早寝早起き

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早寝早起き(はやねはやおき)とは、守った場合のデメリットが大きいため、破って当然と考えられている掟のことである。ちなみに近年では、これを愚かにも遵守している人は全日本国民の1割を切っているというデータもある。この掟が灰になる日も近い

起源[編集]

早寝早起きは元はと言えば宗教で、できた当時は「労働」は素晴らしいものだと説かれていた。それが変化し宗教は消滅して今日の早寝早起きになったといわれている。また開祖こそ不明だが経典は数多く存在しており、今尚研究が進められている。ちなみに、経典の代表例として、「月月火水木金金」がある。


守った際の損益[編集]

メリット[編集]

  • 早起きは三文の得」というように守ると少しはお金が貰えるらしい(ただ、現代の金額に換算すると、非常に安い。)。これは日の出と共に目覚めて初めて達成というシステムなので、かなりシビアである。もちろん皆勤賞もあるが、MVPには安眠枕が贈呈され、独占寡占を防ぐ動きも見られる
  • 早寝に関してはにすらならないくらい良いことがない。ただ一つ良いことがあるとすれば、明日の早起きのノルマを達成しやすくなることである。さらにこれもシビアな制限があり、それは当然日の入りと共に寝ることである。なお、前述した通りこれは元々宗教なので別にメリットなんか無くても義務的に皆守っていたという説もある。宗教、恐るべし

デメリット[編集]

  • 一番のデメリットはやはり寝不足になることである。この寝不足とかいうものはある種の呪いで、かかると目の下が黒ずみ、外見が損なわれてしまう。しかしこれには日焼け防止に役立つというメリットもある。

人間以外では[編集]

早寝早起きは別段人間に限ったことではなく、あらゆる生物にひろまっている。

  • この生物は誕生して以来ずっと早寝早起きを慣習としており、今では無意識レベルで早朝に起きて「滑稽ごっこー!」と鳴くことさえできる。ただし近所迷惑として悪名高い。
  • ナマケモノ
    あまりにも真面目に守り続けたため睡魔に取り憑かれ、一生の大半を惰眠のために過ごすことになった哀れな生物。真面目が泣きを見る典型と言われてきたが、そのやる気のなさが何故か人気を呼び動物園などで飼育されるようになったので結果オーライ
  • ブダイ
    魚類として最初に早寝早起きを生活習慣の中に取り入れたツワモノ。彼らは睡眠時に特殊な結界を張ることで外敵から身を守るのだが、実はこの結界の役割はそれだけではない。水中では日の出を感知しにくいためこの結界で屈折した太陽光を感知し、日の出と共に目覚めることを可能にしているのだ。また、日の入りはどのように感知しているのかはまだよくわかっていない。
  • 眠眠蝉
    カタカナ表記が一般の昆虫。名前の由来はその鳴き声だと言われているが、それは間違いである。本当の由来は、この昆虫を発見した学者が不眠症に悩まされていたというなんともしょうもない事である。「不眠蝉」では無い理由は、蝉を発見した学者の不眠症が蝉を発見した後、嘘のようになおったからである。しかしこの昆虫自体がそもそも眠るのかどうかが疑問なので、早寝早起きをしているかはわからない。