止マレ!

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「一体あの2ヶ月はなんの意味をもっていたんでしょうか…(号泣)」
止マレ! について、ハルヒファン

止マレ!』は、2009年に発表された、SOS団が製作した青春ミュージックである。アニメ涼宮ハルヒの憂鬱(新アニメーション)」のエンディングテーマとして放映、そしてエンドレスエイトと運命を共にした悲劇の楽曲でもある。

概要[編集]

2009年5月、涼宮ハルヒの憂鬱(1期)再放送とされていた枠で何の予告も無く第8話として新作「笹の葉ラプソディ」が放送され、同時にハレ晴レユカイに代わる新たなエンディングテーマとして披露されたのがこの「止マレ!」である。ちなみにこの曲のB面は「潜在的太陽の証明」である。

「消失」への期待、そして絶望[編集]

歌詞の中に「やっぱり何か変だよ 心の君が消えた」「もう忘れてた を探そう」など消失をほのめかす内容が含まれ、「やっぱり2期は消失なのか」と当時のファンの間で期待を込めた予想がされたり、更に新作2話目で放映されたバージョンでは前話に比べて点滅するSOS団にノイズがかかり薄くなったため「これは恐らく消失までに完全に消えるギミック」「消失からはハルヒの位置に朝倉が現れる」「消失では平野の歌声が消える」など様々な噂まで飛び交った。

しかし、その後は特に何事もなく「消失」とも関係ないまま悪名高きエンドレスエイト連続放送をやってのけ放送は終了。そして、3ヵ月後の2009年8月にこの曲のCDが発売され、「消失」との関係性は更に薄れる。2番の歌詞に「どこかに置き忘れてた憂鬱な君が望む 明日が楽しくなっちゃう扉のKey」とあるが、消失事件はハルヒが望んだ展開ではないため明らかにおかしい。だがそれは、「明日が楽しくなっちゃう扉のKey(ループ脱出条件)=夏休み最終日の宿題会」 とすれば納得がいく。

つまり、この曲は消失の歌ではなく、エンドレスエイトの歌だった。

とどめを刺したのはケースからCDを取り外すと“∞”と書かれた道路標識が出てくるという驚愕の仕様だろう。エンドレスエイトの成功を皮算用していたとしか思えない。どうしてこうなった

現在では、エンドレスエイトの暴挙を知った楽曲担当の畑亜貴が上に抗議するも聞き入れられず、涼宮ハルヒが命令口調で「止マレ!」と言うくらいじゃないとこのアニメのエンドレスは止められないというメッセージを込めて作られたものであると考えられている。1番の歌詞「Birthdayだった」の直後に(エンドレスだって)、その後の「「どうしようか?」って 悩んだことも」の部分では(どうなるんだろう?、どうもなんない)と、エンドレスエイトを阻止できなかったことに対する絶望を込めたコーラスが入っている。


撲殺撲殺-02.jpg 何も変化しない止マレ!」に私はもう飽き飽きしてるのね。だから、あなたに加筆させて涼宮ハルヒの出方を見る。 (Portal:スタブ)