戦場のヴァルキュリアDUEL

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戦場のヴァルキュリアDUEL (せんじょう -) とは、『戦場のヴァルキュリア』(以降『戦ヴァル』)シリーズNo.1ヒロインの座を巡る、女の子たちの戦いである。略称は『戦ヴァルD』。2015年にサービスを終了した。

概要[編集]

『戦ヴァル』の新作を出す金に困ったセガが、集金のために作ったブラウザカードゲームである。基本プレイは無料で、ゲーム中のアイテムなどに課金できる。レアリティが高い、このゲームのために様々なイラストレーターが書き下ろしたカードは、有料のカードパックからでないとまず出現しない。うまい商売である。

プレイヤーはゲーム開始時にリーダーを一人選択し、そのキャラを中心に何枚かのカードを組み合わせて『部隊』を作り、他のプレイヤーと戦わせてゆく。カードの購入による新メンバーの加入、カード合成によるキャラの育成により部隊を強化し、勝利ポイントをためてランキングの上位を目指すのが目標となる。

リーダーとなるのは戦ヴァルシリーズに登場した女性キャラ(自称乙女含む)である。メインヒロインから出番の少ない脇役までだいたいそろっているので、シリーズ未プレイ者でも誰か一人くらい気に入るキャラがいるだろう。 また、ランキング上位プレイヤーがよくつかうリーダーキャラは、ゲーム内の期間限定イベントにおける景品としてスペシャルカードが作られることになっている。そのため、好みのキャラがいるプレイヤーは時間と金をつぎ込み、ランキング上位を目指している。

人気が高いリーダー[編集]

セルベリア・ブレス(戦場のヴァルキュリア
プレイヤーもスタッフも大好きなグラマラスボディ。水着やカクテルドレスなど、肌を露出するカードが多い。特に本庄雷太氏が描くカードは…
イサラ・ギュンター(戦場のヴァルキュリア
戦ヴァルDにおいては、ゲームよりキャラが強調されている。プレイヤーを『兄さん』と呼び、多くのプレイヤーを悶絶させる。
マガリ(戦場のヴァルキュリア2
恥ずかしがり屋な少女。ゲームでの人気も高かったが、戦ヴァルDにおいても人気は変わらず。
フランカ・マルティン(戦場のヴァルキュリア2
ゲームでは弟思いのお姉さんだったのが、戦ヴァルDではなぜかツンデレキャラに。ゲームをプレイしたことがあるかないかで人気が分かれる。
ユリアナ・エーベルハルト(戦場のヴァルキュリア2
プレイヤーもスタッフも大好きなグラマラス(ry
リエラ・マルセリス(戦場のヴァルキュリア3
プレイヤー(ry
カリサ・コンツェン(戦場のヴァルキュリア3
スタッフお気に入りの美少女。ゲームの説明や運営からの連絡は彼女が行っている。
様はお客様じゃなくてお金様。
年齢を聞いてはいけない。
ヤン・ウォーカー(戦場のヴァルキュリア
戦ヴァルシリーズ最高の女子力を誇る男。

ヤン・ウォーカー[編集]

ヤン・ウォーカー(以下ヤン)とは、『戦場のヴァルキュリア』に登場するオカ…鋼鉄の肉体を持つ乙女である。対戦車兵として戦場で活躍する一方、同じ部隊のラルゴ(男)を熱烈に愛し、常に影から見守っている。

戦ヴァルDにおいてリーダーとなるキャラに、ただ一人の男性としてこのヤンが入っている。ゲーム作成者は笑いを取るつもりで入れたのだろうが、このヤンの能力が高かったため、ランキング上位に入ることにしか興味がないプレイヤーに愛用された。

そのため、ゲーム開始からしばらくの間、ランキング上位のプレイヤーが使うリーダーはほとんどがヤンという状態になっていた。『No.1ヒロインを巡る争い』が台無しである。

この事態に危機感を感じた運営はヤンの能力を下げることを発表。当然プレイヤーからの批判があったが、発表通りヤンの能力は低下された。

能力低下後はランキング上位をヤンが占めるということはなくなった。しかし比較的能力の高いカードであることは変わらず、現在でも愛用しているプレイヤーは多い。

関連項目[編集]