時素

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
時素(Chronium)
一般特性
名称, 記号, 番号 時素, C, ?
分類 非金属
族, 周期 3?, ?
密度 測定不能 g/cm3
無色透明
原子特性
原子量 0 amu
原子半径 測定不能 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

時素(じそ、クロニウム:Chronium、タイウム:Tium)は時間の経過の原因であるネオ元素。ネオ元素記号はC。 単体は時間の経過という形でしか観測できない為、元素としての性質は未解明か、または原理的に観測不能であるものがほとんど。

当該時空に存在する時素は、宇宙開闢の時にビッグバンにより無素からつくりだされ、 時空中を放射状に発散したと考えられている。

19世紀には、ニュートン力学の視点から、時素はビッグバン以来時空上を均質に、直線運動していると考えられていた。 このモデルにおいては、時素が存在している「面」が現在であり、時間の経過に伴って時素が拡散するので、 宇宙の膨張を自然に説明できるとされていた。このことから、時間の問題の解決は時間の問題だと信じられていた。

しかし、 20世紀初め頃から、主に理論科学者によってふと我に返ったらなんか数時間経っていた現象が報告されるようになった。 ふと我に返ったらなんか数時間経っていた現象は実験による再現が困難なことから、長らく 保障の対象とならず、なかったこととして黙殺されてきた。

20世紀後半になって、ネットノイド元素が発見されるようになると、 ふと我に返ったらなんか数時間経っていた現象が公式の実験においても頻繁に観測されるようになり、さらには 俺は午後6時にログインしたのにいつのまにか午前6時になっていた現象が発表されるに及び、 均質、直線、という時素の運動モデルは修正を余儀なくされた。

現代ネオ物理学においては、 時素はネットノイドに属する元素に吸い寄せられ、15族ネオ元素と反応しやすく、 光素の多い時空では軌道を変えにくい、といわれている。また、 時化土素など、時素を反射する物質も発見されている。

化合物[編集]

マジカリウムと結合してオールド系の魔法となる。また土素との化合物(時化土素:分子式CG)は時の砂の原料となる。 時化土素については以下に詳述する。

聖火が消えないのは、炎心に燃素の時化物が含まれているからだと考えられている。

時化土素[編集]

用途[編集]

時の砂の有効成分は、時化土素である。時化土素に時素が衝突すると、時化土素は分解し、衝突した時素が反射される。 これにより、周辺の空間で時間が逆行する。

時化土素の合成[編集]

以下は錬金術士の間で経験的に知られている方法である。 土素80%、レベリウム14.99999%、ミスリル5%、ウンウンヒヨコニウム0.00001%の混合物を 球形に練り、外周をリノリウムで固める。これを暗い所に置き、「ひよこ陛下おねがいします」と心からお願いする。 すると、球内の土素の一部が時化土素になっている。

この合成法の原理の詳細は未解明だが、概ね次のように考えられている。

  • 元々土素は時素と衝突することで、微量の時化土素を生じている。しかし、すぐに他の時素と衝突してしまうため、

長時間安定して存在することができない。

  • 球の内部のウンウンヒヨコニウムにスペリウムが照射されることがトリガーとなって、レベリウムとミスリルの混合物が

反応して何かになり、時素を通しにくくなる。

  • 一方球の表面のリノリウムは時素と親和性が高いので、これが半導体のような働きを持って、

球体内部に時素が溜まりやすい。

  • 球体内の時化土素の濃度がある程度に達すると、時化土素の分解によって起きる時間の逆行で、

既に分解していた周りの時化土素が再生するため、濃度が保たれる。

濃縮[編集]

時化土素の濃縮がある程度以上進むと、時間の逆行作用が強くなって生成された時化土素が化合前に戻ってしまうため、 上記の方法では時化土素の濃度はある範囲で安定する。 市販の時の砂は、すべてこの球体の状態で流通し、床などに投げつけて使用する。

ある錬金術士は時化土素をさらに濃縮して不老不死薬の材料とする技術を持っているらしいが、 その方法については不明

ハルヒ時計 時間がなかったので、この項目「時素」は時間に関連したまだ書きかけの項目です。時間を自在に操る超能力をお持ちの方は、この記事の執筆にぜひご協力ください。執筆してくれるを待っています。 (Portal:スタブ)