楽天カードマン

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楽天カードマンとは、突如発生した謎の単細胞生物である。

概要[編集]

2013年、楽天カードマンはどこからともなく現れ増殖を開始。この生物は8秒、もしくは10秒の1度細胞分裂を行いその個体数を増やし続けるという恐ろしい特性を持ち、単体での増殖が可能である点から単細胞生物であるという説が有力である。本記事では分かり易く10秒として扱う。

外見[編集]

単細胞生物であるとされているが人間ととても似た姿をしており、なんらかの模倣を行っている可能性がある。しかし容姿はいずれも同じであり、メガネの代わりにキャッシュカードのようなものを目につけた中年の男性で川平慈英氏に似ているが、氏とは関係無い。恐らく楽天カードマンがどこかで生まれた際、初めて感知した生き物が川平氏であり、擬態として利用しているのであろう。

一説では川平氏ではなく博多華丸氏ではないかという話もあるが、目元はカードによって分からなくなっているものの、顎の雰囲気が川平氏に似ているという事からこの説は否定されている。なお同じ「かびら」ではあるがジョン・カビラ氏は一切関係無い。

増殖[編集]

細胞分裂することからバイバインなどの凶悪な速度を彷彿させるが、方式が違うため誤解が生まれ易い。「10秒に1度の細胞分裂」という言葉は個体数が倍になり続けているような響きではあるが、倍数になるのではなく「10秒で1匹生まれる」というのが正しい。つまり1分間に増殖するのは6匹、1時間ならば360匹である。この速度であればとりあえず取り急ぎ対応する必要が無いように思われるが、このままでは日本、如いては世界まで及ぶ可能性のある大問題である。

質量[編集]

アメーバボルボックスならば良いが、楽天カードマンのサイズは川平氏とほぼ同じであり、中年のおっさん同様の質量が増え続けている事になる。つまりこれは1日で8640人成人男性が生まれているということであり、数日で市が作れるほどの速度でおっさんが生まれているのである、なんと恐ろしい事か。美男美女にでも擬態してくれたならまだ救いはあったものを。

単純計算で8640×365=3,153,600…年間315万人のおっさん!栗まんじゅう程度ならばともかくおっさん、これはわりとでかい問題である。

正体に関する諸説[編集]

楽天カードマンの正体についての説を記載する。

新種の単細胞生物とする説[編集]

これに関しては上記のとおりであり、もっとも有力な説である。

楽天の手先とする説[編集]

名称そのものに「楽天」がついており、楽天株式会社との関連性を疑うのは当然である。しかし、楽天カードマンが発する鳴き声は三木谷浩史が社員に強制する英語ではなく日本語に限りなく近いものであり、疑問が残る。だが楽天カードマンの増殖を楽天がユーザーに送りつけてくるスパムとして解釈すればありえない話ではないのである。楽天カードマンが目に装着しているカードのようなものは楽天が発行しているクレジットカードと類似しているという報告があり、クレジットカードを使用させるためになんらかの暗示をかけている可能性がある。

存在しないとする説[編集]

年間約315万も増殖する楽天カードマンを見たことが無い者がほとんどであり、実は楽天カードマンなど存在しないのではないかとする説である。しかしその程度の数ならば街でたまたま見かけたことが無いとしても確率論的にはなんら不思議な事ではないし、たまたま目撃情報が無いというだけの事かもしれない。

川平慈英とする説[編集]

ありえない。人間は増殖しない。

関連項目[編集]