新井白石

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新井白石(あらいはくせき)は江戸時代中期に江戸城の物置に存在したUMAであり、文字通りの白い漬物石である。

最初にその存在を発見したのは、主徳川綱吉の死去で表面上は冷静を保っていたが内心激しく落ち込んでいた柳沢吉保だった。柳沢が興味深そうに近寄ると、その白い石は「我輩は新井白石である。このまま漬物石として一生を費やすのは我ながら勿体無い」と言い柳沢の腰を抜かせた。柳沢はこの瞬間「これからはこの白い石の時代だ、私の時代は終わった」と引退を決意したという。

白石は石にも拘わらず聡明であり六代将軍徳川家宣に取り入られて老石になり、家宣から次の七代将軍徳川家継の時代まで「正徳の治」と呼ばれる善政を敷いた。 しかし、徳川吉宗が将軍職を継ぐと、その吉宗と対立して失脚。以降は物置に隠居して以前のように漬物石として余生を過ごしたという。

しかし近年、新井白石の目撃情報があった。それによると、新井白石をホウエン地方・トクサネシティで見かけたと言うのである。トクサネシティにある白い岩が新井白石のなれの果てではないか、と言われており、オーキド博士の盟友であるオダマキ博士も調査隊を送ったが、話しかけても「しろい いわだ!」と言うメッセージしか出ず、白石かどうかを確認することは出来なかった。しかし、トクサネ住人の話では、時々その白い岩がを読んでいたりくしゃみをしていたことがあったらしい。

また、夏目漱石などと同じくローゼンメイデンの一員である。石のくせに。

声優ユニット「新井白石」[編集]

まほらば主人公ヒロインによる幻の声優ユニットである。 20008年にはライブが予定されている。

関連項目[編集]

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