機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの登場人物

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ > 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの登場人物

ここではいろいろな理由であまりに肥大化しすぎた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の記事から、アニメ本編並びに外伝作品等、ポスト・ディザスターシリーズに登場する人物に関して記載する。

鉄華団[編集]

「信念を貫く子供など、薄気味が悪い!
鉄華団 について、カテジナ・ルース

本作における主人公一行だが、俗に言う正義の味方的なものではなく、あくまでこの理不尽な社会で生き抜くために自らの旗を振りかざすレジスタンスである。

三日月・オーガス(みかづき・オーガス)
「どうしてそうも簡単に人を殺せるんだよ…死んでしまえ!
三日月・オーガス について、カミーユ・ビダン
 歴代ガンダム主人公のなかでも随一のおやじキラーで、悪いじじいは容赦なく殺す。良いじじいでも遠慮なく殺す。銃を持ったら二回撃って念入りに殺す。相手が話している最中にも空気を読まずに殺す。ありがパンパン。その腕前と小柄な体格から「火星のシモ・ヘイヘ」の異名を持つ。じじいさえ殺せれば後はどうでもいいようで、他のことはオルガに一任している指示待ち世代。「撃ちたくない、撃たせないで」や「撃てませぇぇん!」が最近のガンダム主人公のデフォルトであったが、あろうことか彼は「こいつは死んでもいいやつだから」という名(迷)言を残す、いわゆる殺戮系男子であり、女に飢えていない、典型的な肉食系男子でもある。趣味はアトラの毛で作ったミサンガの匂いを嗅ぐ事。将来の夢は農家。
 その姿勢は不殺主人公嫌いの視聴者からは歓迎されたがBPOには怒られた。普通に死ぬよかひどいリスクを伴うアラヤシキ手術を仕事上効率がいいという理由だけで自分から進んで三度も行い、まさに通常の三倍のリスクを背負った勇気ある者でもあるのだが、いかんせん他の鉄華団の少年たちが出自の割にひねくれていないので三日月の異常さが目立つ。その過労働な仕事姿勢のせいで徐々にだがバルバトスに体をもっていかれている・・・が、本人は元より承知の上だったので気にも留めていない様子。自他共に仕事に鬼厳しい文字通りの仕事の鬼。その他の追随を許さない仕事に対する意気込みから、後に鉄華団の悪魔と周りから恐れられるようになった。スゲェよ、ミカはbyオルガ。
 二期においては今度はバルバトスの方が三日月についていってないところも散見される。やっぱりスゲェよ、ry。そんな彼も運が尽きたのか、出番は大幅に減り戦闘でも雑魚ばかりを殺し名前付きのMSパイロット相手には負けてばかりで結局一人も殺せないので無抵抗のおっさんを拳銃で撃ってキルスコアを稼ぐという空気主人公になった。
 最終回ではゴキブリ並の生命力で暴れるも、雑魚ばかりしか殺せず逆に袋にされる末路を迎えた。女にモテる、容赦なく殺す、中盤から空気気味に陥る、マクギリスのバエルバエル詐欺に騙されたのに気付かず破滅する、とその不遇さからあの男の再来とも噂される。
オルガ・イツカ
CGSで三日月と一緒に働いていたギャル男の元ヤンキーで、現在は社長兼代表取締役。前髪が常に卍解状態で命を刈り取る形をしている。「鉄華団」や「イサリビ」なんて名前を思いつく高二病ネーミングセンスの持ち主。性格はヘタレがだが、三日月や年下の後輩に舐められたくないので常に虚勢を張っている。「筋を通す」ことに異様なこだわりを持つ典型的なヤンキー思考。作中では策士キャラ的な扱いをされているが、それらしい戦果は一度もない。たまに三日月に睨まれるとビビる。童貞。二期では返り血を浴びたような深紅の砕蜂死覇装スーツを着ている。
最終回間近で街中でヒットマンに襲撃され血みどろになって倒れた。死ぬ前に放った最期の言葉「止まるんじゃねぇぞ」は有名で、Zのカツ、Vガンのオリファーと共にしばし話題に挙げられる。
というか今まで三回くらい同じパターンで襲撃されてるのに何の対策もしてないなんて、よっぽど学習能力のないフレンズなんだね!
一説では無駄に歩かせて出血多量で死ぬ前に、タカキがケガした時に使ってた液に漬けとけば助かったとも言われてる。
やはり隊長も含めて鉄華団は全員鳥頭のフレンズなのだろう。
ビスケット・グリフォン
近所に住む農家の息子。休耕期を利用してCGSにバイトに来ているデブ。鉄華団の中では唯一高卒資格がある。こんな名前を付けられたらイジメにあいそうだがそんな描写はない。メンバーの中で彼だけが太っているのは前述のおやじキラーとヘタレ団長によって常にストレスがマッハであり、あれくらい脂肪を蓄えていないとやっていけないからという説が有力。可愛い双子の妹たちがいる。少なくとも精神は鉄華団の少年たちの中で一番大人で実質、鉄華団の真の指導者的参謀である。こともあろうにビスケットの日にビスケットにされて死亡。つまり彼こそが一期における真の兄貴枠だったということでもある。それが後に参謀を失った鉄華団が暴走するきっかけとなった。
昭弘・アルトランド(あきひろ アルトランド)
筋トレが趣味のガチムチ筋肉マン。中学生の頃に海賊に拉致られ、それがトラウマでずっと筋トレをし続けている。学歴は小卒止まりなのでヒューマンデブリと呼ばれている。そのガチムチな肉体で死亡フラグをraise your flagしては折るフェンズする。鉄華団随一のフラグクラッシャー。またはケジメ仕事人。最終話ではイオク・クジャンにしっかりとケジメを取らせてから死んだ。
ユージン・セブンスターク
イサリビの運転手。髪を金髪に染めてネクタイをチャラいDKのごとくユルユルに締めているチャラ男。ドルトコロニーの繁華街でノルバに大人にしてもらった。当初はZZのビーチャのポジションで色々やらかすと思われていたが、実際はただのツンデレ。なお公式の関係図ではオルガへの矢印に「反抗的」と書かれておりなけなしの反抗は続けている模様。
ノルバ・シノ
片耳ピアスのゲイ。何事も勢いで解決しようとする楽天的な人物で、かなりの健啖家かつ好色家。ゲイなのでモビルスーツをピンクに塗りたがる。ヤマギ・ギルマトンが若衆だが、童貞のユージンを大人にしてあげるという世話好きな一面も持つ。二期ではアリアンロッド艦隊との多勢無勢の劣勢の中、この状況を打破するべく、フラウロス流星号のダインスレイヴことスーパーギャラクシーキャノンという名の強大なイチモツをひっさげ、ラスボスラスタルが乗船する戦艦に向かって、自慢の巨大なイチモツを見せつけて、大物ラスタルをビビらせた。だがマリーの分身ことジュリエッタの妨害により不発に終わり、アリアンロッド艦隊に特攻した。
タカキ・ウノ
三日月のに憧れる某友達がいないラノベの主人公を美少年にしたような見た目のガキ。そっくりな外見の妹がいる。危うく死にかけたことがあるがヘルメットがあったので即死せずその後全快した。コイツもモビルスーツの残骸に挟まれて辞世の句を言いながら死ぬフラグを散々匂わせていたが、兄弟の片方が死ぬネタはビスケットやガリガリ、昭宏で使い回されてたので死なずに退職してフェードアウトした。身代わりにアストンが死んだ。その後、クーデリアのコネで政治家秘書になってる事が発覚。鉄華団を辞めた奴が一番の勝ち組になるという皮肉な結果になった。
ライド・マッス
オレンジ色の髪をした声がナルトのガキ。絵が得意のようでよく船内やら建物の外壁やらにラクガキをしている。イサリビのコンソールにまで絵を描いているのは流石にヤバいのだが誰も止めないのだろうか…。実は生きるよりも気持ちよく死ぬのを良しとする狂気的な快楽主義者で、一期の終盤で座して生きるか仇をとって死ぬかの瀬戸際のときに「きもちよくねぇじゃん」といった理由で仇をとることを選んだ基地外。おそらくシンナーの吸いすぎで頭がおかしくなっていると思われる。ヒットマンが最強だと気づき自らもヒットマンに転職。その甲斐あってノブリス・ゴルドンをあっさりと暗殺する事ができた。
ヤマギ・ギルマトン
整備員を努める鬼太郎ヘアのガキ。シノの男色相手で花火を打ち上げるのが得意。ファンの間ではホモ臭いホモ臭いと言われていたが、本当にホモだった。最終話では性転換をしていた。
チャド・チャダーン
カースト制の最底辺に生まれたヒューマンデブリのインド人。一期後半のEDではカレーを食べている。その生い立ちを生かして二期では鉄華団地球支部インド支部の支部長に抜擢されるが中間管理職で板挟みになっている。
ダンテ・モグロ
ヒューマンデブリの一人のハッカー。彼のようなチートでも鉄くず同然の価値しかない捨て駒として扱われていたことから、この世界がいかに残酷かが分かる。
ハッシュ・ミディ
二期から登場の鉄華団の新団員。仕事場で居眠りしている鬼畜三日月に対して産廃呼ばわりした。でも調子に乗りすぎて三日月に手首を「なに これ?」と折られかけた。その後三日月に助けられて彼もあっさり三日月信者になった。
後半では三日月が全身不随になった後は専属の運搬係にさせられる。中国のパチモンみたいなダサいカラーリングのMSを押し付けられてしまう。しかもラフタとかいう彼にとってはほぼ赤の他人が使っていた形見のMSなので彼の専用機に改造させてもらえなかった(ちなみにガンプラのパッケージ絵もラフタ)。さらにこのMSには地上戦のデータがなかったのでデータを手動で書き加えている最中にザコ兵にやられて死亡。彼が某コーディネーターのように天才だったら死ななかっただろう。
初登場時は三日月の後継者とも噂されていたが、努力しても報われず大して活躍もできずに、三日月とアトラのイチャイチャを見せつけられながら、三日月の太鼓持ちで終わってしまった彼は、ある意味作中で最も悲惨な死に方をしたキャラなのかもしれない。
クーデリア・藍那・バーンスタイン(クーデリア・あいな・バーンスタイン)
ガンダムシリーズ伝統の姫ヒロイン。16才で大卒資格を取得した高学歴の才女でガチムチの概念にも通じている(腐女子疑惑ありな)彼女だが、初対面での三日月とのトンチ合戦で負けるヘタレ。そのヘタレっぷりはどこぞの貧乏姫と似ているが貧乏ではない。フミタンが死んでから本気出す。そのかいあってか、二期からはおっぱい要員の一人となり、フミタンのフルネームからとったフミタン商会という商業組織を設立し、鉄華団を支援している。その後、棚ぼたで火星の女王になりアトラとレズハウスで暮らす。
フミ=タン
巨乳メガネのメイドで戦艦のオペレーターとかもできる才色兼備な出来る女。クールな物腰とは裏腹に泣いているクソガキをオッパイで抱きしめて慰めるという母性豊かな一面も持つ。高学歴のエリートかと思われたが実はスラム街の出身でクーデリア暗殺に派遣されたスパイだった。三日月がちんたらしている間にクーデリアをかばって死亡。貴重なオッパイが…と思った男性視聴者多数。
アトラ・ミクスタ
三日月の彼女で中身はイカちゃん。近所の海の家でアルバイトをしていたが、三日月が地球に行って会えなくなるので、炊事係として鉄華団に入団してまでついて行くという小型犬系ヒロイン。特技は炊事とトラックの運転、イカスミを吐くこと。特に大型車両の運転テクニックは特筆すべき程の腕前である。○毛で編んだミサンガを三日月にプレゼントする。しかし火星を旅立った後はクーデリアに間違われてボコられたり、クーデリアに三日月を逆NTRされたりと散々である。幼少の頃は売春宿で雑用をしていたが、娼婦にされる前に逃げ出したので、その純潔はオルフェンズされてる思われる。しかし脚本家があのマリーなので安心はできない。二期では三日月の匂いを嗅ぎ分けらる程にまで成長し犬耳のような寝癖も少し大きくなった。最初の頃は「子はかすがい」という言葉を信じて三日月を死なせない為に子供を欲しがっていたが、三日月が全身不随になった後は子供欲しい欲しい女に転身。「三日月が死んでも三日月の遺伝子か残せればそれでいいよね☆」という逆転の発想に切り替わり、三日月を押し倒すタイミングを見計らう。その執念が実ったのか一発で懐妊。最終回では二人をフュージョンさせたような子供が登場し、なぜかクーデリアとレズカップルになってレズハウスで暮らしていた。
メリビット・ステープルトン
鉄華団がテイワズの傘下に入った辺りからついてきた保険の先生。某パープルトンを彷彿とさせる苗字も相俟って主に発酵したお姉様方から敵視されたがただのいい人だった。生徒が危険な事をしているとそのたびに注意するが、反抗期なので誰もいう事を聞かない。みんなにババア呼ばわりされる。名瀬とかチャドとかオルガとかなぜか黒人キャラにモテる。作中でしばしオルガとのいい感じの描写があったのでお姉様方の逆鱗に触れたのか、おやっさんとくっ付けられてしまった。
ナディ・雪之丞・カッサパ(ナディ・ゆきのじょう・カッサパ)
黒人なのにバカボンのパパの格好をした整備員。通称おやっさん。アトラによるとかなり臭いらしい。三日月に殺されかけた事がある。いつの間にかメリビットさんと付き合っていて臭くなくなった。
一見、子供に理解力のあるいい大人キャラに見えるが、鉄華団になる前から子供相手に危険なアラヤシキ手術を平気で行い、大多数の子供が戦いで死んでも良心の呵責もなく涼しい顔でのうのうとし、鉄火団壊滅後には自分だけメリビットさんと暖かい家庭を築き普通に生活してるという外道中の腐れ外道
ハエダ・グンネル
CGSの一番組隊長だったが、三日月に射殺された。
ササイ・ヤンカス
CGSの一番組副隊長だったが、三日月に射殺された。
トド・ミルコネン
CGSから鉄華団についてきたオッサンだったが、簀巻きにされた。そのあとなぜかマクギリスに雇われて専属運転手に。CGS一番の出世頭。
マルバ・アーケイ
CGSの社長だったが、オルガに射殺されかけ小惑星の地下労働施設に送られた。
ダンジ・エイレイ
オッパイに埋もれて死ぬのが夢だったが、ロボに蹴られて圧死した。「お前言ってたじゃねぇか・・・死ぬときはでっけぇおっぱいに埋もれて死にてぇって!」byノルバ
ディオス・ミンコ
一期最終戦で敵のMWを引きつけようと河川敷に降りて戦おうとするが狙撃され死亡。
ガット・ゼオ
ディオスの死後、ライドとともに橋へ特攻し犬死。ライド生存。
ザック・ロウ
二期から加入した新キャラ。リーゼント頭が特徴。おちゃらけてはいるが大卒、無能ではないらしい。
デイン・ウハイ
二期から加入した新キャラ。巨体に似合わない穏やかな性格の持ち主。通称ドカベン。実は殺人を犯した暗い過去があるが、鉄華団の団員はそれ以上に人を殺してるので、大したことはない。
メイル
二期から加入した新キャラだったが、最初の夜明けの地平線団の戦闘で死ぬ。
アストン・アルトランド
ブルワーズのヒューマンデブリだったが鉄華団に加入。2期では、ウノ兄妹と仲良くなり、超作画でランドマン・ロディを使いこなすが、タカキの身代わりになって死亡。
ラディーチェ・リロト
二期から加入した新キャラ。テイワズから送り込まれた監査役で有能だが、地球支部においては、自分以外の大人がおらず、少年兵たちからは嫌われており、自身も彼らのことを嫌っていると犬猿の仲。それでも仕事を真面目にこなしていたが、ストレスが溜まって、ガランと結託し、少年兵を利用していく。保身でガランを裏切るも許されはせず、タカキに落とし前を付けられた。だが、最悪の職場環境だったことを踏まえれば、ある意味では哀れな奴だった。

ギャラルホルン[編集]

セブンスターズが操る公営ヤクザ集団。
鉄華団の主な敵対勢力で、宇宙世紀シリーズモノで言うジオン軍が独立戦争で成功して大出世したようなもの。ジオン系統なので使うモビルスーツは基本的にザクっぽいのばっかという伝統をきっちり守っている。でも、成功しすぎて組織的に腐敗している点も多々見られる。Ζで言うティターンズのジオン版の様なものである。

セブンスターズ[編集]

タバコの銘柄ではない。親の七光り的な宇宙世紀のザビ家的なものである。
また、各家紋にはその象徴でもあるガンダム・フレームを一機ずつ所有している。その一機でもあるガンダム・キマリスはボードウィン家の象徴とされている。
厄祭戦に使用されていた、セブンスターズのガンダム・フレームはガンダム・バエルと共に「バエル宮殿」に封印されている。
キマリス以外の6機は、存在を隠すかように空席という扱いとなっており、本編で明かされる事は無かった。
しかし、外伝「月鋼」では、セブンスターズには含まれないが、それに準ずるギャラルホルンの名家がガンダム・フレームを所有している。
ザルムフォート家はガンダム・ダンタリオン、ナディラ家はガンダム・グレモリーのそれを所有しているが、一時行方不明になったり、盗まれたりとかなり不遇な経緯を辿っている。
マクギリス・ファリド
ガンダムシリーズ伝統のロリコン変態仮面
中の人FF7の主人公だったり、ナイトオブセブンだったり、遠月第七席だったりと、何かと七に縁がある。そんでもって今回も七繋がりか、セブンスターズのひとつ、ファリド家の当主にして本編における黒幕。出世の為に度々ギャラルホルンを裏切り、鉄華団に協力したりしてくれるが「味方になってくれたら心強いけど、でも助けられてもなんだかな~」なキャラランキング第一位。戦士としての技量とロリに対する執着心はすさまじく、その実力のほどは鬼畜エース三日月にすら、「ほかの奴と違う」、「すごいな、俺と合わせてくれるのか(アラヤシキもなしで)」と言わしめるほど。それだけではなく心理戦も得意とするオールラウンダー。
幼馴染で腐れ縁である同じくセブンスターズのカルタを「BBA臭いしキモいから」という理由で死に急ぐように駆り立て、親友(笑)であるガエリオの妹の幼女と婚約(いわゆる政略結婚)を交わし、その上でガエリオを陥れ、ギャラルホルンの実権を掌握しようとする腹黒大臣様、またの名を腹黒リコン
さらにガエリオを社会的に利用し果ては抹殺しようとしたり、アインを姑息なやり口でアラヤシキのモルモットにした上で鉄華団にギャラルホルンの汚物として始末させたりはっきり言って庇護や同情やフォローのしようがない。
しかもガエリオの妹の婚約者ということでガエリオに向かって「お兄様♪」と軽々しく呼んだり、まだおしめが取れてから間もない件の幼女を妻と呼んだり、全世界中継で半裸革命宣言をかましたりと、もうひどいっていうか、イタ過ぎる人。
二期後半ではギャラルホルンにおける水戸黄門的な権力的象徴であるガンダム・バエルを奪取し、いよいよギャラルホルンを本格的に掌握しようと身を乗り出すが、その後の作戦は何も考えていなかった。バエルに乗る以外は何も頭にないフレンズなんだね!
ついに手にいれた念願のバエルに乗ってリアルガンダム無双をやってる最中に舐めプで殺し損ねたガエリオの手により引導を渡される。
脚本家のせいでいきなり無能化したただのロリコン無色無職という大幅にキャラ変更され、ガエリオを活躍させるため三日月に匹敵するMSの腕前も無かったことにされ、ただ単に思わせぶりなことを言っているだけのイケメンにされてしまったというある意味では鉄華団以上の最大の被害者だったりする。


ガエリオ・ボードウィン
本編の真の主人公。ネタのようだが、公式でマジで半分以上そんなように認定されている。よほどスタッフに愛されていたのだろう・・・。監査局から火星に派遣されてきたセブンスターズの一人でその火星で三日月とひと悶着を起こし、危うく三日月に絞殺されるところだったが、たまたま一緒にい合わせていたマクギリスが三日月に「チョコあげるから、ここは多めに見てやってくれないかな」という粋な計らいによって何とか命拾いをしたが、その時園児並の知能しか持ち合わせていない三日月にチョコの隣の人(マクギリスはチョコをあげた本人だからチョコの人)という蔑称愛称をつけられ、それ以後三日月とは戦場で幾度となくぶつかり合うことになる。こう何度も戦っているが何度名乗りを上げても園児脳の三日月には一向にマクギリスのオマケという認識(いわゆる食玩みたいな扱い)をされ、それどころか「じゃあ、ガリガリ」と聞き間違えられる始末。こういった小学生並の私怨バリバリで戦っている彼だが、本来はまっすぐな正義感の持ち主であり情に厚い男で(調子に乗って味方機をひき殺す常習犯ではあるが)、愛犬であるアインを何よりも大事にし自分のMSを気前良く貸すなど身内には基本的に優しい。だが、終盤ではまっすぐさ故の残念な知能でマクギリスの口車にまんまと乗せられ、アインをキリングマシーンにするように仕向けられギャラルホルンの汚物の象徴に仕立て上げられてしまった挙句、マクギリスの駆るグリムゲルデによって「君の妹の幸せは保証しよう(笑)」と煽られながらフルボッコにされボードウィン家からその名を抹消され、社会的に抹殺された。生死は不明。
しかし、脚本家に気に入られたおかげで下記のギャラルホルンの関連キャラクターの中にマクギリスと浅からぬ因縁がありげな変態仮面ならぬ変人仮面として生存が確認され二期でも登場することになる。乗っているMSの売り上げが好評だったことでよほどスポンサーから覚えが良かったらしく、二期終盤に至っては空気キャラと化した三日月を出し抜いて、もう完全に主役としての立ち回りをするチートMSに乗るチートキャラと化していた。そして、マクギリスとの度重なる激突の末にマクギリスに裏切りの代償を支払わせた。最終決戦においては自身がマクギリスに対するホモである事を自覚し成長する。このように制作者に気に入られ、物語の展開に対しても特に主役待遇なところは、とあるフリーダム王子を彷彿とさせるのではないだろうか?言ってみれば主人公ラスボスといったところだろう。


カルタ・イシュー
セブンスターズの第一席イシュー家の跡取り娘でず~っと17歳気取りだが賞味期限切れ。さらに詳しくは下記のギャラルホルンの関連キャラクターの項目にて説明。
ラスタル・エリオン
月外縁軌道統合艦隊アリアンロッドの司令官でありエリオン家の当主。腹黒でロリコン。よって、マクギリスのライバルとなる。かなり懐が広い男で人望も厚く、よく部下と一緒に「肉を食って帰るぞ!」と飲食店に行くなどバリバリの肉食系で面倒見が良い。また変わりモノ好き者でもあり、珍品収集が主な趣味。ダースベイダー紛いな変人仮面ヴィダールを拾って側近にすることからも彼がいかに相当な変人であるかどうかがうかがい知れる。でも、「エリオン★フラッシュ!」とかは言ったりしない、絶対。
TV放送版ガンダム界史上初の、ガンダムカラー(主人公)側を打ち破った敵役のラスボス。しかももし彼が死んでしまったらむしろ火星が再び混迷の時代となる事が暗に確定しているといった謎補正まで持っており、スーパーロボット大戦シリーズでの彼の扱いが気になる所ではある
イオク・クジャン
アリアンロッドの指揮官の一人でクジャン家の当主(バカ御曹司また害能王子)。ラスタルに対する態度からして、視聴者から「あ、この人、腐ってる人だなぁ~(呆)」と思った人多数。あと、指揮官のくせにやたらと最前線に出たがる戦闘狂でもあるが、援護射撃もろくにできないほどの無能。あんまりにも無能なので気を使った部下たちによって、機体は絶対に前線に出ないよう遠距離射撃用の後方支援機用にカスタマイズされているがほぼ毎回最前線に出てしまうので意味はない。
というかともかく撃つ、本当に撃つ、照準とか関係なく撃つ、射線上に味方が居たって撃つ、どう考えても効果がない相手にも撃ちまくる、当たったかどうかも確認せずまた撃つ、まさに敵だけでなく味方にも常に恐怖を与える凄い存在である。敵からも「味方ごと撃つなんて、どういう神経してんだ(呆)」と言われるほど。ちなみに乗ってる機体はガンダム並の高性能機だが、機体のマシンポテンシャルの半分も引き出せていない無能。それでよく部下から戦場に出るたんびに待ったをかけられる始末。要するに足手まとい。しかも当の彼は自分がいかに無能であるかも自覚すらしていない模様。しかも宇宙の頂点に限りなく近い権力をもってるので誰も注意できない。さすがにラスタル様に怒られると効果はあるが、憂さ晴らしに民間人にダインスレイブ撃ったと思ったら習字を始めて無心と書いた紙を大量生産しちゃうので始末に悪い。が、機体がターゲットを照準を合わせる前に砲撃開始するという一歩間違えれば大惨事につながりかねないことを繰り返してもお咎めなしという偉業を成し遂げている人物でもあり、かのロックオン・ストラトスも「あいつがいなければ狙撃手の重要性は理解されなかっただろう」と自伝に記している。そのせいで犠牲になった部下も数知れず、視聴者のヘイトも集めに集めて、最期は期待通りMSごとサンドイッチにされた。
この国においてはいにしえの作家与謝野晶子がその著書である「君死にたまふことなかれ」の一節において「天皇は自分は戦場に出ていないじゃないか(意訳)」と暗に天皇批判したり、また広島における原子爆弾投下を扱った漫画界の不朽の名作「はだしのゲン」においても、ちょくちょく作中で「偉い人は安全な場所で命令だけして、死ぬのは兵士にされた人々や無力な市民だけだ」と主張がなされているように、得てして反戦主義者(左翼?)達はこのテの主張をよく唱えるが、彼はまさにそんな人々に対する究極のアンチテーゼキャラなのかもしれない

ギャラルホルン関連キャラクター[編集]

アイン・ダルトン
モビルスーツなどの高度な機械操作技術を徹底的に仕込まれた超高性能軍用犬。ギャラルホルン側のもう一人の主人公。そして後に本編第一期におけるラスボスとなるのくせに名字があるように見えるがアインは「第一の」を意味するだけであり、1匹目のポチ程度の意味合いである。
最初の飼い主であったクランクをぶっ殺された上にクランクのグレイズを鉄華団にパクられた挙句、二度にわたる悪趣味な改造を施されたことに腹を立て、鉄華団に復讐せんと誓いを立てる。アラヤシキなしでもアラヤシキ搭載型のモビルスーツと互角に戦える程の技量がある。その意気込みと腕前を買った次の飼い主であるガエリオと共に鉄華団との戦いに馳せ参じるが、戦闘中にガエリオをかばったばかりに瀕死の重傷を負い、機械化手術を余儀なくされる。そして機械化手術に一環としてアラヤシキシステムを導入することで、極秘裏に開発されていたアラヤシキ搭載型のグレイズにアインが組み込まれることになり、アインはグレイズ・アインという異形のモビルスーツの部品となり三日月たちを追い詰めていくが、最期は真のアラヤシキの力に目覚めた三日月の太刀の一突きによって倒れた。通常のグレイズからシュヴァルベ・グレイズを経て、最終的にグレイズそのものと化したアイン・ダルトン。徹底して、グレイズと縁のある豪雄である。しかし、二期ではガンダム・ヴィダールのシステム、アラヤシキtypeEとなって戦場に復活した。グレイズ厨を超越しその末にグレイズ自身となり、果てはガンダムそのまんまとなってしまったアイン。某ガンダム厨から見たら大層うらやましがられることだろう。
ヴィダール
二期からのガエリオの仮の姿。そしてガンダム伝統仮面キャラ二号。なんか仮面が常に「コーホー(息)」言ってそうなヘルメットみたいな形状をしている。昔で言ったら鉄仮面に近いかもしれない。フルフェイスの仮面なので一期終盤のマクギリスとの死闘で、とても人前には見せられないほど顔がひどくなったのかという視聴者の懸念もあったが、仮面をはずしたら「あら、びっくり!」と言わんばかりのイケメンというかいい具合に傷がついて、男前度が数段上がっていた。そんな仮面姿では外見的には冷たそうな印象が強い彼だが、同僚に対しては物腰が柔らかいという軽いギャップ持ち。趣味はマクギリスの行動を考察、観察、追跡したり愛機のガンダムの整備をすること。愛機のガンダムと同じ名前を名乗ったり、新型のアラヤシキ対応型の改造超人になったりと、以上のことから相当な変人であることが認められる。よってこの男は変人仮面と呼ぶにふさわしい。そんでもって、ラスタルの側近でもあるのだが、裏ではラスタルを呼び捨てにするなど忠誠心とかは特になさそう。そんなんでも側近を任されていることから、ある意味コネでアリアンロッドのエースに選ばれたジュリエッタから「えこひいきです」とやきもち妬かれている。だがあえて言おう。お前が言うなと。正体がガエリオであるのはもう周知の事実であるが、一応仮面キャラなので一部インターネットサイトで放送当時こんな呼び名があった・・・ミスターキシドーなんて名前が。以上の通り、ホモ、ストーカー、ガンダム厨のガンダム三大変態要素に加えミスター何たらなんて付いているものだから、嫌が応にもあの変態ガンダム厨を意識せざるを得ない。補足だが、ヴィダールという人物はガンダムであるアインも指している。つまるところヴィダールとはガエリオとアイン、二人で一つの存在であるということなのである。
ジュリエッタ・ジュリス
通称ジュジュ。真性のロリコンであるラスタルにコネで持ち前の若さと腕前を見込まれ、アリアンロッドのエースとなった。その腕前はバルバトスと血の契約を交わした三日月に太刀打ちできるほどのもの。備考ラスタルにぞっこん。それと食えそうなものならでもかまわず食っちゃう野生児型の超肉食系女子でもある。そりゃ三日月とやり合えるはずだわ・・・。同部隊の温室育ちのイオクにはそのあまりにも野蛮な振る舞いをとることから猿呼ばわりされている。ヴィダール曰く、シンプルな精神構造をしているらしい。最終回では度重なる戦闘でほぼ死人状態だった三日月を運よく倒し漁夫の利を得る。その功績で悪魔を討ち取った聖女だとかギャラルホルンの次期後継者だとか持ち上げられた。
岡田の自己投影キャラになったことから、マリエッタとも呼ばれている。岡田の自己投影キャラでおかげでネームドキャラ相手でもチート化したパイロットとして活躍する。というか単純なMSの腕前なら作中屈指であるはずのアミダ姐さん相手に5回も確実に撃墜されたのに何事もないってありえない、でも脚本家がそう望んだんだからしょうがない。最強に近い三日月とバルバトスが相手でも互角に戦いシノによるダインスレイヴも一人で防ぐなど常に神懸った戦果をあげ、視聴者からの反感も絶賛右肩上がりであった。視聴者からの反感が凄すぎたのか、これも自己投影だからなのか、最終話でもお胸の方は全く成長していなかった。でも岡田の自己投影キャラだったおかげでほぼ何もしていないのに革命の乙女として次世代のリーダーとしての道が確定している。やっぱり大事なのは志や実力じゃない、大事なのはコネ!アニメだったら監督と脚本家、ついでにプロデューサーとスポンサーを味方に加えれば完璧なので、ジュリエッタが大勝利するのは決まっていた。
石動・カミーチェ(いするぎ・カミーチェ)
マクギリスの副官。独自のネットワークを持ち、情報面の知略に関しては本作一、二を争うほどの人物。さらにはジュリエッタの駆るレギンレイズと渡り合える程のMS操縦技術を持つ有能でもある。だが、シュヴァルベグレイズと間違えて対MA戦に特化したヘルムヴィ―ゲで出陣しちゃううっかりさん。ガエリオからマクギリスを庇って死亡。
オーリス・ステンジャ
ギャラルホルン火星支部の隊長だったが、三日月に殺された。
クランク・ゼント
アインの最初の飼い主で火星支部所の兵士だったが、バルバトスにボコられたあげく、話している途中で三日月に射殺された。
コーラル・コンラッド
火星支部長だったが後がなくなったので自らMSで出撃し、三日月に串刺しにされた。
コーラル・コンラッドの部下
コーラル・コンラッドの部下だったが、三日月に殺された。
カルタ・イシュー
地球外縁軌道統制統合艦隊司令官の一佐で通称:麻呂。ギャラルホルン内部ではお飾り扱いされているらしい。三対三の決闘を申し込んだが、三日月にガン無視されて不意打ちをくらい殺された。作中では三日月に殺された初めての女性被害者。
アルミリア・ボードウィン
ガエリオの妹。そんでマクギリスの(9歳)。まだ年齢二桁いっていないのに、堂々と妻とかどんだけ業の深いロリコンなんだよマッキーは。

テイワズ[編集]

マクマード・バリストン
木星周辺を縄張りに持つマフィア集団「テイワズ」のボスだが、表での顔はニューヨークにて不動産を経営する波紋使い。しかし真の正体はポケモン博士。構成員に漢字を当てた名前を与えるといった趣味がある。
ジャスレイ・ドノミコルス
テイワズのナンバー2気取りの文字通りの小物。勝手に名瀬をライバル視し、でも名瀬に素気無くされて逆恨みした一人相撲の力士。イオク・クジャンに名瀬をヌッ殺させ、更に鉄火団を挑発して自ら死亡フラグを立てる。三日月に戦艦のブリッジごとペシャンコにされた。
また、ハシュマルを目覚めさせる切っ掛けも作っており、彼が動かなければ、ハシュマルも目覚めなかったのである。

タービンズ[編集]

名瀬・タービン
テイワズの若頭でギャング集団「タービンズ」を率いる。武闘派を自称しているが構成員はすべて女で、しかも全員自分の妻だと主張している。男としては何とも羨ましい話だが、全員を口説いたのかと思いきや、婚姻を条件に身寄りのない女性を引き取ってきただけだった。色々あって鉄華団を子分にする。ジャスレイの逆恨みにより、そそのかされたバカ御曹司から攻撃され死亡。
アミダ・アルカ
名瀬の第一夫人。MSの運転から戦艦の指揮、夜のご奉仕までなんでもこなす。ザラザラしたモロコシのパンよりとびっきりの極上の肉を食べるのが好き。バカ御曹司から攻撃されて風前の灯となるが、バカに一発脅しを入れてから死亡する。
ラフタ・フランクランド
タービンズ所属のパイロット。名前の通りラフでフランクな性格で汗臭いガチムチの昭弘やその他男ともフランクに話す。一見すると処女ビッチのように見えるがその正体は単なるビッチ。しかもマフィアの妻という歩くブービートラップ女。グレイズ・アインのドリルキックで腸をえぐられたかと思ったが、生きていた。でも二期ではいつの間にかヒットマンに殺されていた。
アジー・グルミン
タービンズ所属のパイロットその2。グレイズ・アインに頭をカチ割られたかと思ったら生きていた。名瀬の死亡後は名瀬のコスプレにハマっている。
エーコ・タービン
タービンズの雑用係。ツインテ茶髪なのでラフタとキャラが被るがモブキャラなので誰も気にしない。視聴者の中には本当に同一人物だと勘違いしている人がいるかもしれない。

ブルワーズ[編集]

クダル・カデル
ブルワーズのMS部隊の指揮官でガンダム・グシオンのパイロットでムキムキのオカマッチョだったが、三日月に串刺しにされた。
ブルック・カバヤン
木星に住む木星人でブルワーズの頭領だったが、戦艦やMSを奪われたあげく切り刻まれて犬のエサにされた。
昌弘・アルトランド
昭弘の実弟。ブルワーズのヒューマンデブリだったが、自分がムチムチのオカマッチョにしごかれていた間兄貴はムチムチの人妻にしごかれていたという事実に激怒し兄弟喧嘩を繰り広げている最中、たまたま三日月と追いかけっこをしていたグシオンの巻き添えにされて潰された。
ビトー
ブルワーズのヒューマンデブリだったが、三日月のバルバトスのメイスにコックピットごと潰された。
ペドロ
ブルワーズのヒューマンデブリだったが、三日月のバルバトスの太刀にコックピットごと貫かれた。
ブルワーズの少年兵
ブルワーズのヒューマンデブリだったが、三日月のバルバトスのメイスにコックピットごと潰された

ドルトコロニー群[編集]

サヴァラン・カヌーレ
ビスケットと10歳離れている兄でドルトカンパニー本社の役員で会社側と労働組合側の調停役だったが、ビスケットに裏切られ自殺。
ナボナ・ミンゴ
ドルトカンパニーの労働者組合の組合長だったが、鉄華団の運んできた武器でデモを起こしギャラルホルンの武装警察に鎮圧され死ぬ。
労働者組合の人たち
ドルトカンパニーの労働者組合の組合員だったが、鉄華団の運んできた武器でデモを起こしギャラルホルンの武装警察に鎮圧され死ぬ。
報道機関の人たち
ドルト3の武装デモを中継していたが、武装警察の一連の対応に疑問を抱き、労働者側の声も撮りたいと考えていた矢先に三日月たちと遭遇。イサリビへ同行し、クーデリアの姿を地球圏に中継する。その後の彼らの生死は不明。

その他[編集]

蒔苗 東護ノ介
アーブラウ代表の180歳長寿(長生きし過ぎだよ!)のおじいちゃん。鉄華団にすっごく優しい、クーデリアにはもっと優しい。両者ともに政治的にも個人的にも良く支援してくれている。しぶとい、とにかくしぶとい。一年に数回はテロ現場の真っただ中にいてもちょっと怪我するだけで、万年ぴんぴんしている。でも悪く言うとそれだけが取り柄。なんというか存在するということが取り柄なようなもので、支援や助言はしてくれるが、あとは自分でなんとかしろみたいな、良くも悪くも他者実力主義者である。
1話の回想で出てきたモブの人
路地裏で幼少時代の三日月に射殺された。殺された理由は不明。
ノブリス・ゴルドン
クーデリア支援している大富豪のおじさまでサウナ大好き。1日に3回くらいサウナに入っている。薄い本での活躍が期待される。
ガラン・モッサ
いわゆる傭兵。昨今のこそこそした黒い会社と違って、「ああ、俺、黒だから」と思いっきり開き直っている黒い男。服装とか髪とかヒゲとか清々しいほど全部真っ黒。ラスタルの盟友。ジュリエッタからはヒゲのおじさまなんて慕われている。マクギリスに勝るとも劣らない性根の黒さを持つ。一度はマクギリスをいいとこまで追い詰めたが、体よく利用していた鉄華団に行く手を阻まれる、最終的には昭弘の手で落とし前を付けさせられたが、ラスタルとの繋がりを示す証拠を墓の下まで持っていく、友情パワーを見せた。
モンターク
モンターク商会と呼ばれる古くから続く会社の取締役としての変態仮面マクギリスのもう一つの顔。本人が言うにはこれが真実の名だと言う。と、息巻いている割には自信満々に金ピカの仮面に白髪のロン毛ヅラという変態丸出しの仮装で三日月に会ったときには一発でモロバレ、それどころかモビルスーツごしに接触しただけでもモロバレと、ここまでマヌケだといっそのことマヌケデスって改名したほうがいいんじゃないかと思うぐらいマヌケである。
アリウム・ギョウジャン
反捕鯨団体テラ・リベリオニスのリーダー。夜明けの地平線団と結託してクーデリアを暗殺しようとしたが、逆にサンドバル・ロイターに売られ賠償金が払えずに三日月に射殺される。
サンドバル・ロイター
宇宙海賊「夜明けの地平線団」の団長。三日月にボコられ簀巻きにされてギャラルホルンに送られる。黒ヒゲが特長。
アルジ・ミラージ
月鋼の主人公。とあるガンダム関与のテロ事件に巻き込まれ、家族と右腕を奪われた過去を持つ。失った右腕は再生治療可能と申告されたが、家族を殺したガンダムに復讐するため、あえて戦闘向きの義手にすることを選択した。それが後に相棒となるヴォルコから託される、ガンダム・アスタロトの操縦技能、部分アラヤシキ(ローリスク・ミドルリターン)に活かされることになる。備考、女性が苦手。親しみ慣れている女性とも視線をあまり合わせられない。しかし、存外作中では結構モテる。本編の主人公、三日月とは、乗っているガンダムはなんとなく似ていても、人としての性的趣向は正反対である。おそらく、ちょっとした対比を意識したのだろう。


関連項目[編集]

オルガ.png この項目は志半ばで倒れた書きかけのページです。

オルガ団長のために鉄華団の意志を継いでくれる人を募集しています。 (Portal:スタブ)