東広島市

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東広島市(ひがしひろしまし)とは、広島県の中央部に実在していると誤解されがちな幻の市。

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概要[編集]

広島市の東にあるからという安易な考えで東広島市と名乗っているが、実は西条町をはじめとする9町が、ありもしない東広島市の一部であると偽る「東広島市でっち上げ運動」を行っているだけである。広島大学(広大)が西条町にあるのは東広島市と偽っているためであり、広大を失うとただのド田舎になってしまうことから、町民ぐるみで嘘をついている。その結果、県外ではがまるで真実であるかのように広まっている。

でっち上げ運動の経緯[編集]

1960年代までは、何も特筆することのないただのド田舎であった。そこで1970年代に入ると西条町は、広大な土地が欲しいと嘆いていた広大を誘致するために、高屋町・八本松町・志和町を服従させることで東広島市を作ろうとした。しかし、田んぼだらけのド田舎である上、中心駅は西条駅のままであるという体たらくから3町は反発。東広島市が作られることはなかった。ところが、西条町は「東広島市でっち上げ運動」を起こすことで、広大を誘致し、映画市見晴らし艦これ市けん玉市に県外での知名度で対抗しようとした。高屋町・八本松町・志和町もでっち上げ運動なら参戦しようということになり、一気に広まった。1990年代には、広大の西条町誘致を完了させるという実績をあげた。しかも、2005年以降は豊栄町・福富町・河内町・黒瀬町・安芸津町に住む者もこの運動に参加するようになり歯止めがかからなくなった。その結果、事情を知らない者に大きな誤解を与えてしまった。

でっち上げ運動が行われている証拠[編集]

西条駅、東広島駅

本当に西条町をはじめとする9町が合併により東広島市を作ったとしたら、一番栄えている旧西条町の中心部にある駅を「東広島駅」、郊外にある無駄な新幹線駅は「新東広島駅」とするべきである。しかし、現実では前者が「西条駅」、後者が「東広島駅」となっている。「西条駅」は、利用者の多くが西条町に住む者であり、西条町が健在であることを示している。「東広島駅」は、でっち上げ運動の一環として無駄でもいいから新幹線駅を作ることにより、新幹線を使うくらい遠方に住んでいる人にまでこの運動を広めていたことを示している。

町民の会話

これは頻繁に行われている。9町に住んでいる者同士の会話では、「どこに住んでる?」とか「今どこいる?」等と聞かれたときに東広島と言わない。「西条」や「高屋」等と言う。ところが、県外の人との会話では、東広島もしくは広島(県)と言い、「西条」や「高屋」等は使わない。県外に対するでっち上げ運動が、今日も行われていることだろう。

大学生の多さ

でっち上げ運動により、広大および多数の広大生を誘致することに成功している。ある程度都会に住みたいと思って広大に合格した後、実は9町の集まりであることを知り絶望するのは春の風物詩である。ゆえに、広大生の多くは県外出身となっている。なお、しばらくすると彼らも先述した会話をするようになり、でっち上げ運動に加担するようになる。

でっち上げ運動に参加している町[編集]

賀茂郡西条町

でっち上げ運動の主催者。かつてド田舎だったのに人が増え、人口約8万人で日本一人口の多い町となったが、「それは府中町じゃろ?」と勘違いする者が後を絶たない。単独市制を施行できるが、海の向こうにあるアレのせいで躊躇している。一応、日本三大酒どころの一つだが誰も気にしない

賀茂郡高屋町

高屋駅山形県に奪われたことから「高屋」のネームバリューの低さを知り、でっち上げ運動に参戦。マグロ大学飛地付属品がある。そのため、中高生が西条町より集まることがあり、東広島市ということにされている地域内では一番エクストリーム・登校が発生しやすい。なお、当町に西高屋駅はある模様。

賀茂郡八本松町

〇本松という地名の増えすぎにより没個性化を危惧し、でっち上げ運動に参戦。広島市安芸区瀬野との間に長大な障害物「セノハチ」を設け、広島市とは違ってド田舎であるということを主張している。

賀茂郡志和町

少子高齢化しわ寄せが来ることを予測し、でっち上げ運動に参戦。しか取り柄がない当町は、でっち上げ運動以外にもインターチェンジの獲得等でイメージチェンジを図っているが、成果はあまり出ていない。

賀茂郡豊栄町

2005年、人口の減少による町の衰退を止めるため、でっち上げ運動に参戦。鉄道を使おうとしても、豊栄駅は町の中心部から離れており半日以上かかる。陸の孤島選手権では常に上位入賞する強豪である。

賀茂郡福富町

全国各地で見られるしゃくなげ、全国各地で売られているエゴマ黒部ダムの劣化二番煎じである福富ダムの3点セットを売りにするのに限界を感じた2005年、でっち上げ運動に参戦。広島県のへそはどこかというしょうもない争いを豊栄町と繰り広げている。

賀茂郡河内町

「河内」は「こうち」と読むのが正しいが、読み間違える関西人が後を絶たなかった。耐えられなくなった2005年、でっち上げ運動に参戦。竹林寺という寺が町民の間に限り有名らしいがどうでもいい

賀茂郡黒瀬町

全国どこでも食べられる、やっぱり黒部ダムの劣化二番煎じであるダム、全国各地に点在するなんとか国際大学の3点セットを売りにするのに限界を感じた2005年、でっち上げ運動に参戦。町として存続したかったため、呉市の一部になるのを断ったらしい。

豊田郡安芸津町

町として存続するため、2005年に約10㎞しか離れていない竹原市との合併を断り、でっち上げ運動に参戦。賀茂郡以外から唯一の参戦。他の8町と違ってに面しているため、「田園都市クラッシャー」という別称がつけられた。

でっち上げ運動を行っている地域にあるもの[編集]

のん太

でっち上げ運動を行っている9町にはお構いなく出現し、でっち上げ運動を積極的に応援している。同時に西条町の酒を宣伝しているため、典型的なのんべえとなっている。

くらら

コンサートとかでっち上げ運動を盛り上げる会とかを開催できるハコモノ。完成時には「クララが立った」とネタにされた。

某110円ショップの本拠地

110円ショップならこのくらい田舎の方がよくねということで選出。でっち上げ運動におけるアピールポイントとしても利用されている。ゆえに、この地域に住む者はここの常連でなければならない。こことかここを使うのは論外。

ホボロ島

ボロボロであるが、でっち上げ運動を行っている割には観光資源不足が深刻であるため、名前を一部変更して活用している。

でっち上げ運動を行っている地域の地理[編集]

気候

西条町周辺は夏と冬しかないことで知られているが、東広島市と偽ることにより、「広島市とそんなに変わらんやろ」と考える広島県エアプを騙すことに成功している。このことは、でっち上げ運動を行う1つのメリットでもある。なお、冬の最低気温は「広島市の最低気温-5」という公式で求められるため、全国予報を見るだけで分かってしまう。

人口

ド田舎だった西条町の頑張りにより、でっち上げ運動を行っている9町の人口は合計で約19万人となった。いつかは軍艦市を抜いて、デルタシティローズシティに次ぐ3番手になることを狙っている。

観光・イベント

一番の観光地は酒蔵通り、一番のイベントは酒まつりであるため、のんべえの聖地と化している。それ以外は特に目立ったものはなく、観光的には竹しか取り柄のないあそこと同レベルである。でっち上げ運動を行う上での致命傷であり、先述した通りボロボロ島をホボロ島に改名する等の涙ぐましい努力をしている。

関連項目[編集]