東京バベルタワー

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東京バベルタワー (Tokyo Babel tower)とは高さ10,000mの建築物である。と聞くとまた適当な事ばっか書いてんじゃねーとか言われそうだが、そうではない。本当に計画された事があるという日本の汚点なのである。

経緯[編集]

一級建築士のアネハが1992年のダボス会議で発表した。その内容は、東京にハイパービルディングを作る計画だと言う。そのあまりに無謀な計画から現代ではバベルの黒歴史としてひそかに語り継がれている。

プロジェクト[編集]

まあ想像してみてくれ。もう一度言うがこれは本当に計画されていたことである。

  • プロジェクト名:東京バベルタワー
  • 提案した基地外:アネハ一級建築士
  • 場所:東京の山の手線を含む周辺
  • 高さ:10000m(丘珠空港~手稲ぐらい)
  • 居住人口:3億人(アメリカの人口ぐらい)
  • 建設費:1京円(日本の国家総資産を上回る)
  • 建設期間:156年
  • 基底部面積:156km2山手線2個分)
  • 総床面積:1560km2(香川県より少し狭い)
  • 階数:たぶん3120階ぐらい(筆者の推測です)

中身[編集]

階移動はヒューザーのエレベーターを使う。全自動移動床も搭載されている。 太陽エネルギー、地熱エネルギーで1000億ワットを上回る電力が無尽蔵に使える。 食料自給も可能。

  • 地下~0m:地下都市、地熱エネルギープラント、核シェルター、食料工場、駐車場、発電機など
    • 独立した地下都市となっており、首都直下地震や核攻撃にも耐えられる。
  • 0m~1,000m:住居、商住複合施設など
    • 居住施設であり、何億人もの住人が住んでいる。ひどいところだとタコ部屋である。
  • 1,000m~3,500m:商業、オフィス・ホテルなど
    • それこそ国会議事堂から各省庁、主要企業や組織などのテナントも入る予定だった。
  • 3,500m~6,000m:教育・レジャー施設など
    • 各学校から観光施設まで全て揃う。一生バベルタワーから出ないで暮らすことも可能である。
  • 6,000m~9,000m:工業・実験研究・基地施設など
    • 太陽エネルギープラントで発電された無尽蔵の電気を用い、存分な生産や実験ができる。
  • 9,000m~10,000m:太陽エネルギープラント、宇宙港など
    • 太陽光、太陽熱エネルギーを各施設に送電している。レーザー推進の宇宙船の発射台もある。

そんなんほんまにできるんか[編集]

  • これを考えた当時の建設市場は約60兆円でバベルタワーの建設費は年間約20兆円なのでバブルが終わってなければできたかもしれない。
  • 一応日本の世界一優れたゼネコン建築技術ではこの高さのビルを建てることは可能である。

いざ建てるとどうなるか[編集]

  • テロがおこしやすい。
  • 関東の私鉄・タクシーが行き場をなくす。(タクシーは大丈夫か?)
  • もともとの地域性が皆無。
  • 移動が意外と不便。エレベーターが肥大化しすぎる。
  • 上空の窓が敗れたら氷点下の暴風が吹き荒れる。
  • 台風や積乱雲が発生したら上部はで著しい被害を受ける。
  • 東京が徐々に過疎化する
  • みんな地方に帰る。もしくは大阪名古屋に行く。
  • 首都直下型地震がおきる。
  • バベルの塔の如く崩れ去る。
  • おしまい

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場合によっては378kmの影ができるとか。愛知県までとどく。つまり、愛知県からでも見える。

ゆとり世代のお言葉[編集]

「ゆとりだバカだと言われるがバブル世代のほうがよっぽどバカじゃねーか!」


関連項目[編集]