性的空想

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アンサイクロペディアンたちが不甲斐ないばかりに、ユーモア不足のはずのウィキペディアの専門家気取りたちに「性的空想」の項目を先に執筆されてしまいました!

性的空想(せいてきくうそう)とは、果てしない想像力が生んだ性なるファンタジーである。

概要[編集]

性的空想とは、わかりやすく言うと「こうあって欲しい」「こうなりたい」という性への欲求が現実の認識を捻じ曲げ、あたかもそこにそれが存在するかのように思えてくる幻想感覚。要するにエロガッパの妄想だが、それが果たして「本当に妄想」だと言い切れるかどうかは誰にもわからない。広い世の中には、性的空想を現実にする技術や知識が存在するかもしれないからだ。

例えば、現実の男性は基本的に射精量が平均3.5mml[不要出典]だが成年向けメディアではその何十倍もの量が一度に噴出する。精嚢の容量や尿道括約筋の構造からそのような事はまずありえないが、精通を迎えたすべての男性をサンプリングしない限り「世界中どこにも存在しない」とは言い切れない。また女性の場合も「妊娠しなくても興奮すると母乳が出る」「子宮口を自分の意志で開けて亀頭を噛める」などの性的空想が事実と異なると言い切ることは難しい。世にいう「悪魔の証明」である。

こういった概念は「インターネットの発達による情報過多が招いた混乱」とされがちだが、実際には大昔から性的空想は広く行われていた。「コーラで内を洗浄すれば妊娠しない」というのもその一つで、確かにコーラに向けて射精すれば中の精子は死亡する。が、膣内にコーラのボトルを入れて噴出させたところで殺精子効果は見込めず、逆に汚れるだけになってしまう[1]。しかしそんな事がまるで事実であるかのように認識され、広く世間に流布されていた。むしろインターネットの発達で様々な視点の情報が入手できるようになったことで、これらの性的空想は下火になったくらいである。

こういった概念が流布される背景にあるのは「セックスの隠匿」にあると専門家[誰?]は分析している。性教育を恥じ性を「穢れ」として生活から遠ざけることで、根拠が曖昧な知識が都市伝説のように独り歩きして広がってしまうのである。だがこれはまた人間が根本的にセックスへの憧れや理想を抱いているという何よりの証でもある。旺盛な好奇心と性欲がある限り、これからも性的空想は無限に拡がっていくだろう。

性的空想の例[編集]

マイナスベクトルの性的空想発言
  • 状況に対する性的空想
  1. 人間はサディストかマゾヒストしかいない。中立な人間はいないので、セックスすれば本性を暴ける。
  2. 鍵のかかる個室に入るということは、セックスをする為に入室したということ。
  3. 一度支配的な状況に持ち込めば、後はいついかなる場合でもそれは覆らず従順な肉便器であり続ける。
  • 男性への性的空想
  1. どんな状況でも男は勃起する。どんなに疲れ切っていても、性欲だけは決して失われない。
  2. 精液は水鉄砲のように勢いよく射出される。
  3. 一回射精しても、相手を愛していれば決して萎えない。
  4. どんなに摩擦しても、根本さえ押さえれば射精しない。
  • 女性への性的空想
  1. 子宮への挿入は普通に行える。また興奮すると膣口から見えるくらいにまで降りてくる。
  2. 女性は深層心理に男性への服従心を持っている。フェミニストは単に欲求不満で男性を攻撃しているだけ。
  3. 強姦でも女性は快感を得るし、恋が始まることもある。またそれで妊娠したとしても、女性にとっては悦びである。
  4. どんな女性でも潮を吹くし、それは尿でも愛液でもない「潮」という液。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

なお、これらが間違いだと証明することは出来ないが正しいと証明することもまず不可能である。ただ人間には個人差があるので、これらの性的空想の実証試験に及んだ場合法的手段に訴えられる可能性がある。

ベクトルの異なる性的空想[編集]

上記の例とは逆に「自分がそうでなかった」というだけで実証された事例を頭ごなしに否定する行為もまた性的空想であり、言うなれば「マイナスベクトルの性的空想」となる。

これの例として一般に挙げられるのは処女膜に関するものであり、女性誌などでは「男社会の妄想」「ありえない」と存在を否定する事が多い。だがしかし、解剖学的には間違いなく存在する器官である。しかし「男に童貞膜がないのに、女に処女膜があるのは差別的」「セックスをすることが罪悪であるように扱われる」とする過激なフェミニズム集団が圧力をかけてこのようなマイナスベクトルの性的空想を作っているのである。

また実証によりその存在を否定する例もある。例えば漫画家の影崎由那は自身の初体験の際に彼氏をひっくり返して股座を観察し「ヤオイ穴は実在しない」と考えるようになったらしい[2]が、たまたま影崎女史の交友関係の中に存在しなかっただけかもしれないのでそれが正しいか否かは不明のままとなる。

脚注[編集]

  1. ^ ただでさえ洗いにくい場所にそんなものをブチまけられる身にもなってほしい。そもそもボトルなんか入れてほしくない。ガバガバにする気か。
  2. ^ 「親友」を名乗っている同業・樹るうが自身の作品「ナチュラル・ハイ」でこのエピソードを使用している。

関連項目[編集]