政治駅

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政治駅(せいじえき、まさはるえき)とは、何故か日本全国に存在するJRグループの駅である。何故か新幹線の駅に命名されることが多く、現在も増え続けている。

概要[編集]

日本全国に存在するため、その実態は謎とされ、現在実態の解明が進められている。「政治(まさはる)」さんが建設を誘致したとか、地名が「政治」であるとか、命名理由には諸説あるが、何故か新幹線の駅に多いことが一般的に知られている。

通常、日本国内で駅名が被ってしまうような場合、国鉄時代は旧国名を頭に冠したり、最近では駅名の頭に「新」を付けたりすること等が通例となっているが、この「政治駅」に関しては何故か例外となっているようで、日本全国に存在するすべての政治駅は「政治駅」のままである。JRグループ各社によれば、「改名する予定はない」[不要出典]ということである。

政治駅の別名[編集]

日本全国に「政治駅」が存在するということは、利用客の混乱を招くことに繋がる為、JR各社ではこうした「政治駅」に対し別名を付け、一般的には別名で案内を行っている。

以下に、全国各地の主要な「政治駅」の別名を列挙する。

岐阜羽島駅 - 東海道新幹線
全国的に知名度の高い東海道新幹線にも「政治駅」は存在する。
岐阜県羽島市に建設されたため、この別名が付けられることになった。この駅は地名が「政治」というわけでもなく、「政治」さんが誘致したというわけでもなく、実際には国鉄が運用上の都合で自主的に建設したものであるが、何故か「政治駅」と命名されることとなった。
なぜ岐阜でも岐阜市でなく大垣市でもなく羽島なのかという疑念はごもっともである。駅前には地元の大物政治家・大野伴睦夫妻の銅像があり、スルーされるはずだった岐阜に新幹線駅を作らせた偉人といわれてるが、政治的圧力はなかった。きっと。
東海道新幹線は日本初の新幹線であるため、必然的に日本初の新幹線が通る「政治駅」となった。
京都駅 - 東海道新幹線
意外なことであるが、日本が世界に冠たる観光地「京都」の中心駅である京都駅もまた「政治駅」なのである。
当初東海道新幹線の京都駅は地価が高い市街地を避けて現在よりも南側に建設する予定であったが、それを知った京都市議会の「政治」さんや地元財界が猛反発し、結局国鉄が折れて現在の位置に建設されることになった。
反対運動を主導した「政治」さんの功績を称え、新幹線建設前から存在したかつての京都駅は名前を変え、「政治駅」となったのである。もちろん従来の「京都駅」という呼び名も別名として残存している。
後にひかりが通過する構想(新大阪に近いので)が上がった際も、徹底的な運動で覆させている(結局のぞみで通過されたが)。
浦佐駅 - 上越新幹線
新潟県南魚沼市に所在する「政治駅」である。
そもそも上越新幹線自体が「政治」さん(別名:田中角栄氏)によって建設を誘致された路線であるため、「政治駅」が建設されてしまうことも無理のないことである。
しかしながら、上越線の前後に小出駅や六日町駅といった主要駅が存在するのにもかかわらず、浦佐駅という小さな駅が新幹線駅格上げとなったことは、小出・六日町両町民から反感を買ったという。
筑後船小屋駅 - 九州新幹線鹿児島ルート
福岡県筑後市に所在する「政治駅」である。
もともと鹿児島本線船小屋駅をわざわざ500m南に移したうえで「政治駅」に改名し、新幹線駅となった元無人駅である。現在最も新しい「政治駅」であり、別名は旧駅名に旧国名を冠した簡素なもので、国鉄時代の駅名被り対策を思わせる。
同じ新幹線駅である隣の久留米駅とは、鹿児島本線の各駅停車でもわずか15分程度と非常に近い距離にあるが、地元出身の「政治」さん(別名:古賀誠氏)による猛烈な後押しにより新幹線駅建設が決定した。
この地の「政治」さんの影響力は大きいようで、新幹線開業後、鹿児島本線のすべての快速列車が停車する駅となったり、福岡ソフトバンクホークス2軍の本拠地が当地に移転したりしている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]