東京メトロ有楽町線

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東京メトロ有楽町線(とうきょうめとろゆうらくちょうせん)とは、東京メトロ丸の内線の混雑緩和を目的として建設して鉄道路線である。

概要 [編集]

前述の理由から丸の内線と並走するように建設されているが、実際には丸の内線との利便性はかなり悪い。というか、丸の内線と有楽町線の乗り換え駅は事実上存在しないとも言える。例えば、永田町駅では、丸の内線が赤坂見附駅を通るにも関わらず永田町駅を通っている。さらに、有楽町線有楽町駅銀座一丁目駅間、丸の内線東京駅銀座駅間にて立体交差があるが、乗り換え駅は存在しない。それどころか、唯一両線が乗り入れる池袋駅においても改札外乗り換えとなっているのである。ここまで来ると利用者への嫌がらせをわざとしているとしか思えない。

また、ラインカラーは堂々の金色[1]であるが、周辺の路線の努力によってほぼ抹消された。

使用車両[編集]

東京メトロ車 [編集]

どの車両もラインの色は副都心線の茶色であるが、申し訳程度に金色も入っている。

他社車両[編集]

詳しいことはWikipediaに任せるが、当然金色のラインの車両は存在しない。

このように、有楽町線独自の車両は存在を許されていないのである。

路線名 [編集]

例えば半蔵門駅には半蔵門線しか乗り入れないように、路線名はそれぞれの路線に特徴的なものにすべきである。しかしながら、有楽町駅東海道本線すら乗り入れる駅であり、特徴的とは言い難い。実は東京メトロはアンケートを取ったらしく、1位は「麹町線」で有楽町線は2位だったようである。しかし東京メトロは「常用漢字でない」というだけの理由で却下してしまった。それなら「桜田門線」にすればよかったのに。なお、このアンケートの時に有楽町池袋を結ぶことから有袋を連想し、あろうことかカンガルー線と投票した人がいたそうだが、きっとその人が高輪ゲートウェイ駅という駅名も生み出したに違いない。

また、東京メトロというのも大嘘である。有楽町線の終点、和光市駅が埼玉県にあることは有名であるが、実は反対側は千葉県の幕張になる予定だったのだ。京葉線のおかげでなんとか新木場駅に落ちついているが、元は埼玉県と千葉県を結ぶ計画だったのだ。

脚注 [編集]

  1. ^ 正確には黄土色といったところである。

関連項目 [編集]

Wikipedia
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東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「東京メトロ有楽町線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)