は「自分は今こんなことを考えているな」と認識することができるが、観測者は自分自身を観測できず、思考を観測できたということは、その観測者が存在するということであり、それが本当の自分である。メタ認知であり、悟りの第一歩である。デカルトの「我思う故に我あり」には、「思う」を自分と認識し、その観測者が存在することに気が付かなった誤謬がある。

思考法の一覧[編集]

論理的思考(ロジカルシンキング)
プログラミング言語で書けるような、「~だから~」といった筋道立った思考法である。論理的思考をする人は男性に多く、非常に理屈っぽく、「女は馬鹿」と揶揄する一方、女性からは「男は理屈っぽい」と嫌われる。
水平思考(ラテラルシンキング)
論理的思考を「垂直思考」と呼び、対称的な思考法として提案された。論理的思考が物事を垂直に掘り進むのに対して、水平思考は物事を水平に多角的な視点から見てアイディアを出す。
批判的思考(クリティカルシンキング)
物事に対して「何故なのか」「本当に正しいのか」と批判的に問うことで、正しいもの導き出す。捻くれ者であり、とてもアンサイクロペディアン的である。
逆説思考
物事の一般的な常識とされるものの「逆」を考えることでアイディアを出す。捻くれ者であり、とてもアンサイクロペディアン的である。
メタ思考
「どうして~なのか」と考える一段階底の視点として、「そもそもどうして~なのか」を考える、「そもそも論」である。さらに「そもそもどうして~」を無限に続けていくと、真理という悟りに到達する。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「思考」の項目を執筆しています。
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