手動

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プログラミング言語、手動(しゅどう)とは、2008年3月現在、世界中で最もユーザー数の多いプログラミング言語である。コーディングの必要がなく、使うための教育の必要がない究極のスクリプト言語であるが、欠点も多い。言語のスタイルとしてはperlと似た、糊型言語であり、一つのことをするために複数の書き方があるのが特徴である。

主な用途[編集]

  • エロ画像を収集するクローラ
  • 掲示板やブログの荒らし行為
  • 2chビューアの実装
  • プログラミングの苦手な大学生による締め切りの迫った課題や卒業研究

実際にはこれ以外にも様々な用途に用いられていると考えられているが、保存が出来ないという欠点ゆえに、ライブラリやモジュールが存在せず、実際にどのようなユーザーがどのように使用しているかは不明である。

長所と短所[編集]

以下に手動の長所と短所を示す。

長所

  • コンパイラが存在しない。・・・コンパイラは不要であり、ソースコードを書くだけで実行できる。インタプリタもインストールの必要がない。
  • インストール不要。・・・使用するために必要なインストールのようなわずらわしい作業が不要。
  • ありとあらゆる実行環境で動作する。・・・JavaのようにOSやハードに左右されず、ありとあらゆる環境で実行可能である。
  • コーディングの必要がない。・・・そもそもソースコードが存在しない。
  • 自分の実力を評価してもらえる。・・・会社において、手動以外の手段は実力と見なされない。マクロなどを使うのはズルをしているのと同じである[1]

短所

  • 実行中はユーザーの行動が制限される。・・・このプロラミングの実行中はユーザーはパソコンの前に拘束されなければならない。
  • 動作に再現性がない。・・・単純な足し算や引き算ですら結果が計算のたびに異なることがある。
  • MIPS値が異常に低い。・・・個人差や命令の種類による差が大きいが、平均のMIPS値は0.000001程度である。
  • 複雑なアルゴリズムは実行不可。・・・(特にこの言語を使うような馬鹿じゃ)一つの関数の長さは100行程度が限界。大体3重以上のループも使用不可。
  • ソースコードの保存が出来ない。・・・同じ計算、同じアルゴリズムでも毎回ソースコードを執筆しなければならない。もちろんライブラリは存在しない。

ソースコードの例[編集]

インタプリタ NEET

以下は、"手動"で"NEET"というインタプリタを使用した際の、エロ画像専用クローラを実装するソースコードである。 抽象化されていないのは"NEET"の特徴。






 1 昨日、抜いていない;
 2 することない;
 3 むらむらする;
 4 Googleでキーワード検索("千早 同人 エロ");
 5 Zipらしきもの発見;
 6 見たことのないエロ漫画;
 7 絵が気に入る;
 8 股間をいじり始める;
 9 ダウンロード;
10 展開;
11 プレビュー;
12 while(!this.tinko.nuita){しこしこ;}
13 うッ!;
14 return void;

参考[編集]

関連項目[編集]


「手動」は抽象クラス(abstract class)で、クラスとしては不完全なためインスタンス化できません。使用するにはコードを追加してインスタンス化できるようにしてください。 (Portal:スタブ)