放送自粛

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放送自粛(ほうそうじしゅく)とは、テレビの内と外の世界がシンクロしてしまうことを、未然に防ぐために行われる儀式のことである。

伝承[編集]

「2つの世界が重なりしとき、大いなる災いが訪れる…。」

テレビ局に古くから伝えられてきた伝承によると、テレビの内側の世界と、テレビの外側の世界という2つの世界が何らかの原因によってシンクロしてしまった時、巨大な負のエネルギーが生まれ我々の住む世界(外側の世界)に甚大な影響をもたらすという。

しかし、そのような影響があるのは、2つの世界で起こる事象が、何らかの負の重大事象である場合に限られ、人間が息をしているとか犬が糞をするという程度の事象がシンクロしたとしても放送自粛が行われることはない。2つの世界を繋ぐ扉を管理している各テレビ局では、重大事象がシンクロしないようにその発生を常に観測・予知しており、危険性がある場合には直ちに放送自粛が行われる。

なお、放送自粛が行われるか否かの基準は、事象の重大性のほうに重きが置かれており、重大事象がシンクロしそうになった場合には、例えシンクロの程度(シンクロ率)が低くても放送自粛が決行されることが多いようである。

放送自粛が行われると[編集]

我々の世界(外側の世界)と内側の世界の間の視通が遮られ、両側の時間軸を強制的にずらすことによって負のエネルギーが生まれることを回避する。これ以上の詳細な情報は各テレビ局の最重要機密事項である。

放送自粛をしないとどうなるか[編集]

言い伝えによれば、莫大な負のエネルギーがこちらの世界に押し寄せて、こちらの住人の多くが絶望の淵に追い込まれるとされる。その被害は、事象の程度が大きければ大きいほど甚大なものになる。あくまで伝承、言い伝えであるので、そのようなことが実際にあったかは定かではない。

関連項目[編集]