森の戦士ボノロン

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森の戦士ボノロン(もりのせんし-)とは、199X年に起こった核戦争を生き延びた地底人・ボノロンを主人公とした、原哲夫作の児童向け絵本のことである。時系列的には北斗の拳の数百年後の、すでに核戦争から相当に復興した未来の地球[1]を舞台としている。

登場キャラクター[編集]

1話ごとのオムニバス形式になっているので、主要なキャラクター以外は毎回変化する。

ボノロン
森に棲む元戦士。核戦争後の数百年を地底で過ごす。
松の大木
同じく核戦争を生き延びた大木。あまりに長く生きていることと、核の影響で、他の生物と心を通わせる能力を得るに至る。
ゴン
復興した地球に生きるゴールデンレトリバー。人間に捨てられ自暴自棄になり、行き倒れていたところをボノロンに助けられる。

大まかな話[編集]

核戦争から数百年後…目覚めたボノロンはすでに理性のほとんどをなくしており、体は放射能の影響で巨大化していた。数百年の間、地底で眠り続けていたボノロンは、本能の赴くままに空腹を満たそうと、里に下りては人々に襲い掛かり食料を強奪していった。

そんなことが続いた初冬のある日のこと、いつもどおり里を襲って空腹を満たしたボノロンは、ねぐらの森の巨木へと帰った。いつものように巨木の根の下で眠ろうとしたとき、頭の中で声がしたのだ。最初は幻覚かと思ったボノロンだが、どうやらこの目の前の巨木が自らの心に直接語りかけていると知る。この能力により、巨木と語り合ったボノロンは何とか元の理性と自分の心を取り戻すことに成功する。

そのとき―微かに落ち葉を動かす物音がした。振り向くと、そこには痩せこけて傷だらけになったゴールデンレトリバーがいた。おそらく、人間に捨てられ辛うじてここまでやってきたのだろう。先の大木との語り合いで、がこうなったのは自分のせいだと分かっていたボノロンは、残っていた食糧をその犬(後のゴン)に分け与え、手当をした。

―その冬、里ではを越せずに大量の餓死者が出、里そのものも打ち捨てられた。ボノロンは死んだ人々を贖罪の印として例の大木の下に埋葬すると、少しでも多くの人々を救うため、ゴンと共に旅に出ることを決心する。

それ以降の話[編集]

例の巨木(後にそこの森がタムスンと呼ばれていることを知る)の能力がボノロンとゴンにも使えるようになる。しかし、巨木が実は、死の間際ににいる者に幻覚を見せておびき寄せ、その死体を肥料にする屍食樹であることがほのめかされる。このことを一人知ったボノロンは、自らの欠けた記憶を含め、言い知れぬ不安を抱えながらも旅を続けることになる。

果たしてあの木は邪悪な存在なのだろうか? 核戦争の時に何があったのか? そしてその時の記憶がないのは何故か? 喋るゴールデンレトリバー、ゴンと共に、ボノロンは真実を知るためにも次の目的地へ向かう。

これからの展開[編集]

連載当初からすれば、物語は相当進んでいるといえるが、まだまだ多くの謎をはらんでおり、今後の展開から目を離せない。

連載[編集]

連載は偶数月の15日で、セブン-イレブンで配布されているフリーペーパーで読むことができる。ガチで読みたい人は、今すぐセブンイレブンへ行こう!!

脚注[編集]

  1. ^ 現代日本の姿が跡形もなく失われているにも関わらず、セブン-イレブンとセブン銀行だけは、この世界の樹上や海中など随所に店舗とATMを出店している。

関連項目[編集]

Wikipedia
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