振り子の等時性

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振り子の等時性(ふりこのとうじせい)とは、振り子(陰茎)とその周期(後述)についての関係式であり、ガリレオ・ガリレイによって発見された。「振り息子の同時性」、「ふりちんこの同時性」とも言われている。

概要[編集]

振り子の長さ(“自身”の長さであることから「朕長」と表現する)lと、自慰力加速度g、さらに振り子の周期ωの関係を表している。ここでいうωとは、その形からも容易に想像できるように、ふぐりの大きさに比例する量で、現在では、(ふぐりの大きさ)×e^iθの陰部実部に等しいことが知られている。 これらを等式で表現すると、

となる。この式の意味するところは、「ωは自慰力加速度の平方根に比例し、朕長の平方根に反比例する」ということである。

また、この式には振り子の振り幅(朕幅)が関係していないことも指摘しておこう。つまり、どれだけ自信たっぷりにブツをふりまわしても、何の効果もないということである。

時代背景[編集]

しかし、上の式の形はωについての式で表わされていて、現代に生きる我々にとっては少々不自然な表現になっているかもしれない。なぜなら、現代において重要なのは朕長のほうであり、陰嚢のサイズなど誰も気にしないからである。ではなぜこの法則がこのような形で発表されたかというと、それは当時の時代背景が大きく影響しているといえる。

というのはガリレオがこの法則を発見した当時、彼の拠点であったヨーロッパはキリスト教の教えが支配的で、命を生み出すのにより必要な陰嚢が重視されていた。よって現代人にはわかりにくい形でこの法則は発表され、それがそのまま慣例として残っているのである。

また、この法則が発表されたことによって、朕長が長いものは教会から弾圧されることになる(朕長が長いとωが小さい=生殖能力が低い、と判断されたため)。厳密には、旧約聖書におけるの朕長である156mm以上の朕長を持つ者は教会で罰せられ、自慰力加速度を増大させるための教育を行った(なんで教会で自慰が認められていたかはお察しください)。また、当時行った非人道的な処罰について、現在でもローマ法王からの謝罪はない。

別の解釈[編集]

では、この法則を朕長について解いてみよう。両辺を二乗した後に(中略)して、結局、

を得る。これによれば、たくさん自慰をするほど朕長が伸び、陰嚢が大きいほど朕長は小さくなるということになる。これは、純粋な少年期よりも、たくさん自慰を経験した青年期のほうが朕長が大きいことや、勃起したときに陰嚢が委縮することなどと照らし合わせてみてもイメージとの一致がよい。

しかもωは2乗されているので、陰嚢があまりにも大きい人は竿が見えなくなるほど小さいことも見て取れる。

また、この形ではωが分母になっているので近代まではωを0にしてはならない(=去勢はしてはならない)と信じられてきたが、ふたなりの存在が認知されてきたことやゼロで割る方法が証明されたことにより、この考えは全面的に改められ、現在では多くの男性がlim(ω→0)している。

問題点[編集]

太さ、重さのある振り子を(連続体としてではなく)質点として扱っていいのか、包茎とそうでないものとでは流体力学的に考えて空気抵抗が異なるのではないか、など、これらの問題は今日でも盛んに議論されている。

また、「自信たっぷりにブツをふりまわしても、何の効果もない」と記したが、この法則は振り幅が短いところでしか成り立たない近似式であるため、「あまりにも大ぶりした場合にはこの法則から有意にずれた結果が得られる場合がある」との実験結果が発表されている。この報告はケンブリッジ大学の研究チームによるもので、(gを固定するために)全く自慰を行っていない被験者30人に、10時間ちんこスイングしてもらったところ、ぴーしたのちに数人の被験者の朕長に変化が見られた、というものである。

実は、この事象はもはや古典力学の範疇にはなく相対論的な時空間の概念やローレンツ変換、さらにはンギ・モヂイ理論が必要となる。