映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

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映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(えいが はぐ-)とは、プリキュアシリーズ15周年を記念してギネスブックに登録させる為に作られたプリキュアオールスターズ映画の一本。

概要[編集]

プリキュアシリーズは2004年に開始し2018年に15周年を迎えたが、同じ放送局のスーパーヒーロータイムに放送期間40年越えの超長期シリーズ[1]があることで長期シリーズという扱いはなかなかされていなかった[要出典]。そこで経歴に箔をつけるべく、15周年を記念してギネス世界記録を取ろうと言う計画が立ったのである。なおスーパーヒーロータイムのギネス挑戦は本作が初めてではなく、仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦でも「画面に入ったヒーローの数が最も多い実写映画」で申請したものの「殆どのヒーローが台詞無しで登場シーンも数カットのみ」という点がマイナス要因となって登録されなかったという前例がある。

内容[編集]

タイトルの通り『ふたりはプリキュア』と『HUGっと!プリキュア』を軸にしているが、映画の舞台は『HUGっと』の2018年になっている。それに合わせてオールスターズと同じく活動時期が調整され、HUGプリ以外のプリキュアは前年で物語を終えた設定になった[2]。つまり2017年から2018年にかけて、ドツクゾーン・ダークフォール・ナイトメア・エターナル・ラビリンス・砂漠の使徒・マイナーランド・バッドエンド・ジコチュー・幻影帝国・ディスダーク・闇の魔法使い・キラキラルを狙う者が矢継ぎ早に襲来した上クライアス社が未来から攻めてきた事になる。これにより「作中の一年間で登場した敵組織の数が最も多いアニメ作品」としてギネス記録を狙ったが、作中で明確な描写がなく設定上の事な為登録を逃している。

また作画上の都合もあって殆どのプリキュアが「ベビープリキュア」という三頭身のデフォルメキャラクターで登場している為「1シーンに登場した赤ちゃんの数が最も多いアニメ映画」としても申請したが、『BOSS BABY』が持つ記録[3]に届かず失敗している。しかし後半のバトルパートではベビープリキュア状態を解除し、総勢55名のプリキュア[4]天地を埋め尽くす大量の敵を粉砕しながら突き進むというまるでドラゴンボールのような激戦を繰り広げる。上に述べた『スーパーヒーロー大戦』での反省点から、全員がしっかりと台詞も見せ場もある[5]「ちゃんとした大乱戦」を繰り広げた事で、「暴力を振るった女子中高生の数が最も多いアニメ映画」として見事にギネスブック登録を果たしている。

脚注[編集]

  1. ^ ただし仮面ライダーに関しては、途中で十年ほどブランクがある。スーパー戦隊は休止無し。
  2. ^ ちなみに時間軸を調整しない場合、初代プリキュア二人は30近い歳となる。さすがにその歳でのプリキュア衣装は犯罪になるだろう。
  3. ^ 最初の赤ちゃんが製造されるパートやベイビー株式会社の社内風景など、100を越える赤ちゃんが画面に撮されている。
  4. ^ プリキュアではないシャイニールミナスなども含む。しかしキュアエコーとキュアモフルンは大人の事情で不参加。
  5. ^ キュアブロッサムがおしりパンチを放ったり、キュアラブリーが「荒ブリー」さを全力で発揮したり。

関連項目[編集]

Natsuiro.jpg このアニメ「映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」はまだかんたん作画のままです。
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