機動戦士ガンダムSEED DESTINY

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY(きどうせんし-しーどですてぃにー)とは、「初代への敬意無きオマージュ」と批判された『機動戦士ガンダムSEED』の第二シリーズである。

概要[編集]

第一シリーズである『機動戦士ガンダムSEED』は2002年、「21世紀のファーストガンダム」のキャッチコピーで放送された。∀ガンダムの商業的失敗を埋め合わせる為「ファーストガンダムのようにプラモデルが売れ、子供に人気が出る作品」という原点回帰を目指したが、非UC作品シリーズとしてはプラモデルを除いた多くの分野で破格の売上を遂げた新機動戦記ガンダムWに学んでガンダムを五機出し、ついでにパイロットも美少年五人にして夢女子/腐女子人気も確保しようとしたり、核動力設定は反原発論者に噛みつかれかねない為核融合炉ではなく充電式のバッテリーで動いている設定にするなど、余計なことをし過ぎた結果「俺の知ってるガンダムと違う」「だいたい合ってない」とオールドファンを怒らせた上設定厨のSFマニアからもそっぽを向かれてしまった。とは言えプラモデルは死ぬほど売れてくれた[1]為、全50話の第一シリーズを終えて即続編の計画が立ったのである。

しかし第一シリーズでシナリオは完結しているし、非UC作品でテレビシリーズ第二期が作成されるのは初めての事となる。更に総集編の作成などが重なり、スタッフ間の混乱はピークに達していた。どんな形で次を作るか、誰も形を付けられなかったのである。そこで再び「原点回帰」するべく、ファーストガンダムに関する様々な資料が総動員され、そこで「年期の入ったガノタは、大半がジオンマニア」という事実が発覚。日本人特有の判官贔屓気質により、敗者であるジオンへの傾倒が非常に強い為関連商品[2]も外伝作品[3]もジオンの方が圧倒的に売れているのである。そこでSEEDの敵役であるザフト側に新主人公を置いた新シリーズとして『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は作成された。

特徴[編集]

味方側として登場するモビルスーツの多くがザクドムのリデザイン機体となっており、ジオン軍を意識したものとなっている。また新主人公シン・アスカは人物的に癖が強く賛否が分かれるジオン軍人をイメージし、敢えて嫌われやすいキャラクター設定にされている[4]。またシャアとララァを想起させる「ヒロイン[5]との血を伴う別れ」がシナリオ上重要なシーンとなっている。

しかし副主人公として前作のアスラン・ザラを立てた事で彼のパートナーであるキラ・ヤマトも出さざるを得なくなり、更に監督の嫁から溺愛されている[6]彼はどんどん出番が増えていき、結局事実上の主役となってしまった[7]

最終的にはプラモデル売上は前年比四割減、SEEDのシナリオも含めた劇場版は作成無期延期という「敗戦」を迎える事となった。結末までジオン寄りと言うスタッフの意志の強さは業界を驚かせたものの、商業的な失敗からSEEDシリーズは本作をもって打ち切られ第三シリーズは作成されなかった。

脚注[編集]

  1. ^ ファーストガンダム以来の高い売上を記録した。
  2. ^ ザクの系列機はガンダム系に比べて非常に多く、その殆どがキット化されている。
  3. ^ 『ギレンの野望』『ジオンの幻陽』など。
  4. ^ 演じた鈴村氏も「シンというキャラクターを評価して『嫌い』という感情を持つなら表現者として幸せだ」と語っている[要出典]
  5. ^ 演じるのは「歩く死亡フラグ」こと桑島法子
  6. ^ その為スーパーコーディネーターなど色々と後付け最強設定が増えていく。
  7. ^ ジオンが中盤以降急速に優位を失い倒れていったように、シンも途中から立場を失っていった。

関連項目[編集]

リ・ガズィ.png このモビルスーツ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は、まだリ・ガズィです。シャアに喜ばれるνガンダムにして下さるアムロ・レイを求めています。 (Portal:スタブ)