昇竜拳

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昇龍拳(しょうりゅうけん)とは、地球の重力に反した攻撃で、全世界で知られる必殺技のひとつである。

腰を落とし、拳を腰だめに構えた状態から上空に向かって跳躍しつつ拳を振り上げることで、跳躍と拳撃の速度を加算し破壊力となす究極の対空技であり、その竜が天へと昇るが如き様を例えて昇竜拳と名付けられたとされる。[要出典]

概要[編集]

右手でガッツポーズをしてトランポリンを使って、「しょーりゅーけん!!」と叫ぶのがメジャーである。ただしこれは非常に危険な技であり、当時のクラスメイトのK君は着地に失敗して最終的に前歯を折る大怪我を負った。実践を試みる諸氏は充分に注意されたし。

編み出された当初は非常に高難易度の技とされ、波動拳は出せても昇竜拳は出せないと嘆く者が続出。昇竜拳が出せないためにいじめに遭うなどといった被害も発生するに至り、昭和後期まで昇竜拳の入力作法のみを教える専門の教習所が存在する程であったが、前に歩きながら波動拳を放つことで昇竜拳を簡単に放てるという事実が浸透するに至り、時代と共に昇竜拳教習所はその姿を消した。

現在では入力受け付けがかなり緩和されていたり、そもそも昇竜拳コマンド自体が存在しないなど、全体的に平易化の方向に向かっており、やがて再び昇竜拳コマンド難しい難しい時代が訪れるのではないかと専門家の間では危惧されている。ちなみにかつて存在していたレイジングストーム教習所、およびブラッディフラッシュ教習所はあまりにコマンドが変態すぎるということでそもそも教習者が集まらず、開校から3日で廃校となった。何だよ斜め上入力って。

歴史[編集]

一説には、弥生時代の狩人が雀を獲るために使用していた技がその原型だという。

現在の形を成立させたのは、史上最高の使い手とも評される鎌倉期の梅原天皇(1274-1289)である。元寇の際、梅原天皇は独力で元全軍を撃退し、「よゆうでした」、「弱いねーきみたち」などの言葉を残している。戦術家としての梅原天皇は、昇龍拳で敵の機先を制することに長けており、モンゴル帝国ハーン・テムジンが「ちょっと倭国侵攻を命令するダスかなー」と思った途端顎に一発飛んできた、というエピソードにそれが良く表されている。

後の時代、日本の武士の間で「困ったら昇龍」という戦術への盲目的とも言える信仰が根付いた。近代においてもそれは引き継がれ、第二次世界大戦中には対航空機・対戦車肉弾兵器として全兵士が波動拳とともに昇龍拳を装備していた。しかし、この時代には技の真髄は失われており、「下降中に無防備になる」という欠点が生じていた。無謀な昇龍拳の隙にサマーソルトキック(太平洋戦線)・スクリューパイルドライバー(対ソ戦線)を当てられる例が続発したため、対空主力兵器としての地位は対空竹槍が取って代わる事となった。

現代日本においてはこの技を実際に試してみたことのない者はいないと言われるほどポピュラーな技であり、全盛期においては日本中の小中学校において昇竜拳をぶっぱする者が続出した。機材の力を借りなくては凡人には発動できない波動拳(バスケットボール等の飛び道具)や竜巻旋風脚(回転ブランコやアスレチック場のロープ等)と異なり、その身ひとつで真似できる昇竜拳は子供たちに人気の技であった。

世界各国でもタイガーアッパーカット(タイ)、ドラゴンパンチ(北米)やCoup de poing du dragon(フランス)などの非常に良く似た技の存在が見られ、世界中で形を変えながら今も愛されている。

また日本全国に点在する中華料理店『昇龍軒』は、昇龍拳を学ぶものの駆け込み寺としての機能も持っている。

中でも『虹昇龍拳』は余りのインチキ振りに邪道の烙印を押されている、しかし実戦における効果は絶大なため裏で習得しようとする者も後を絶たない。しかし生半可に習得し不用意に放っても殺意の波動という高傳技を習得してる者にかかれば忽ちねじ伏せられてしまうので現実は上手くいかない。

著名な昇龍拳の使い手[編集]

派生技[編集]

  • ファイヤー昇龍拳
  • 豪昇龍拳
  • 昇龍裂破
  • 神龍拳
  • 双龍拳
  • 波動昇龍拳
  • 真・昇龍拳(リュウと剛拳で若干違いがある)
  • 滅・昇龍拳
  • 禁じ手・昇龍拳
  • 滅殺豪昇龍

類似技[編集]

  • タイガーアッパーカット(本家より威力がある)
  • 咲桜拳(無敵時間なし)
  • 晃龍拳(無敵時間不安定)
  • 晃龍烈火
  • ドラゴン・スマッシュ
  • ショウリュウキャノン
  • ライジングドラゴン

関連項目[編集]

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