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(あさ) とは、全てのものがブッ飛ぶ時間帯である。

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朝になると頭もブッ飛ぶ。

体内リズムと朝[編集]

多くの動物は夕方に栄養を補給した後、になると眠ってしまうため、夕方補給した栄養は「睡眠」という生命活動によって失われてしまう。

そのため、朝になると多くの動物の体内は栄養不足の状態にあるため、単純に考えると、起きるのに必要なパワーも残っていないはずであり、動物は朝起きられないことになってしまう。しかし、現実においてはそうなっていない。

それは何故かというと、動物に「体内リズム」という生命機能が備わっているからである。この「体内リズム」というのは、端的に言ってしまうと「脳ミソの中にある、破壊力の大きい時限爆弾」のようなものであり、この「時限爆弾」は多くの動物の場合、正常に作動している時は毎日05:00~07:00の時間帯になると残り時間が0:00となり、内部の自動プログラムによって爆弾のスイッチが押され、爆弾が作動する。すると、動物の頭は一気に「パーン!」という音を立てて爆発する。同時に爆発した脳ミソは自分の代用品として地球外の電波を大量に受信する。脳ミソに一気に流れ込んだ電波は自動的に体全体を感電させて、体に激しいショック!を与える。こうして、多くの動物は「時間がない!」といって発狂しながら寝床から飛び上がり、電波に洗脳された自分の体によって住処から勢いよくブッ飛ばされるのである。

ただし、この時限爆弾が作動するためには動物は毎日一定量の電波とその他の栄養を朝以外の時間帯において摂らなければいけないため、その点でも電波の摂取は動物にとって不可欠なものであるといえる。

太陽神ラーと朝[編集]

古代エジプトではピラミッド造りのために天文学が非常に発展していた一方、医学の発達は現代のものと比べるとそれほどのものでもなかった。大量の電波を地上に送りつけて来る太陽が動物の生命活動にとって重要であるということはわかっていたが、「頭がパーン」となって地球外の電波を受け取る体内リズムの機能は当時のエジプトでは全く解明されていなかった。そのため、エジプトの人々は古来から太陽に絶え間ない神秘と謎を感じ、太陽を神と崇め太陽神「ラー」と呼ぶようになり、太陽に全ての真理を見出そうとした。現在の電波思想に通づるともいわれるこの信仰を太陽神信仰ともいう。

朝になると起こる自然現象[編集]

寝坊した少年はこういう顔をする。

このように朝という時間帯は動物や自然にとって重要な時間帯である。そのため朝には様々な自然現象が起きる傾向が見られる。以下にその自然現象の具体例を挙げてみる。

  • 朝に限って、普段おとなしいニワトリは突然狂ったように「コケコッコー」と毎日わめき散らす。
  • 朝になると、牛がモーモー。
  • 朝になると、犬がワンワン。
  • 主婦の活動が活発になる。布団やカーペットを干しながら、「引越し!引越し!」と連呼したり、「息子の名前、早く起きなさい!」などと大声で言って息子の寝ている布団を息子ごと吹っ飛ばしたりする。その威力は99999999999hpa並の台風相当である。
  • 朝になるとみのもんたがテレビ画面に現れ始める。
  • 朝になると、藤山一郎が歌い始める。
  • 朝になると、少年が「時間がない」と叫びながらすごい形相をして家からブッ飛ぶ。
  • 朝になると、息子が大きくなる。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

朝起きられなくなったら[編集]

現代の医学では、体内リズムの乱れは電波の摂取によって修復可能であるということが似非科学的に解明されている。

朝の栄養補給に。

そのため、朝起きるのが苦手な人は、古代エジプトの人々のように太陽を拝まなくとも、ムスカ大佐を拝んだり、オレカッコイイクッキーを購入して食べる、エターナルフォースブリザードを習得する、ラノベ小説を読み漁る、徹夜してRPGをやる、などといった様々な方法で「朝型人間」になる事が出来る。

もし、朝起きれなくて悩んでおられるのであれば是非これらのような方法で正常な体内リズムを取り戻す事をオススメしたい。

関連項目[編集]


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