携帯折り

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携帯折り(けいたいお-)とは、そのまんま、携帯電話(以下「携帯」と略す)を折る行為を指す。

親が中学生に対する最悪かつ最低の戒めであり、コレを受けた中学生は今までに無い最高のダメージを食らう。

親が子どもに携帯折りする理由[編集]

などである。しかしながら携帯とは全く間接的な理由で携帯をバキッベキッメキッにする場合もある。あしからず。

親って携帯を折れる位の力あるのかよ[編集]

驚くことながらの力は凄まじい。自分の息子を散々罵倒した後、携帯をボキッパキッグキッゴリッにできるのである。だってこの目で見たのだから

むしろ、携帯一つすら折れないような軟弱な親は子供を教育するに相応しくないといえるだろう。携帯を折れるか否かは力に依存しない。子供を一人前の人間に育てる志があるかどうかである。子供の教育に熱心であれば、たとえオリハルコンで出来た携帯であっても、造作もなく折れる。親心は圧搾機より強し、である。

対処法[編集]

折られた携帯もしかしたら直るかも!とか期待はしないように。対処法なんてものは存在しない。
無残にも折られた携帯はその機能を全て失ってしまう。とりあえずデータフォルダの美少女画像が見れなくなっただけで特定の趣味の人間たちは即死する。また、アドレス帳もデータがすべてなかった事になるのだから、今後の人間関係にも差し支える

仕返し[編集]

まあ親の携帯も折るというのが一番効果的なのだが、そんな事すると更なる悲劇に襲われること確定。三食自炊とか、風呂洗い、皿洗い、洗濯物干し、おつかい云々でゴマをするしかない。または「あ~あ携帯がないと不便だな~連絡も出来ないし不便不便不便h」と携帯がないことがいかに不便であるかを訴えるのも一つの手である。

高校生は?[編集]

高校生は携帯折りに遭わないのかと問われると、殆ど遭わない。その理由として、まず「親に見られないようにロックしてある」ことが挙げられる。怒りの矛先が自身の携帯に向かれない限り、携帯による諍いで携帯が折られることは無い。もしロックをかけ忘れたとしても「異性からのメールはフォルダ移動して履歴削除」していたり「Hな画像や動画をロックがかけられたフォルダに保存」しているので、携帯のフォルダを親に見られても安心である。それでも親にロックナンバーを聞かれることが多いので、その携帯がmicroSDカードなどの記憶媒体に対応しているのならば、やはりそちらに保存してそれを隠しておくべきである。これで携帯を折られてもデータが無事なので大丈夫だ。高校生ともなると、かなり慎重になるのである。

大人は?[編集]

不審な着信への対処

大人になればもうそんな目には遭わない。…かと思いきや、実は中高生以上に携帯折りの被害を受けやすい傾向にある。しかもロックしていると「何か言えない事をしている」と見なされるため、逆に危険度が上がる。そして相手との関係が「親子」ではなく「恋人」「夫婦」の場合相手への遠慮が一切なくなるため、「見覚え無い番号から甘ったるい声で電話がかかってきた」「ハートマークだらけの不審なメールが来ていた」などの些細な事例でも「とりあえず」という軽さで携帯折りや携帯水没、または携帯レンチンを平然とする。中高生諸君、大人だって辛いのだ。

関連項目[編集]


Uroborosu.png え、えーと…この項目って本当に携帯折りであってたっけ?
ちょ、ちょっとぉ! シカトしてないで教えてよ! (Portal:スタブ)