春節

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春節(しゅんせつ 英:Chinese New Year)は毎年1月下旬か2月にかけて中国及び中華圏で行われるエクストリームスポーツの祭典。1月下旬から2月上旬に開幕され、一ヶ月間行われ、様々なエクストリームスポーツが同時に開催される。主な参加者は漢民族朝鮮民族モンゴル族ベトナム民族など民族単位であり、参加人数は延べ20億人を超える一大イベントである。チャイニーズ・ニュー・イヤーとも

日本では旧正月と呼称される。開催年数、スポーツ種目及び参加人数に関しては世界一であると言われている。現在ギネスブックに申請中である[要出典]

テーマカラーは伝統的にであり、マスコットキャラクターは干支を基に作成されるのは周知の事実である。2016年度のマスコットキャラクターはである。

概要[編集]

世界最大級のスポーツの祭典であり、国家事業である春節は参加人口が最低でも約13億人、一説によると20億人以上が参加する。人種を問わず参加でき、参加料が無料である事が魅力の一つとなっている。

北京オリンピックエクストリーム・聖火リレー)、上海万博(競技内容は未定)と並んで中国三大エクストリーム・スポーツの祭典の一つである。春節の特徴はこれらのどの祭典よりも長い歴史を持ち、中国の伝統行事となっていることに大きな特徴がある。一説に春節は4000年以上の歴史があるとされ、由緒あるエクストリーム・スポーツの祭典である。

由来[編集]

大昔「」という獰猛な獣がいて、毎年旧暦12月30日の夜に姿を現し、人を食べていました。人々はこの怪獣を倒すために餌でおびき寄せて、獣がその餌を食べようとしたころを、爆竹で驚かせ、赤い服を着て年を袋叩きにしました。驚いた獣は逃げて二度と来ませんでした。人々はこれを祝うために、毎年爆竹をぶっぱなすようになりました。[1]

しかし、昔はおごそかに新年を祝っていた中国人。だが、改革開放が実施されて以来、さらにエクストリーム化そして商業化する。人々が裕福になったことにより、一回の爆竹が十回の爆竹に。産業構造の変化が出稼ぎ労働者の増加につながり、帰省がエクストリーム化した。

競技内容[編集]

エクストリーム・爆竹[編集]

新年が明けると、中国各地で爆竹が暴発される。爆竹の発破は日本の除夜の鐘にあたり、大事な競技の一つである。中国政府も春節の期間だけ火薬の使用を許可することから「国家規模」でこのエクストリーム・スポーツの参加を促している。

基本的に爆竹を発破させるだけだが、中には打ち上げ花火を打ち上げる者もいてこの競技を一層華やかにしている。このスポーツの醍醐味は極寒の中新年を祝うことにある(参考に2009年1月24日の上海での最高気温は0℃、新年は2009年1月26日である)。特に2008年度は中国各地で華南以外の地域はに見舞われ、どれだけエクストリームかを実感していただけただろうか。

これを中国13億人が一斉に行うのである。ワクワクしないか?そして、この発破が当時多発的に少なくとも1時間続く。百聞は一見にしかず。去年の春節の様子を見てほしい(ただし、前半だけだ)。

そう...まるでイラクバグダットに居るような爆破音の数。もちろん、死にはしないが、戦争がどういうものか知りたい方なら、イラクとかアフガニスタンには行かずここ中国に来てほしい。耳で戦争を体験できるまたとない機会である。はっきり言うが動画で言っているように実際はこんなもんではない。

この発破が少なくとも1週間は続く。おもに深夜に行われるからこの間は寝にくいが、年が明けたなと実感できる。

ちなみに、最近は爆竹による火事が増えたので都市中心部での発破は規制されている。当たり前だ。

エクストリーム・帰省[編集]

日本でも帰省期間中は新幹線の乗車率が200%になることは珍しくない。しかし、そんなものは屁でもない。中国の場合、13億人が一斉に帰省するのだ。エクストリーム・帰省が別名民族大移動と呼ばれる所以である。この時期は13億人が一斉に大移動するので航空会社や鉄道会社が通常の2倍の値段に設定して、ボッタくるのは当たり前である。

2008年度は中国全土で寒波が襲い、交通機関が盛大にストップした。その混雑ぶりは言葉にするまでもない。[2]

2009年度は不景気もあり仕事がないので「今年は働かないで早めに帰ろうか」と思う出稼ぎ労働者で駅がごった返して、最悪チケット一枚買うのに数日待たされる羽目になる。今年度はそんな人たちの為にテントが設置された。今までどんな待遇を受けたか説明するまでもない。ちなみに、前述したように、季節は冬である。「物売るってレベルじゃねぇぞ」どころか、「人としての最低限のレベル」が満たされているかどうかも疑問だ。

鉄道移動も半端ない。中国は広いので自分の故郷に帰るのに片道3日かけるのもざらだ。10日間休日が与えられても、実質休日は4日しかない。

ちないに、渋滞も半端ない。もともと恒常的に渋滞[3]が起きるが春節になると筆舌に尽くしがたいほどの渋滞である。中国を旅行する際はご注意してください。

エクストリーム・紅包[編集]

紅包(ホンバオ)は日本で言う「お年玉」に当たる。中国の子供たちはとっても裕福である。なぜなら、一人っ子政策の影響で、おばあちゃんおじいちゃんの孫は一人しかいない。すると、一人の孫が4人の祖父母からお金がもらえる。これが通称四つのポケットである。さらに、子供が居ないおじさんおばさんがその子供を馬鹿可愛がりするので、そいつらからもお金がもらえる。これらは六つのポケットと呼ばれる。一説には様々な親戚も含めて十のポケットがあるとされている。

ただし、紅包は上司が部下に渡したり、警備員に渡したりと「来年もよろしく」的な意味合いを持つ。

ちょっと紅包と関係ないが、ある外国人が怪我をした。そしたら、誰かが救急車を呼ぶだろうと思ったら誰も呼ばない(※救急車を呼ぶのは有料)。だから、外国人は「俺を病院まで連れて行ったら100元やる!」と言ったら早速バイクを持った夫婦が「俺のバイクに乗って行け!」と呼びかけた。つまるところ、「金の切れ目は縁の切れ目」は中国では当たり前だ。[4]

横道にそれたが企業は紅包をもらうために春節商戦でしのぎを削る。トイザらスからViiまで様々な企業が火花を散らす。中でも今年注目なのが「山塞」(さんさい」。元々は盗賊や反政府勢力が立てこもる山の城砦を指したが、今では「コピー」を意味する。[5]

iPhoneの山塞が出たり、NOKIAならぬNOKLAのブランドなど、機能はほぼ同じで値段が5分の一の機種が出回っている。ちなみに、iPodクラシックのコピーを買った友人がいたが、機能は確かに一緒だったが、電池はすぐに切れるし、すぐに壊れたらしい。値段は当然安かったが。

富裕層は春節を日本で過ごそうと羽田成田でごったがいをする。特に炊飯器とか電気かみそりなんか大人買いをする購入厨も現れている。これを爆竹を大量購入することにたとえ爆買いと呼ばれている。

おめでとうコール・おめでとうメールin China & Taiwan[編集]

中国・台湾の若者は日本を崇拝している。誇張ではない。台湾女の子が日本の女子高生と同じようにキャンキャンを読むのだ。

もちろん、おめでとうコール・おめでとうメールも日本から輸入されている。中国の女子高生も全員携帯を持って新年になると一斉に送信するのだ。中国の富裕層は軽く1億人居るとされているから、日本の「おめでとうコール・おめでとうメール」より盛大で過激になる。

いや、意外と「おめでとうコール・おめでとうメール」は問題ないかもしれない。中国のメール送信は基本的にSMSでバイト数が軽い。日本の女子高生のようにデコメや、よく分からない記号を多用するからバイト数が跳ね上がり、サーバーがパンクする。ただ、中国のおめでとうコール・おめでとうメールはつまるところ受信箱に未開封のメールが山積みされて大事なメールがどこに行った分からなくなるのが難点だが・・・

脚注[編集]

  1. ^ 厄払いとして、日本では春分の日豆まきが行われる。豆まきと爆竹。どちらが、分かりやすく厄を追い払うのにふさわしいか言うまでもない。
  2. ^ どんだけ、すごい寒波かというと上海で雪が降ったのである。上海で雪が降ったのは百年ぶりらしい
  3. ^ 渋滞が多いのは運転が荒っぽいのに他ならない。なぜか、「割り込み=速い」と思うらしい。だから、車が混んでいる時は横からいきなり、車が割り込んできたりして、そのせいで車の流れが停滞して、それがまた車の割り込みを誘発して(ryであれよあれよと渋滞の発生である。
  4. ^ そういえば、チャイニーズニューイヤーの歌みたいなのを聞いたことがある。で、それの英語版を聞いたのだが自分の記憶が正しければ確か「Everywhere you go to, you can see a money. Lots and Lots of Money. Feeling very happy.恭喜恭喜恭喜你」(ゴンシーゴンシゴンシーニー」。大体訳すと「どこに行ってもお金が見えるよ。たくさんのたくさんのお金。とっても幸せ。あけましておめでとう」。これであなたがどう思ったか、わざわざ言葉にするまでもないだろう。
  5. ^ 中国版Facebook「校内網」は山塞校内網に悩まされている。作りもレイアウトも機能もURLも(!)ほぼ全て一緒。さすが、中国。

関連項目[編集]


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